こんにちは、レポトンです。
インターンやオンライン説明会にZoomで参加するとき、「名前は本名でいいの?」「大学名や学年も入れるべき?」と迷いますよね。入室直前に慌てないよう、表示名の決め方と変更方法を知っておきましょう。
そこで今回は、インターン・オンライン説明会で使うZoom表示名の設定例と、参加前・参加中の変更方法を解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- インターンのZoom表示名に迷っている方
- オンライン説明会の入室前に設定を済ませたい方
- 本名・大学名・学年の付け方を知りたい方
この記事を読むと、企業側が確認しやすい表示名にして、落ち着いてZoomへ参加できるようになります。
それではどうぞ!
結論:インターンのZoom表示名は本名・フルネームが基本
企業から指定がない場合、インターンやオンライン説明会のZoom表示名は本名のフルネームにしましょう。誰が参加しているのかを主催者が確認しやすく、出欠確認や呼びかけもスムーズになります。
おすすめの表示名と具体例
迷ったときは、姓と名を省略せずに入力します。漢字で登録している場合でも、読み方を伝えたい場面では企業の案内に合わせてください。
アルファベット表記や姓だけの表示は、案内メールなどで指定されていない限り避けたほうが無難です。表示名は、画面上で相手が読み取りやすい形を意識しましょう。
大学名・学年・就活用情報を付けるケース
大学名や学籍番号を表示名に含めるよう、主催者から指定されることがあります。確認できた資料には、次のような形式がありました。
- 大学名+氏名:大学名 山田太郎
- 学籍番号+フルネーム:22EE000 山田 太郎
- 大学名+氏名(ひらがな)
追手門学院大学の資料では「学籍番号+フルネーム」、薬ゼミのオンライン企業説明会マニュアルでは「大学名+氏名(ひらがな)」が案内されています。学年を含める形式は、今回確認した資料では指定例を確認できませんでした。指定がなければ、まずは本名・フルネームで問題ありません。
追手門学院大学の説明会資料や薬ゼミのオンライン説明会マニュアルも参考になります。
避けたい名前の例
ニックネーム、イニシャル、好きな言葉、端末名だけの表示は避けましょう。本人確認ができず、参加者一覧で誰なのか分かりにくくなるためです。
Zoomで表示名を変更する方法

Zoomの表示名は、ミーティング参加前にも参加中にも変更できます。参加中の変更は、ホストが参加者による名前変更を許可している場合に限られます。
参加前に名前を設定・変更する手順
ミーティングIDで参加する場合は、名前の入力欄が表示された段階で設定します。サインイン中は表示されたデフォルト名を変更でき、サインインしていない場合は他の参加者に表示する名前を入力します。
- Zoomでミーティングへの参加操作を始める
- ミーティングIDを入力する
- 表示された名前の入力欄を確認する
- 本名など、指定された表示名に更新する
- 名前を確認してミーティングへ参加する
詳しい画面の案内は、Zoom公式ヘルプで確認できます。
ミーティング参加中に名前を変更する手順
参加後に間違いへ気づいた場合は、参加者一覧から自分の名前を変更します。環境ごとの手順は次のとおりです。
- 「参加者」をクリックする
- 自分の名前にカーソルを合わせ、「…」をクリックする
- 「名前を変更」をクリックする
- 表示名を入力し、「変更」をクリックする
- 「参加者」をタップする
- 自分の名前をタップする
- 「名前を変更」をタップする
- 表示名を入力し、「完了」をタップする
- 「参加者」をクリックする
- 自分の名前にカーソルを合わせ、「詳細」をクリックする
- 「名前を変更」をクリックする
- 表示名を入力し、「変更」をクリックする
スマートフォンとパソコンで異なる点
参加前の変更は、パソコンアプリ・スマートフォンアプリ・ブラウザ版のいずれも、ミーティングID入力後に名前を更新する流れが基本です。一方、参加中は、パソコンアプリでは「…」、ブラウザ版では「詳細」を開き、スマートフォンでは自分の名前をタップします。
オンライン説明会・インターンで好印象を与える設定

表示名を整えたら、プロフィールや映像・音声も確認しましょう。名前だけでなく、入室した瞬間に見える設定をまとめて整えると安心です。
名前以外に確認するプロフィール設定
Zoomのプロフィールに、古いニックネームや趣味の言葉が残っていないか確認します。プロフィール写真を使う場合は、就活の場に合うものかを見直し、表示名とプロフィールの内容が食い違わないようにしましょう。
顔出し・服装・背景の最低限の準備
顔出しの有無や服装は、企業の案内を優先してください。指定がない場合も、顔が見える明るさ、清潔感のある服装、周囲が気にならない背景を意識すると参加しやすくなります。説明会と面接では求められる雰囲気が異なることもあるため、案内文を読み直しておきましょう。
入室前に行う音声・カメラテスト
入室前に、マイクがミュートになっていないか、カメラの映像が意図した状態かを確認します。話す必要がない説明会でも、名前の呼び上げや質問の時間に備えて、音声が届く状態にしておくと安心です。

表示名は、入室してから直すよりも、参加前の入力画面で整えるのがおすすめです。指定があるイベントでは、案内どおりの表記をそのまま使いましょう。
名前設定で迷ったときの判断と注意点
「本名だけでよいか」「大学名を付けるか」は、イベントの目的と主催者の指定で判断します。自分の感覚だけで決めず、案内メールや申込ページを確認するのが基本です。
企業から指定がある場合の対応
指定があれば、本名だけではなく、大学名・学籍番号・読み仮名なども含めて指定形式に合わせます。本人確認のために情報を求めている場合があるため、順番やスペースも可能な範囲で案内どおりに入力しましょう。
本名を表示したくない場合の確認方法
本名を表示したくない事情がある場合は、自己判断で別名を使う前に、主催者や問い合わせ窓口へ相談します。本人確認の方法や、参加者に見える名前について個別に案内してもらえる可能性があります。
説明会と個別面接での使い分け
説明会では参加者の識別のため大学名や学籍番号を求められることがありますが、個別面接では企業から指定された表記を優先します。使い分けに迷う場合は、次の考え方で整理しましょう。
| 場面 | 表示名の考え方 |
|---|---|
| 指定なし | 本名・フルネーム |
| 大学主催の説明会 | 大学名や学籍番号など、指定された形式 |
| 企業との個別面接 | 企業の案内に合わせた本名 |
まとめ:Zoom表示名は指定に合わせて分かりやすく
- 指定がなければ、本名・フルネームを表示する
- 大学名や学籍番号は、主催者の案内がある場合に付ける
- ニックネームや端末名だけの表示は避ける
- 参加前の名前入力画面で設定し、音声やカメラも確認する
まずは参加案内を開き、表示名の指定があるか確認しましょう。指定がなければ「姓 名」のフルネームに設定してから、Zoomへ入室してください。

