Repoton

AIへの聞き方

Repotonのチャットは、普通に日本語で話しかけるだけで使えます。ただし少しコツがあります。

課題文はそのまま貼るのが速い

自分で要約する必要はありません。配られた課題文をまるごと貼り付けて、「これ、どう書き出せばいい?」と聞くのが一番手っ取り早いです。字数や条件もAIが読み取ります。

段階を分けて相談する

いきなり「レポートを書いて」と頼むより、順番に進めたほうが良いものになります。

  1. 方向を決める:「第10回の資料をもとに、アウトラインを3案出して」
  2. 中身を膨らませる:「2案目で進めたい。各章に何を書くか具体的にして」
  3. 書いたものを見てもらう:「書いた下書きを読んで、論理が飛んでいるところを指摘して」

どの講義の話かを伝える

チャット画面の上部で講義を指定すると、その講義の資料を参照して答えます。指定しない場合は、一般的な知識で答えます。

うまくいかないときは

  • 回答が一般的すぎる:講義を指定しているか、資料が入っているか確認してください
  • 長すぎる・短すぎる:「800字くらいで」と数字で伝えると調整されます
  • 文体が合わない:「ですます調で」「学術的な文体で」と指定できます

AIの答えは必ず確認してください。もっともらしく間違えることがあります。数字、固有名詞、引用元は、必ず原典に当たって確かめてください。

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