こんにちは、レポトンです。
面接が決まると、「何を持っていけばいいの?」「履歴書はもう提出したけれど、持参したほうがいい?」と迷いますよね。企業から案内がない場合は、必要なものを自分で整理しておくと安心です。
そこで今回は、面接の持ち物チェックリストとして、必ず準備するもの、指定された場合に必要なもの、企業へメールで確認する方法を解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- 面接に持っていくものをすぐ確認したい人
- 企業から指定された持ち物を整理したい人
- 持ち物をメールで確認する例文を知りたい人
この記事を読むと、面接当日の持ち物をチェックし、忘れ物なく準備できるようになります。
それではどうぞ!
面接の持ち物チェックリスト【まず準備するもの】
企業から特別な指定がない場合は、応募書類、筆記用具、面接案内に関する情報を準備しましょう。提出済みの書類も、面接で内容を確認するための控えがあると便利です。ただし、持参する部数に全国共通の決まりはありません。
必ず持っていく基本アイテム
- 履歴書・職務経歴書などの応募書類
- 筆記用具・メモ用紙
- 面接案内メール、求人票、企業情報
履歴書や職務経歴書をすでに提出していても、手元に控えがあれば、記載内容を確認しながら受け答えできます。企業から部数を指定されているときは、その指示を優先してください。
企業から指定された場合に必要なもの
案内メールや応募書類で指定されているものは、忘れずに準備します。たとえば、次のような書類や物品です。
- 企業から指定された部数の応募書類
- 印鑑
- 応募職種に関係する資格証明書・免許証
- 紹介状
応募書類を指示されて持参するときは、クリアファイルに挟み、A4封筒などに入れると、折れたり汚れたりしにくくなります。
あると便利なもの
必須とは限りませんが、次のものがあると当日の確認がしやすくなります。
- 応募書類の控え
- 面接会場までの案内を確認できるスマートフォン
- 企業情報や確認したい質問をまとめたメモ
- 身分証明書や受付用QRコードなど、案内に記載されたもの
面接の持ち物で迷ったときの確認ポイント

案内メール・応募書類・企業サイトを確認する
まず、面接案内メールや予約完了メールを読み返します。持ち物だけでなく、書類の提出方法、会場、入館方法、受付方法が書かれていないか確認しましょう。応募者用マイページがある場合は、そちらの案内も確認します。
企業の採用ページに案内が掲載されていることもあります。応募先の情報を確認するときは、面接準備に関する案内も参考になります。
オンライン面接や受付で必要なものを確認する
オンライン面接では、カメラ付きのコンピューター、または対応するスマートフォンやタブレット、マイク、指定されたソフトウェアやブラウザ、安定したインターネット接続を準備します。静かで顔が明るく映る場所を選び、事前にカメラ・マイク・通信状態をテストしましょう。
対面面接でも、入館管理がある施設では身分証明書の提示を求められる場合があります。転職フェアなどのイベントでは受付用QRコードを使うこともあるため、「持ち物」「入館方法」「受付方法」「本人確認書類」の記載を確認してください。
前日までにチェックリストで準備する
確認したものは、スマートフォンのメモや紙のリストにまとめ、準備したら一つずつチェックします。書類、筆記用具、案内メール、指定物を同じバッグに入れておくと、出発前にも確認しやすくなります。

企業から指定がないときも、応募書類・筆記用具・面接案内の3つを軸に考えると整理しやすいですよ。迷うものだけ、採用担当者に確認しましょう。
企業に面接の持ち物をメールで確認する方法

確認メールに入れる項目
案内を読んでも不明点がある場合は、次の情報を入れて簡潔に問い合わせます。
- 企業名・部署名・担当者名
- 自分の氏名
- 面接予定日・時刻、応募職種
- 面接形式や会場
- 確認したい持ち物や必要部数
- 電話番号・メールアドレスを含む署名
基本的な確認メールの例文
件名は、本文を開かなくても要件が伝わるようにします。「○月○日 面接時の持ち物について(氏名)」のように、面接日と用件を入れるとよいでしょう。
件名:○月○日 面接時の持ち物について(氏名) 株式会社○○ 採用ご担当者様 お世話になっております。 ○月○日(○)○時より、○○職の面接のお時間をいただいております、○○○○と申します。 面接当日の持ち物について確認したく、ご連絡いたしました。 履歴書・職務経歴書の持参要否、必要部数、その他に必要な書類や身分証明書等がございましたら、ご教示いただけますでしょうか。 お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。 ――――――― 氏名 電話番号 メールアドレス ―――――――
担当者には「ご担当者様」「○○様」、依頼には「ご教示いただけますでしょうか」「お知らせいただけますと幸いです」などを使います。カジュアルな表現や、用件が分からない件名は避けましょう。
返信がない場合の対応
面接が近いのに返信がない場合は、送信先や迷惑メールフォルダを確認します。それでも確認できないときは、面接案内に記載された採用担当者へ、メール以外の連絡方法が案内されていないか確認してください。急いで再送する場合も、同じ内容を何度も送るのではなく、確認したい点を簡潔にまとめます。
面接当日に忘れやすいものと注意点
書類をきれいに持参する方法
履歴書や職務経歴書は、折れや汚れを防ぐためクリアファイルに挟み、A4封筒などに入れます。企業から部数の指定がある場合は、その部数をそろえましょう。指定がない場合も、提出済み書類の控えがあると面接中に確認しやすくなります。
身分証・受付情報・連絡先の確認
通常の面接で身分証明書が常に必要とは限りませんが、施設の入館管理やイベント受付で提示・表示を求められる場合があります。面接案内や予約ページで、身分証明書、受付用QRコード、入館方法を確認しておきましょう。
オンライン面接の場合は、接続障害時に企業から連絡できる電話番号を確認します。参加用のボタンやURL、使用するツールも、当日すぐ開ける状態にしておくと安心です。
持ち物以外に確認する前日準備
- 面接日時と会場、またはオンライン接続先
- 会場までの経路と受付方法
- 服装や提出書類に関する企業の案内
- 企業へ連絡する場合の担当者名と連絡先
面接案内と応募書類を前日にもう一度確認し、持ち物と予定をまとめておきます。オンライン面接なら、カメラ・マイク・通信状態も事前にテストしておきましょう。
持ち物の確認ができたら、ESや面接、企業研究の準備も進めておきましょう。就活会議の使い方を参考に、準備の進め方を整理できます。
まとめ:面接の持ち物は前日までに確認しよう
- 基本の持ち物は、応募書類、筆記用具、面接案内や企業情報
- 指定された部数や印鑑、資格証明書などは企業の案内を優先する
- 身分証明書や受付用QRコードは、入館方法やイベント案内を確認する
- 不明点は、面接日・応募職種・確認事項を入れたメールで問い合わせる
まずは面接案内メールを開き、持ち物と受付方法を確認しましょう。指定がなければ基本のチェックリストを準備し、迷う点だけ採用担当者へメールで確認すれば大丈夫です。

