就活会議の学生認証のやり方|必要なもの・対処法

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こんにちは、レポトンです。

就活会議を使いたいのに、学生認証の方法や学生証の出し方がわからず困っていませんか。学校のメールアドレスがない場合にどうすればよいかも、迷いやすいところです。

そこで今回は、就活会議の学生認証に必要なもの、具体的な手順、認証できないときの対処法を解説します!

レポトン
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この記事は次のような人におすすめ!

  • 就活会議の学生認証を初めて行う人
  • 学校メールアドレスが使えない人
  • 学生証を提出しても認証できない人

この記事を読むと、自分に合った認証方法を選び、必要な情報をそろえて手続きを進められるようになります。

それではどうぞ!

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就活会議の学生認証とは?まず結論

就活会議の学生認証とは?まず結論

就活会議の学生認証とは、在学中の学生であることを確認する手続きです。認証には、学校から個々の学生に配布されたメールアドレス、または学校名と氏名が確認できる学生証の画像を使います。

学校メールアドレスがない、またはわからない場合は、会員登録後の学生認証画面から「学生証アップロードによる学生認証はこちら>」を選択してください。

会員登録・学生認証の公式案内も確認できます。

学生認証が必要な理由と認証後にできること

就活会議は、就職活動を主な目的として利用する在学中の就活生を対象にしています。学生認証によって在籍を確認し、会員限定コンテンツや学生向けの投稿機能を利用できるようにしています。

認証後は、会員限定コンテンツの閲覧に加え、口コミ、エントリーシート、選考体験記、インターン体験記、就活速報、企業研究レポートなどの投稿が可能です。投稿機能を使う場合も学生認証が必要です。

認証に必要な情報・書類

利用できる認証方法と、準備するものは次のとおりです。

認証方法
  • 学校から個々の学生に配布されたメールアドレスを入力する
  • 学校名と氏名が明瞭に確認できる学生証の画像をアップロードする

学生証を使う場合、学校名と氏名が見える状態にしてください。それ以外の情報は黒塗りにしてもよいとされています。学生証以外に使える具体的な書類や、顔写真・学籍番号などの記載が必要かどうかは、公式情報では確認できません。

個人メールアドレスと学校メールアドレスの違い

登録時に使うメールアドレスは、個人のものでも利用できます。一方、学生認証に使う学校メールアドレスは、学校の代表窓口用ではなく、個々の学生に配布されたアドレスが必要です。

学校メールを登録用アドレスにする必要はありません。学校側のセキュリティでメールが届かない場合は、別のメールアドレスで登録し、学生証で在籍確認を受ける方法も案内されています。

就活会議で学生認証をする手順

就活会議で学生認証をする手順

学生認証は、会員登録の途中、または登録後に表示される学生認証画面から行います。画面の案内に沿って、メールアドレスか学生証のどちらかを選びましょう。

会員登録・ログイン後に認証画面を開く

  1. 就活会議の会員登録フォームを開きます。
  2. 登録メールアドレスとパスワードを入力します。
  3. 届いたメールに記載された6桁の認証コードを入力します。
  4. 基本情報、学校情報、希望条件、就活状況、プロフィール情報を入力します。
  5. 学生認証画面を開きます。

学生情報や学生証を提出する

学生認証画面で、学校から配布された個人用メールアドレスを入力します。学校メールを使わない場合は、画面右下の「学生証アップロードによる学生認証はこちら>」をクリックし、学校名と氏名が見える学生証画像をアップロードしてください。

すでに「あとで学生認証する」を選んだ場合は、認証が必要なコンテンツを閲覧しようとした際に学生認証画面へ進むとされています。

認証結果を確認する

提出後は、画面やアカウントの状態を確認してください。学生証アップロード後の審査時間や、認証完了・否認の通知方法については、公式情報で具体的に明記されていません。認証できない場合は、画像や登録情報を見直して対応します。

学生認証できないときの確認事項

学生認証できないときの確認事項

認証メールが届かない場合

登録時の認証メールが届かないときは、次の順番で確認してください。

確認すること
  • 登録したメールアドレスを、@以降のドメインを含めて確認する
  • 迷惑メールフォルダを含むメールボックス全体で「就活会議」を検索する
  • ログイン画面で登録メールアドレスとパスワードを入力する
  • 認証コード入力画面で「認証コードを再発行する」をクリックする

認証コードの有効期限は10分です。再発行すると、古い認証コードは無効になります。学校メールがブロックされる場合は、別のメールアドレスで登録し、学生証を使って認証してください。

学生証の画像や登録情報に不備がある場合

学生証を使っても認証できない場合は、画像内の学校名と氏名が明瞭に確認できるかを見直します。登録した氏名や学校情報と、学生証の記載内容が一致しているかも確認しましょう。

画像が不鮮明な場合や、学校名・氏名が隠れている場合は、確認できる画像を用意して再申請します。学生証のそれ以外の情報は黒塗りにできます。

再申請や問い合わせが必要な場合

入力内容と画像を確認しても進めない場合は、学生認証画面から再申請を試します。それでも解決しないときは、就活会議の問い合わせフォームを利用してください。

就活会議の問い合わせフォームでは、氏名、メールアドレス、利用日時、OS、ブラウザ、アクセス場所、登録時に使用したアドレス、問い合わせ内容などを入力します。

学生認証時の注意点

登録情報と学生証の氏名・学校名を一致させる

登録情報と学生証で、氏名や学校名を確認できる状態にしておくことが大切です。入力間違いがないか、学校の正式な名称になっているかを提出前に確認しましょう。

個人情報・学生証画像を安全に扱う

氏名、メールアドレス、学校名などは個人情報です。学生証画像は、就活会議の認証画面から提出し、第三者に送らないようにしてください。学校名と氏名以外の情報は黒塗りにできます。

公式プライバシーポリシーでは、個人情報を本人認証やサービス提供、問い合わせ対応などに利用すると説明されています。学生証画像の保存期間や審査後の削除時期については、具体的な記載を確認できません。

卒業・退学などで学生資格を失った場合の対応

就活会議の正式な利用対象者は、対象の教育機関に在学中で、就職活動を主な目的として利用する就活生です。卒業後の利用は、現状できない仕様とされています。

卒業や退学などで在学資格を失った場合は、学生として認証を続けたり、事実と異なる情報を登録したりしないようにしましょう。利用状況の確認が必要な場合は、問い合わせフォームで確認してください。

まとめ

就活会議の学生認証で押さえておきたい点は、次のとおりです。

  • 認証は、学校配布の個人用メールアドレスか学生証画像で行う
  • 学生証は学校名と氏名が明瞭に見える画像を用意する
  • 学校メールが届かないときは、再発行や学生証認証を利用する
  • 解決しない場合は、公式の問い合わせフォームから相談する

まずは会員登録後に学生認証画面を開き、学校メールアドレスまたは学生証の準備できる方法で手続きを進めてみてください。