在職中のアルバイト履歴書|職歴欄の書き方と採用されるコツ

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こんにちは、レポトンです

現在の仕事を続けながらアルバイトに応募したいものの、「職歴欄には何と書けばよいの?」「在職中だと不利にならない?」と悩んでいないでしょうか?

そこで今回は、在職中にアルバイトへ応募する際の履歴書の職歴欄の書き方や、採用担当者に好印象を与える伝え方をわかりやすく解説します!

レポトン
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この記事は次のような人におすすめ!

  • 在職中にアルバイトへ応募したい人
  • 履歴書の職歴欄の書き方がわからない人
  • 掛け持ちや退職予定を正しく伝えたい人

この記事を読むと、現在の仕事を隠さずに、勤務可能日や応募理由まで履歴書へ整理して書けるようになりますよ。

在職中でも納得できる形でアルバイトを始めたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

それではどうぞ!

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1. 在職中でもアルバイトに応募してよい?履歴書での伝え方

在職中でも、アルバイトへの応募はできます。大切なのは、現在の仕事を隠すことではなく、アルバイト先で働ける曜日や時間を具体的に伝えることです。採用担当者が知りたいのは、応募者が安定して勤務できるか、既存の仕事と無理なく両立できるかだからです。

応募前に確認しておきたいこと

まず、現在の勤務先で副業や兼業が認められているかを確認しましょう。就業規則に決まりがある場合、応募前に把握しておくと安心です。また、授業や通学時間、現在の仕事のシフトを含め、無理のない勤務可能時間を整理します。

履歴書では隠さず簡潔に伝える

履歴書に現在の勤務先を書く必要がある場合は、「在職中」であることがわかるように記載します。採用担当者にとって不安なのは、採用後に勤務時間が合わなくなることです。「平日の夕方以降に勤務可能」「土曜日は終日勤務可能」のように、働ける時間を具体化すると、在職中であることがマイナスになりにくくなります。

現在の仕事を伏せたまま応募すると、面接や採用後に勤務条件の食い違いが起きる可能性があります。信頼関係のためにも、事実を簡潔に伝えましょう。

2. 履歴書の職歴欄に在職中と書く正しい方法

職歴欄では、勤務先の名称と入社年月を記載し、最後に「現在に至る」または「在職中」と書きます。アルバイトや契約社員など雇用形態がわかりにくい場合は、会社名の後ろに雇用形態を添えると親切です。

基本的な記載例

たとえば、次のように書きます。

年月職歴
2024年4月株式会社〇〇 入社(アルバイト)
現在在職中

正社員として勤務している場合は、「株式会社〇〇 入社」と記載すれば問題ありません。複数の勤務先があるときは、それぞれの入社年月と退職年月を時系列で書き、現在も続いている勤務先には「現在に至る」と記載します。

職歴欄に書ききれない場合

職歴が多く、欄に収まらないときは、応募先に関係する経験を中心に簡潔にまとめます。ただし、現在の勤務先を省略したことで空白期間が生じる場合は注意が必要です。補足したい勤務条件や仕事内容は、本人希望欄や面接で説明しましょう。

「在職中」と書いた場合は、退職済みのように見える表現を避けます。入社年月だけを書いて終えると、現在の状況が伝わりにくいため、最後に在職中であることを明記しましょう。

3. 掛け持ち・退職予定・勤務開始日の書き分け

在職中の応募では、現在の仕事を続けるのか、退職してから働くのかによって、職歴欄や本人希望欄の書き方が変わります。状況に合わない表現を使わず、採用後の予定が伝わるようにしましょう。

現在の仕事と掛け持ちする場合

現在の勤務先を職歴欄に記載し、本人希望欄などに「現在の仕事と両立しながら勤務を希望します」と書きます。さらに、勤務可能な曜日や時間帯を示すと、採用担当者がシフトを組みやすくなります。掛け持ちを理由に遅刻や欠勤が増えないことも、面接で伝えられると安心感につながります。

退職予定がある場合

退職日が決まっているなら、「2026年〇月退職予定」と記載できます。まだ確定していない場合は、断定せず「退職を予定しています」と面接で説明しましょう。応募先でいつから勤務できるのかは、職歴欄ではなく本人希望欄や面接で具体的に伝えます。

勤務開始日を伝える場合

すぐに働けない場合は、「〇月〇日以降勤務可能」と書くと、採用担当者に予定が伝わります。退職手続きや引き継ぎが必要なときは、無理に早い日付を提示しないことが大切です。採用されたい気持ちから実現できない開始日を書くと、後で信頼を損なう原因になります。

4. 志望動機で在職中の応募をプラスに変えるコツ

志望動機では、「収入を増やしたい」だけで終わらせず、応募先でどのように働きたいかを伝えましょう。在職中であることは、責任を持って働いている経験や、時間を管理する力のアピールにもなります。

志望動機に入れたい三つの要素

志望動機のポイント
  • なぜその仕事や店舗を選んだのか
  • 現在の仕事で身につけた経験をどう生かせるか
  • どの曜日や時間帯に責任を持って働けるか

たとえば接客のアルバイトなら、「現在の仕事で身につけた丁寧な対応力を生かし、来店された方が気持ちよく過ごせる接客をしたい」と書けます。掛け持ちの場合は、「勤務可能な時間を守り、長く継続して働きたい」と添えると、採用後のイメージが伝わります。

避けたい志望動機

「空いた時間に働きたい」「簡単そうだから」といった理由だけでは、仕事への意欲が伝わりにくくなります。また、現在の職場への不満を長く書くのも避けましょう。応募先で役立てる経験と、継続して働く意思に焦点を当てることがポイントです。

レポトン
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在職中であることは、伝え方次第で「働き続けている実績」や「責任感」のアピールになります。勤務条件を正直に示し、応募先で生かせる強みにつなげてみましょう。

5. 面接で聞かれる在職理由と回答例

面接では、「なぜ在職中に応募したのか」「掛け持ちは可能か」「いつから働けるか」を聞かれることがあります。回答では、現在の仕事を否定しすぎず、応募先で働きたい理由と勤務可能な条件を簡潔に伝えましょう。

回答例1:掛け持ちを希望する場合

「現在の仕事は続けますが、勤務時間以外に働ける時間があります。接客経験をさらに積みたいと考え、こちらに応募しました。平日は夕方以降、休日は調整したうえで勤務できます。」

回答例2:退職後に勤務する場合

「現在の仕事は〇月末で退職する予定です。退職後は勤務時間を増やせるため、〇月から安定してシフトに入りたいと考えています。これまでの業務で身につけた対応力を生かしたいです。」

回答するときの注意点

「忙しくなったら辞めるかもしれない」と受け取られる曖昧な表現は避けます。現在の勤務先との調整方法、希望する勤務日数、長く続けたい意思を具体的に伝えると、採用後のミスマッチを防げます。答えにくい質問でも、事実と予定を分けて落ち着いて説明しましょう。

6. 提出前に確認したい履歴書のチェックリスト

履歴書を提出する前は、職歴だけでなく勤務条件や日付も見直します。小さな記入漏れが、働く意欲や正確さへの印象に影響することがあるためです。

提出前の確認項目
  • 現在の勤務先に「在職中」または「現在に至る」と書いている
  • 入社年月や退職予定年月に誤りがない
  • 掛け持ちか退職予定かが実際の予定と一致している
  • 勤務可能な曜日・時間・開始日を具体的に書いている
  • 志望動機が応募先の仕事内容と結びついている
  • 写真、連絡先、メールアドレス、誤字脱字を確認している

特に、履歴書と面接で勤務可能時間が異ならないよう注意しましょう。提出前に声に出して読み、採用担当者が見たときに「いつから、どのくらい働ける人なのか」がすぐわかるか確認すると安心です。

まとめ

在職中にアルバイトへ応募するときは、現在の仕事を隠さず、職歴欄と本人希望欄で状況を正確に伝えることが大切です。

  • 職歴欄には勤務先と「在職中」または「現在に至る」と記載する
  • 掛け持ち・退職予定・勤務開始日を実際の予定に合わせて書き分ける
  • 志望動機では経験と勤務可能な時間を応募先のメリットにつなげる
  • 提出前に履歴書と面接で説明する内容をそろえる

まずは現在のシフトと応募先で働ける時間を整理し、職歴欄の記入例を参考に履歴書を作成してみましょう。