IELTSの持ち物|コンピューター試験の必須品・持ち込み禁止品

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こんにちは、レポトンです。

IELTSのコンピューター試験を受けるとき、「パスポート以外に何が必要?」「ペンや飲み物は持ち込める?」と迷いますよね。

そこで今回は、IELTSのコンピューター試験に必要な持ち物と、持ち込み可能品・禁止品を解説します!

レポトン
レポトン

この記事は次のような人におすすめ!

  • IELTSのコンピューター試験を初めて受ける方
  • 試験当日の持ち物を整理したい方
  • 持ち込み禁止品を知っておきたい方

最重要なのは、申込時に登録した本人確認書類と、受験案内に記載された必要書類を確認することです。試験センターによって規定が異なるため、予約先の公式案内も確認しましょう。

持ち物を確認すれば、当日に慌てず試験へ向かえます。それではどうぞ!

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IELTSコンピューター試験の持ち物一覧

まずは、必須品・条件付きで持ち込める物・不要または持ち込み禁止の物を分けて確認しましょう。

必須条件付き不要・禁止
申込みに使用した有効なパスポート原本
持参する
透明なボトルの水
条件を守って持参する
メモ用紙・鉛筆・ペン
会場で用意・個人品は使用不可
受験案内で指定された必要書類
案内に記載がある場合は持参する
受験票・予約確認書
内容を事前確認し、持参要否は案内に従う
スマートフォン・腕時計
試験室では使用不可、預ける
食べ物・お茶・ジュース
試験室へ持ち込み不可
私物のイヤホン・ヘッドフォン
持ち込み不可または対象外

必ず確認したい本人確認書類と受験案内

本人確認書類はパスポート原本

通常の日本のIELTSでは、申込み時に登録した本人名義のパスポート原本を試験当日に持参します。有効期限内で、申込み時に登録・提出したものと同じパスポートでなければなりません。

本人確認の注意点
  • 運転免許証や学生証は、本人確認書類として認められません。
  • パスポートを忘れた場合や、有効期限が切れている場合は受験できません。
  • IELTS for UKVIでも、申込み時に登録した有効な本人のパスポートが必要です。

受験票・予約確認書は案内に従う

公式の試験当日案内で、試験室に持ち込む必要があるものとして明記されているのは、基本的に有効なパスポートです。受験票・予約確認書・試験案内を当日の必須持参物とする記載は確認できません。

ただし、受験確認書には試験日時やスピーキングテストの情報が記載されるため、メールや受験者ページで内容を確認しておきましょう。受験票や予約確認書の必要性は、試験センターや申込方法によって異なる場合があります。

British Council「IELTS試験当日の流れ」、IELTS公式サイト「IELTS受験の流れ」で案内を確認できます。確認日:2026年9月17日

会場で用意される物と条件付きで持ち込める物

会場で用意される物と条件付きで持ち込める物

メモ用紙と筆記具は会場が用意

コンピューター版では、メモ用紙と筆記具は会場が用意します。自分で紙を持ち込むことはできず、個人の鉛筆やペンは使用できません。会場が用意する筆記具を使いましょう。

水は透明なボトルで持参する

水は持ち込める場合がありますが、透明な容器・ボトルに入れ、ラベルを外すなど会場の指定に従う必要があります。お茶やジュースなどの飲み物、軽食や食べ物は試験室に持ち込めません。

水の扱いは会場の指示を優先してください。飲み物を持参する場合も、試験室内での置き場所や飲めるタイミングは係員の案内に従います。

試験室に持ち込めない物

スマートフォンと腕時計

スマートフォンは試験室に持ち込めません。電源を切り、荷物置き場やロッカーに預けます。腕時計も種類を問わず持ち込み不可です。持ち込んだことが発覚すると、試験結果が無効になる可能性があります。

私物のイヤホン・ヘッドフォン

自分のイヤホンやヘッドフォンは、試験室へ持ち込めないか、持ち込み対象外です。コンピューター版でリスニングに使用するヘッドフォンなどは、会場が用意します。ノイズキャンセリングヘッドフォンを自分で持参する必要はありません。

実施団体・テストセンターごとの確認ポイント

日本のIELTSは、実施団体やテストセンターによって案内の表現や細かな規定が異なる場合があります。特に、集合時刻、荷物の預け方、受験確認書の扱いは、予約先から届いた案内を確認しましょう。

団体別のポイント
  • IDP/JSAF系:2026年2月以降、日本でのIDP系IELTS運営はJSAFが担当しています。受験確認書は試験前にメールで送付されます。
  • British Council/日本英語検定協会系:会場支給の黒インクペンや禁止物の保管方法などが案内されています。
  • IELTS for UKVI・Life Skills:通常のIELTSとは別のセキュリティー規則が適用されます。

古い案内には現在と異なる筆記具の説明が残っている場合もあります。試験日が近いときは、予約先の最新案内を優先してください。

IELTS公式サイト「IELTS試験当日の持ち物」と、British Council「IELTS試験当日の流れ」も確認できます。

まとめ:最低限持参する物を確認しよう

  • 必須品として確認できるのは、申込みに使用した有効なパスポート原本です。
  • 受験票・予約確認書は、試験センターや申込方法によって扱いが異なります。
  • メモ用紙と筆記具、リスニング用のヘッドフォンは会場が用意します。
  • 水は条件付きで持ち込めますが、食べ物・スマートフォン・腕時計・私物のヘッドフォンは試験室に持ち込めません。

試験前にパスポートの有効期限と登録内容を確認し、受験日時やスピーキングテストの情報も受験者ページやメールで確認しておきましょう。