TOEIC対策に効くYouTube動画の選び方と使い方

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こんにちは、レポトンです

TOEICの勉強を始めたいけれど、どのYouTube動画を見ればよいのか分からない、見ているだけで本当にスコアアップできるのか不安、とお悩みではないでしょうか?

そこで今回は、TOEIC対策に役立つYouTube動画の選び方と、リスニングや単語学習に効果的な使い方を、わかりやすく解説します!

レポトン
レポトン

この記事は次のような人におすすめ!

  • TOEIC対策に使えるYouTube動画を探している人
  • リスニングや英単語を効率よく伸ばしたい人
  • 忙しい中でも毎日続けられる勉強法を知りたい人

この記事を読むと、自分の目標やレベルに合った動画を選び、YouTubeをTOEIC学習の教材として活用する方法がわかるようになりますよ

スキマ時間を無駄にせず、着実にスコアアップしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

それではどうぞ!

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1. TOEIC学習でYouTubeを使うメリット

TOEIC対策にYouTubeを使う大きなメリットは、無料で幅広い教材に触れられることです。公式問題集の解説、単語の覚え方、Part別の攻略法、英語の音声トレーニングなど、目的に合わせた動画をすぐに見つけられます。書店で教材を何冊も買う前に、自分に合う講師や学習法を試せる点も魅力です。

また、スマートフォンがあれば場所を選ばず学習できます。通勤中は音声だけを聞き、自宅では字幕や解説を確認するなど、状況に合わせて使い分けが可能です。再生速度を変更できるため、初心者はゆっくり再生から始め、慣れてきたら通常速度へ戻すこともできます。

無料だからこそ学習計画が大切

一方で、動画を見るだけでは受け身の学習になりやすいという注意点もあります。YouTubeは便利ですが、視聴した内容を解く、声に出す、単語を復習するといった行動につなげて初めて効果が生まれます。動画を教材の一部として使い、公式問題集や単語帳と組み合わせることが、効率的な学習につながります。

2. 目的別に選ぶおすすめ動画ジャンル

YouTube動画は、学習目的を明確にしてから選びましょう。なんとなく「TOEIC 勉強」と検索すると、情報量が多すぎて迷いやすくなります。まずは自分が伸ばしたい技能や、苦手なPartを一つに絞ることが大切です。

Part別の対策をしたい場合

Part 1やPart 2が苦手なら、写真描写や応答問題の頻出表現を扱う動画がおすすめです。問題を解く手順や、ひっかけのパターンを説明する内容を選ぶと、本番での判断が速くなります。Part 3・4では、会話や説明文を聞く前に設問を確認する方法、先読みのコツを解説する動画が役立ちます。

文法や単語を固めたい場合

Part 5の文法問題を伸ばしたい人は、品詞、時制、語法などをテーマごとに解説する動画を選びましょう。一問ごとの答えだけでなく、なぜ他の選択肢が不正解なのかまで説明している内容が理想です。単語学習では、例文や発音を確認できる動画を選ぶと、意味だけでなく使い方も身につきます。

スコア帯別の学習をしたい場合

初心者は中学英文法や基礎単語を扱う動画、中級者はPart別演習や音読、上級者は難問演習や時間配分を扱う動画というように、現在のスコアに近い内容を選ぶと無理なく続けられます。

3. スコアアップにつながる視聴チャンネルの見極め方

チャンネルを選ぶときは、登録者数や再生回数だけで判断しないことが重要です。人気がある動画でも、自分の目標スコアや現在のレベルに合わなければ、学習効率は上がりません。動画のタイトルだけでなく、概要欄、投稿頻度、扱っている教材や出題形式を確認しましょう。

信頼できる動画の特徴

信頼性を見極めるポイントは、解説に根拠があり、問題の答えだけでなく考え方まで説明していることです。TOEICの出題形式や試験時間など、最新情報に対応しているかも確認しましょう。公式機関や英語教育の実績がある講師の動画は、学習方針を立てるうえで参考になります。

さらに、字幕の有無、音声の聞き取りやすさ、例題の質もチェックしてください。講師の話し方が自分に合うかどうかは、継続しやすさに直結します。最初から一つのチャンネルに決めるのではなく、同じテーマの動画を数本見て、説明の分かりやすさを比べるのがおすすめです。

動画を選ぶチェック項目

  • 自分の目標スコアとレベルに合っているか
  • 問題の解答理由や具体的な解法が説明されているか
  • 字幕、例文、音声など復習に使える機能があるか
  • 更新日が新しく、現在の試験形式に対応しているか

4. リスニングと単語を伸ばす活用法

リスニング動画は、ただ聞き流すのではなく、段階を分けて使うと効果が高まります。まず字幕なしで音声を聞き、聞き取れた内容を確認します。次に英語字幕を表示して、聞き取れなかった単語や音のつながりをチェックしましょう。その後、字幕を見ながら音声をまねして発音し、最後に字幕なしでもう一度聞きます。

シャドーイングで音を再現する

音声の少し後を追って発音するシャドーイングは、リスニング力の向上に役立ちます。最初から長い動画を使う必要はなく、30秒から1分程度の短い場面を選びましょう。意味を理解せず音だけをまねるのではなく、英文の内容を把握してから練習することがポイントです。

単語は例文ごと覚える

単語動画では、英単語と日本語訳を聞いて終わりにせず、例文を声に出して確認します。知らない単語はノートや単語アプリに記録し、翌日、数日後、1週間後というように間隔を空けて復習しましょう。動画内で紹介された単語を実際の問題で見つけたら、意味だけでなく品詞や一緒に使われる語句も確認すると定着しやすくなります。

5. YouTube学習を続ける1日30分の勉強メニュー

忙しい人は、毎日30分を細かく分けて使うと学習を続けやすくなります。大切なのは、動画を見る時間と、実際に手を動かす時間を両方確保することです。次の流れなら、教材を広げにくい日でも取り組みやすいでしょう。

  • 5分:前日に覚えた単語や表現を声に出して復習する
  • 10分:Part別の解説動画を視聴し、重要ポイントをメモする
  • 10分:動画で扱った問題を、解説を見ずにもう一度解く
  • 5分:例文の音読やシャドーイングを行い、学習記録を残す

たとえば月曜日はPart 5の文法、火曜日はPart 2の応答問題、水曜日は単語、木曜日はPart 3の会話というように、曜日ごとにテーマを決める方法もあります。週末には、平日に学んだ内容を使ってミニ模試に取り組みましょう。

学習記録で継続を仕組み化する

視聴した動画のタイトル、覚えた単語数、正解できた問題数を簡単に記録すると、成長を実感できます。再生履歴を頼りにするのではなく、次に見る動画をあらかじめ決めておくと、検索に時間を使わず勉強を始められます。

6. やってはいけない非効率な見方

最も避けたいのは、関連動画を次々に見て、勉強した気分になることです。TOEICの解説動画を何本見ても、問題を解いたり復習したりしなければ、知識は本番で使える力になりません。視聴前に「今日はPart 2の問題を10問解く」「単語を20個覚える」など、具体的な目的を決めましょう。

また、難しい動画を無理に見続けることも非効率です。内容の大半が理解できない場合は、基礎レベルの動画に戻りましょう。再生速度を上げれば学習効果が高くなるわけではなく、音を正確に聞き取れない状態で速さだけを求めると、聞き流しになってしまいます。

ながら見と教材の増やしすぎに注意

家事や移動中の聞き流しは補助学習としては便利ですが、それだけに頼るのはおすすめできません。集中して英文を確認する時間も必ず作りましょう。さらに、複数のチャンネルを同時に追いかけると復習が分散します。基本となるチャンネルを一つか二つに絞り、必要なテーマだけ別の動画で補うと、学習内容が整理されます。

まとめ

YouTubeは、TOEICのPart別対策、単語、リスニング、文法を無料で学べる便利なツールです。ただし、再生するだけではスコアアップにつながりません。目的とレベルに合う動画を選び、字幕確認、音読、問題演習、復習まで行うことが大切です。まずは1日30分のメニューから始め、学習記録を残しながら継続していきましょう。