こんにちは、レポトンです
TOEICスピーキングの勉強を始めたいけれど、どのアプリを使えばよいのか分からない、発音や会話の練習方法が見つからないとお悩みではないでしょうか?
そこで今回は、TOEICスピーキング対策に役立つアプリ7選を、目的別に比較しながらわかりやすく解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- TOEICスピーキング対策を効率よく始めたい人
- 発音・語彙・模試を目的別に練習したい人
- 無料アプリと有料アプリの違いを知りたい人
この記事を読むと、自分の弱点や学習スタイルに合うアプリを選び、具体的な練習メニューまで組み立てられるようになりますよ。
限られた時間でスピーキング力を伸ばしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
それではどうぞ!
1. TOEICスピーキング対策アプリの選び方
アプリを選ぶときは、知名度よりも試験形式への対応、練習したい技能、続けやすさを確認することが大切です。TOEIC Speakingでは、音読、写真描写、質問への応答、情報を使った応答、意見を述べる問題など、複数の力が求められます。
試験形式を練習できるか確認する
単語や発音だけを学ぶアプリでは、本番の時間配分や設問形式に慣れることができません。模試や予想問題、録音・採点機能があるアプリなら、回答を作る速さや話す量も確認できます。初めて受験する場合は、まず試験全体を体験できる教材を選びましょう。
自分の弱点と学習時間に合わせる
発音が課題なら音声分析、表現力が課題なら会話練習、基礎が不足しているなら単語や文法の復習が向いています。また、毎日まとまった時間を取れない大学生には、短時間の問題演習や通知機能があるアプリが使いやすいでしょう。
- TOEIC Speakingの設問形式に対応している
- 録音、発音判定、AI添削などの機能がある
- 無料範囲や料金が自分の予算に合っている
- 毎日使える操作性と学習量になっている
2. 目的別におすすめの対策アプリ7選
7つのアプリは、それぞれ得意分野が異なります。総合対策を1つ選ぶ方法もありますが、模試用と発音用を組み合わせると、弱点を補いやすくなります。
試験形式を総合的に対策したい人
TOEIC公式コンテンツは、出題形式や試験の流れを確認したい人に適しています。公式の例題に触れられるため、本番で何を求められるのかを把握しやすい点が強みです。スタディサプリENGLISH TOEIC対策は、講義、演習、単語学習を一つのサービスで進めたい人向けです。基礎から段階的に学びたい場合に使いやすいでしょう。
AI判定や模試で実戦力を高めたい人
Santaアルクは、AIによる診断や学習提案を活用し、効率よく弱点を見つけたい人に向いています。abceedは、教材や問題演習を幅広く使いながら、音声を聞いて解答する練習をしたい人に便利です。トーキングマラソンは、短い会話の反復を通じて、英語をすぐ口に出す力を鍛えたい人に適しています。
発音や会話の基礎を伸ばしたい人
ELSA Speakは、発音を細かく確認したい人におすすめです。音素ごとの判定を参考にしながら、聞き取りやすい発音を目指せます。スピークバディは、AIとの会話練習で発話量を増やしたい人向けです。意見を述べる練習や、英語を話すことへの抵抗感を減らす用途にも役立ちます。

迷ったら、最初は「本番形式を練習できるアプリ」を軸にして、発音や会話の弱点が見えてから補助アプリを追加すると無駄がありません。
3. 無料・有料アプリの機能と料金を比較
無料アプリは始めやすい一方、問題数や添削回数に制限があることがあります。有料サービスは学習履歴やAI機能が充実しやすいものの、使わなければ費用だけがかかります。料金はプランやキャンペーンで変わるため、申し込み前に公式サイトで確認しましょう。
| アプリ | 主な強み | 料金の傾向 |
|---|---|---|
| TOEIC公式コンテンツ | 出題形式の確認 | 無料で利用できる内容がある |
| スタディサプリENGLISH | 講義と総合演習 | 有料中心・無料体験あり |
| Santaアルク | AI診断と弱点分析 | 無料範囲と有料機能あり |
| abceed | 教材・問題演習 | 無料範囲と有料プランあり |
| トーキングマラソン | 瞬発的な会話練習 | 有料中心・体験利用あり |
| ELSA Speak | 発音分析 | 無料機能と有料プランあり |
| スピークバディ | AIとの会話 | 無料体験後は有料中心 |
費用を抑えたい場合は、公式コンテンツや無料範囲で形式を理解し、必要な機能だけ有料で補う方法がおすすめです。反対に、短期間で集中したい人は、演習量や添削機能を基準に選ぶと判断しやすくなります。
4. アプリを使った効率的な学習法
アプリは、毎日少しずつ「解く・話す・振り返る」を繰り返すと効果を発揮します。最初から多くのアプリを入れるのではなく、役割を分けて使うことがポイントです。
1日の基本ルーティンを作る
- 最初に単語や表現を確認し、使える語彙を増やす
- 音読や写真描写を録音し、時間内に答える練習をする
- AI判定や自分の音声を確認し、言い直して再録音する
- 最後に間違えた表現を記録し、翌日に復習する
録音では、正解を暗記するよりも、主語と動詞を先に出して話を止めないことを意識しましょう。写真描写なら、人物、場所、動作、推測の順に説明すると内容を組み立てやすくなります。意見問題では、結論、理由、具体例の順に話す型を用意しておくと安心です。
週に一度は本番形式で確認する
普段の短い練習に加えて、週に一度は複数の問題を続けて解きます。時間内に答えられたか、沈黙が多くなかったか、同じ表現に偏っていないかを確認してください。スコアだけでなく、改善点を一つに絞って次の週の目標にすると、学習が続きやすくなります。
5. スコアアップを遠ざける使い方の注意点
アプリを毎日開いていても、解答を聞くだけでは話す力は伸びにくいものです。スコアアップには、実際に声を出し、失敗した部分を直す工程が欠かせません。
- 正解例を聞くだけで、自分では発話しない
- AIの判定スコアだけを見て、原因を考えない
- 難しい表現を覚えすぎて、回答が止まる
- アプリを次々に変えて、復習が不足する
特に注意したいのは、発音判定を満点に近づけることだけが目的になることです。TOEICスピーキングでは、発音に加えて内容、文法、語彙、流暢さも見られます。判定結果は改善のヒントとして使い、伝わる内容を時間内に話す練習も並行しましょう。
まとめ
TOEICスピーキング対策アプリは、目的に合わせて選ぶと学習効率が高まります。
- 試験形式の確認にはTOEIC公式コンテンツ
- 総合演習にはスタディサプリENGLISHやabceed
- 診断や分析にはSantaアルク
- 発音にはELSA Speak、会話にはスピークバディやトーキングマラソン
まずは無料範囲で一つ試し、毎日声に出す習慣を作りましょう。録音と復習を続けながら、必要な機能だけを追加していけば、無理なくスピーキング力を伸ばせます。

