こんにちは、レポトンです。
「英語が全く話せないのに、英会話教室へ行って大丈夫かな」「講師の言葉が分からなかったらどうしよう」と不安になりますよね。初心者向けのコースや教材を選べば、英語が話せない状態からでも始められます。
そこで今回は、英会話が全く話せない人でも利用しやすいオンライン英会話と対面型教室の選び方を比較しながら解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- 英会話が全く話せない大学生
- 初心者向けの英会話教室を探している人
- オンライン英会話と対面教室を比べたい人
この記事を読むと、自分のレベルや生活に合うサービスを選び、最初のレッスンで何をすればよいか分かります。
それではどうぞ!
英会話が全く話せない人でも英会話教室に通える理由

英会話が全く話せなくても、初心者向けのレベル設定と教材がある教室なら受講できます。最初から自由な会話を求められるのではなく、挨拶や自己紹介など、短い表現から練習するためです。
初心者向けレベル・日本語サポートの有無を確認する
「初心者歓迎」だけでなく、英会話を初めて学ぶ人向けのコースがあるかを確認しましょう。日本人講師を選べるサービスなら、困ったときに質問しやすくなります。ただし、日本語対応の範囲は講師やプランによって異なるため、申し込むコースの条件を見ておくことが大切です。
最初のレッスンで扱う内容と話せなくても進められる仕組み
最初は、名前、住んでいる場所、好きなものなどを伝える練習から始めます。講師の発音を聞いてまねる、教材の英文を読み上げる、質問に単語で答えるという進め方なら、長い文章を作れなくても問題ありません。
独学・対面教室・オンライン英会話の違い
独学は費用を抑えやすい一方、話す相手を自分で用意する必要があります。対面教室は決まった場所と時間で学べるため習慣化しやすく、オンライン英会話は自宅から受講しやすい点が特徴です。通学時間や人前で話す緊張感も比べて選びましょう。
全く話せない初心者におすすめの英会話サービス比較

オンライン英会話では、ネイティブキャンプ、DMM英会話、Camblyが候補になります。対面型では、初心者コースの有無とマンツーマン・グループの形式を確認して選びます。
オンライン英会話:ネイティブキャンプ・DMM英会話・Camblyの比較
たくさん練習したい人はネイティブキャンプ、教材の選択肢を重視する人はDMM英会話、ネイティブ講師との会話を重視する人はCamblyが向いています。
| サービス | 初心者向けの特徴 | 受講形式 | 体験 |
|---|---|---|---|
| ネイティブキャンプ | 初心者コースあり。レベル1〜3で挨拶・自己紹介から学べる | 予約なしのレッスン、予約レッスン | 7日間無料トライアル |
| DMM英会話 | 初心者向け。教材が豊富で、日本人講師を選べるプラン・チケットもある | 予約制の25分レッスン | 7日間無料体験 |
| Cambly | 「英会話102」など完全な初心者向けコースあり | 予約制、オンデマンド | 30分・100円の体験レッスン |
対面型英会話教室:初心者向けコース・マンツーマン・グループの比較
対面型は、教室で講師に直接質問したい人や、決まった予定で学習したい人に適しています。人前で話すことに強い不安があるならマンツーマン、仲間と刺激を受けながら学びたいならグループが候補です。
教室ごとに月謝、入会金、教材費、レッスン回数、振替条件が異なります。たとえばセイハ英語学院の特定教室向け資料では、入会金や月謝制、無料体験後の入会特典が案内されていますが、成人向けコースや全国の教室に一律で適用される情報ではありません。
料金・講師・教材・予約・日本語対応を比較表で整理
| 比較項目 | ネイティブキャンプ | DMM英会話 | Cambly | 対面教室 |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 月額制。回数無制限のプランあり | 月額制。毎日受講・月回数制など | 期間・週回数・時間で変動 | 教室・コースごとに異なる |
| 講師 | 日本人講師を検索・受講可能 | 多国籍講師。日本人講師はプラン等による | 100%ネイティブ講師 | 教室ごとに異なる |
| 教材 | 初心者コースあり | 15,000点以上 | 初心者向けコースあり | 指定教材など教室ごとに異なる |
| 予約 | 予約なし・予約あり | 予約制 | 予約・オンデマンド | 固定日時が中心 |
| 日本語対応 | 日本人講師を選択可能 | 日本人講師の選択肢あり | 日本語サポートサイトあり | 教室・講師による |
自分に合う英会話教室・オンライン英会話の選び方

目的とレベルに合う初心者コースを選ぶ
旅行で使う、授業や就活に備える、日常会話を練習するなど、目的に近い教材を選びます。英語を全く話せない場合は、レベル1相当や「完全な初心者」と明記されたコースから始めると安心です。
続けやすさを料金・通いやすさ・予約の取りやすさで比べる
安さだけでなく、毎週続けられるかを考えましょう。自宅で受けたいならオンライン、生活リズムを固定したいなら対面教室が向いています。予約が必要か、空いた時間に受けられるかも重要な比較ポイントです。
無料体験で講師の対応とレッスンの雰囲気を確認する
体験では、分からないと伝えたときの講師の反応、話す速さ、教材の難しさを確認します。ネイティブキャンプとDMM英会話には無料体験があり、Camblyには有料の体験レッスンがあります。料金や自動更新の条件は、利用前に公式サイトなどで確認しましょう。
英会話が全く話せない人のための始め方と上達のコツ
最初は挨拶・自己紹介・聞き返し表現から練習する
最初から会話を続けようとせず、使う表現を絞ります。「Hello」「My name is 〜」「Please say that again.」などを声に出し、講師に伝わる経験を積みましょう。
週の受講回数と自宅学習時間を決める
無理な回数を設定するより、毎週確保できる時間を先に決めます。レッスン前に教材を少し読み、受講後に表現を復習する流れを作ると、学習が途切れにくくなります。
間違いを気にせず話すための復習方法
レッスン後は、言えなかった表現を一度だけ書き出し、正しい英文を声に出します。すべてを完璧に直すのではなく、次のレッスンで使う表現を少数に絞ると実践につながります。

英会話は、話せるようになってから始めるものではありません。初心者向け教材を使って、短い一言を話すところから始めれば大丈夫です。
英語を話すことに不安がある大学生の方は、「大学生向けスタディサプリENGLISH徹底ガイド」も参考に、自分に合う学び方を検討してみてください。
まとめ
英会話が全く話せない人は、次の点を意識してサービスを選びましょう。
- 初心者向けコースと教材があるか確認する
- オンラインは料金・予約・講師・日本語対応を比べる
- 対面教室はマンツーマンかグループか、通いやすさで選ぶ
- 体験レッスンで講師の対応と雰囲気を確かめる
- 最初は挨拶・自己紹介・聞き返しから練習する
まずは気になるサービスを一つ選び、初心者向け教材の体験から始めてみてください。最初の目標は、流暢に話すことではなく、英語を一言口に出すことです。

