TOEIC CBTとは?受験方法・対策・公開テストとの違い

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こんにちは、レポトンです

TOEICを受けたいけれど、CBTがどのような試験なのか、公開テストと何が違うのか分からないとお悩みではないでしょうか?申し込み方法やパソコン操作、スコアの扱いについて不安を感じる人も多いですよね。

そこで今回は、TOEIC CBTの試験形式や受験までの流れ、公開テストとの違い、目標点を取るための対策をわかりやすく解説します!

レポトン
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この記事は次のような人におすすめ!

  • TOEIC CBTの仕組みを初めて知る人
  • 公開テストとどちらを受けるか迷っている人
  • 大学や企業でCBT受験を案内された人

この記事を読むと、TOEIC CBTの特徴を理解し、自分に合った受験方法や勉強の進め方を選べるようになりますよ。

効率よくスコアアップしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

それではどうぞ!

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1. TOEIC CBTとは?試験形式と受験できる人

TOEIC CBTとは、問題冊子ではなくパソコンを使って受験するTOEICの方式です。CBTは「Computer Based Testing」の略で、画面に表示された問題を読み、ヘッドホンなどで音声を聞きながら解答します。TOEIC L&Rでは、リスニングとリーディングを中心に英語力を測定します。

公開テストとの関係

一般に「TOEIC CBT」と呼ばれるものには、大学や企業などが団体で実施するIPテストのオンライン形式や、指定会場でパソコンを使うテストが含まれます。実施形態によって、申し込み窓口や結果の受け取り方が異なる点に注意が必要です。個人が公式に申し込む公開テストとは、同じTOEICでも運営の仕組みが違います。

誰が受験できるのか

受験できる人は、実施方式によって決まります。大学のキャリアセンター、ゼミ、就職支援制度を通して案内される場合は、その対象学生が申し込む形です。企業の研修や採用選考で実施される場合は、案内を受けた社員や応募者が対象になります。誰でも個人で申し込めるとは限らないため、まず案内文に記載された対象者と申込期限を確認しましょう。

「CBTなら好きな日に受けられる?」と考えがちですが、団体受験では指定期間や会場が決まっていることがあります。受験の自由度は、CBTかどうかだけでなく、実施団体のルールによって変わります。

2. TOEIC CBTの申し込みから受験までの流れ

TOEIC CBTは、案内を受けた窓口から申し込み、指定された環境で本人確認を済ませて受験するのが基本です。個人申込の公開テストと違い、学校や企業が手続きをまとめて行うケースもあります。

申し込みから当日まで

受験の手順
  • 大学・企業などから試験案内を受け取り、対象者や期限を確認する
  • 専用フォームや指定サイトで氏名、連絡先などを登録する
  • 受験料の支払い方法と受験日時、会場または受験環境を確認する
  • 当日は本人確認書類などを持参し、案内に従ってログインする
  • パソコンとヘッドホンでリスニング、リーディングの順に解答する

当日に気をつけたいこと

CBTでは、クリック、選択、画面のスクロールなどの操作が必要です。試験前に練習問題で画面の進み方を確認しておくと、操作に気を取られにくくなります。リスニングでは音量調整の時間が限られることもあるため、開始前に聞こえ方を確認しましょう。遅刻や持ち物の扱いは実施団体ごとに異なるので、案内メールを保存しておくと安心です。

3. 公開テストとの違いを比較|日程・結果・費用

CBTと公開テストは、どちらもTOEICのスコアを測る試験ですが、申し込み方や受験環境に違いがあります。就活や留学で使う場合は、スコアだけでなく提出先が認める試験形式かどうかも確認することが大切です。

項目TOEIC CBT公開テスト
申込者大学・企業などの団体経由が中心個人で公式に申し込む
受験日団体が指定する日時・期間設定された公開日から選択
受験場所指定会場または指定されたオンライン環境公式に指定された会場
解答方法パソコン上で解答問題用紙とマークシート
結果団体経由またはオンラインで確認公式のオンライン・書類で確認
費用実施団体や契約内容で異なる公式に定められた受験料

CBTは、大学の授業や就職支援と一緒に受けられるため、申し込みの負担が少ないことがあります。一方、公開テストは個人で日程を選びやすく、一般的なスコア証明を用意しやすいのが特徴です。費用や結果の発行方法は実施形態によって変わるため、受験前に案内と公式情報を確認してください。

4. TOEIC CBTの出題形式とスコアの見方

TOEIC L&RのCBTでは、英語を聞いて理解するリスニングと、英文を読んで理解するリーディングに取り組みます。画面上で問題を確認する点は違いますが、単語、文法、会話、説明文など、日常生活やビジネス場面を題材にした問題が出題されます。

画面で解くときの特徴

出題のポイント
  • リスニングは音声を聞き、画面上の選択肢から答えを選ぶ
  • リーディングは文章をスクロールしながら設問に答える
  • 解答状況や残り時間を画面で確認できる

スコアの基本

スコアは通常、リスニングとリーディングを別々に示し、その合計が総合スコアになります。正答数がそのまま点数になるのではなく、問題の難度などを考慮した換算スコアです。そのため、模試の正答数だけで本番の点数を完全に予測することはできません。

また、スコアの提出可否は応募先や学校の規定を確認しましょう。特に「公開テストの公式認定証が必要」と指定されている場合、団体受験の結果では条件を満たさない可能性があります。

レポトン
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スコアは「何点だったか」だけでなく、リスニングとリーディングのどちらが弱いかを見る材料にもなります。次の勉強は、合計点よりも弱点に合わせて決めるのがコツです。

5. TOEIC CBTで目標点を取る効果的な対策

CBT対策では、英語力を伸ばす勉強と、パソコン画面で素早く解く練習を並行することが重要です。紙の問題集だけで準備すると、スクロールや選択操作に慣れるまで時間がかかる場合があります。

まずは弱点を見つける

最初に模試を一度解き、リスニングとリーディングの正答率、時間不足の有無を確認しましょう。リスニングで聞き取れない原因が単語なのか音の変化なのかを分け、リーディングでは文法、語彙、長文読解のどこで失点したかを記録します。目標点との差を把握すると、学習内容を絞りやすくなります。

分野別に勉強する

効果的な学習法
  • 単語は意味だけでなく、例文と音声をセットで覚える
  • リスニングは音声を聞いた後、英文を確認して音読する
  • 文法問題は選択肢の違いを説明できるまで復習する
  • 長文は設問を先に確認し、必要な情報を探す練習をする

本番形式に慣れる

仕上げの段階では、時間を測ってパソコン上の模試を解きましょう。分からない問題に時間を使いすぎず、後で戻る判断も練習します。リスニング中に前の問題へ意識を戻さないこと、リーディングで空欄を残さないことも大切です。受験前には、案内された動作環境やログイン方法を確認し、当日は操作ではなく英語に集中できる状態を作りましょう。

CBTだから特別な英語問題が出るわけではありません。単語や文法の基礎を固めたうえで、画面操作と時間配分を練習することがスコアアップにつながります。

まとめ

TOEIC CBTは、パソコンで受験するTOEICで、大学や企業などの団体経由で実施されることが多い方式です。公開テストとは申し込み方法、日程、結果の扱い、費用が異なるため、提出先の条件を確認して選びましょう。

  • まずは自分が受験できるCBTの案内を確認する
  • 模試で弱点と時間配分を把握する
  • パソコン画面で解く練習を取り入れる

受験方式を決めたら、目標点との差を確認し、単語・リスニング・読解を計画的に進めていきましょう。