TOEIC対策アプリおすすめ比較|無料・初心者・目標スコア別

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こんにちは、レポトンです。

TOEIC対策アプリは種類が多く、無料で始められるものから、教材やAI機能が充実した有料サービスまであります。自分の目標スコアや苦手分野に合わないアプリを選ぶと、学習が続きにくいこともあります。

そこで今回は、2025年時点で提供が確認できるTOEIC対策アプリを比較し、初心者・無料重視・単語やリスニング重視など、目的別の選び方を解説します!

レポトン
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この記事は次のような人におすすめ!

  • TOEIC対策におすすめのアプリを比較したい方
  • 初心者でも使いやすいアプリを探している方
  • 無料でできる学習範囲や料金を知りたい方
  • 単語・リスニング・模試を効率よく学びたい方

この記事を読むと、自分の学習目的と予算に合うTOEIC勉強アプリを選べるようになります。

それではどうぞ!

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TOEIC対策アプリのおすすめ比較

TOEIC対策アプリのおすすめ比較

迷ったときは、総合対策ならスタディサプリENGLISH、教材の選択肢とAI機能ならabceed、無料の単語学習ならmikanが候補です。料金、無料範囲、対応技能、対象レベルを先に比較しておきましょう。

アプリ料金・無料範囲対応技能対象・特徴
スタディサプリENGLISH TOEIC® L&R TEST対策コース月額3,278円(税込)ほかパック料金あり。初回7日間無料体験。一部コンテンツを体験可能単語・文法・リスニング・リーディング・模試初心者から。講義、演習、ディクテーション、シャドーイング、20回分相当の本番形式演習
abceedPro月額1,983円。無料プランあり。無料範囲の詳細一覧は未確認単語・文法・リスニング・リーディング・模試レベルに応じたAI学習最適化、予測スコア、教材選択
英語アプリ mikan無料、Lite月額1,000円、Premium月額1,800円。無料教材・基本単語学習など単語・文法・リスニング・リーディング・模試目標スコア別教材。Premiumは教材・機能使い放題

順位は、TOEIC L&Rの対応範囲、教材の充実度、初心者の使いやすさ、無料で試せる範囲、学習を続けやすい仕組みを基準にしています。アプリストアの評価・レビュー数は今回の比較基準に含めていません。

1位:スタディサプリENGLISH TOEIC® L&R TEST対策コース

総合的にTOEIC対策を進めたい人向けのサービスです。単語や文法だけでなく、リスニング、リーディング、模試まで一つにまとめて学べます。公式サイトではiOS・Android向けに提供され、2025年時点でサービス提供が確認できます。

メリット

  • 初心者から利用できるレベル別レッスンがある
  • 講義動画、問題演習、ディクテーション、シャドーイングを一貫して学べる
  • 目標スコア別の単語・熟語教材を利用できる
  • 本番形式の演習にも対応している

デメリット

総合対策向けの有料サービスなので、単語だけを低コストで学びたい人には機能や料金が合わない場合があります。

おすすめの人

TOEIC初心者、学習計画を立てるのが苦手な人、600点や800点など目標に合わせて総合的に学びたい人に向いています。

注意点

無料体験は初回7日間です。申込み時は表示価格と利用条件を確認しましょう。

2位:abceed

市販のTOEIC教材を使いながら、AIで学習を最適化したい人に向いています。無料プランとProプランがあり、Proでは表示されている教材を使い放題と案内されています。スマートフォンアプリとして提供され、2025年時点でサービス提供が確認できます。

メリット

  • 複数のTOEIC教材から学習内容を選べる
  • AIによる問題・教材の最適化に対応している
  • 予測スコアや学習履歴を確認できる
  • オンライン模試で実戦練習ができる

デメリット

教材や機能はプラン・教材ごとに異なります。無料プランで使えるTOEIC教材や模試の範囲は、利用前に確認が必要です。

おすすめの人

自分のレベルに合わせて教材を選びたい人、予測スコアを見ながら学習したい人、模試を重視する人におすすめです。

注意点

abceed本体の標準Proプランの無料体験期間は確認できませんでした。DMM経由のサービスとは契約が別です。

3位:英語アプリ mikan

単語学習を中心に、短時間でTOEIC対策を始めたい人向けです。無料プランがあり、LiteとPremiumでは利用できる教材や機能が広がります。iOS系およびAndroidで提供されています。

メリット

  • 無料で基本的な単語学習を始められる
  • 4択テストや短時間のテストでスキマ時間に取り組みやすい
  • 目標スコア別の教材を選べる
  • Premiumでは文法、Part 1〜Part 7形式の問題演習、模擬問題にも対応する

デメリット

無料プランは単語学習が中心で、文法・問題演習教材は1教材のみとされています。総合対策を無料だけで行いたい人には物足りない可能性があります。

おすすめの人

完全無料で単語を学びたい人、通学中や休憩中に勉強したい人、語彙力を優先して伸ばしたい人に向いています。

注意点

Premiumの無料体験は提供されていますが、公式ヘルプ上で日数は固定表示されていません。料金は無料、Lite月額1,000円・年額7,200円、Premium月額1,800円・年額12,000円です。

TOEIC対策アプリの選び方とスキマ時間の勉強法

TOEIC対策アプリの選び方とスキマ時間の勉強法

アプリは「機能が多いか」だけでなく、目標と毎日の勉強時間に合わせて選ぶことが大切です。

対応技能と教材の質を見る

単語だけでなく、文法、リスニング、リーディング、模試まで必要かを考えます。TOEIC L&R対策では、苦手分野の反復と本番形式の練習を組み合わせると学習内容を整理しやすくなります。

無料範囲と料金を比べる

完全無料を重視するならmikanの無料プラン、無料体験で総合教材を試すならスタディサプリENGLISH、無料プランから教材やAI機能を検討するならabceedが候補です。無料体験や料金は申込み時の表示を確認してください。

スキマ時間は学習内容を分ける

  • 数分の移動時間:単語テストや音声学習
  • まとまった時間:文法問題、リーディング、講義
  • 週末などの長い時間:模試と復習

アプリだけでTOEIC対策はできますか?
単語から模試まで対応するアプリなら、日々の学習を一つにまとめられます。ただし、紙の教材で集中して長文を解くなど、アプリ以外の方法を組み合わせると学習の幅を広げられます。

こんな人にはこのアプリ

こんな人にはこのアプリ
目的おすすめ選ぶ理由
初心者スタディサプリENGLISHレベル別レッスンと講義・解説で進めやすい
600点を目指すスタディサプリENGLISHまたはabceed基礎から演習まで、目標に合わせて学びやすい
800点を目指すabceed教材を選び、AI最適化や予測スコアを活用できる
単語重視mikan短時間のテストと無料プランで始めやすい
リスニング重視スタディサプリENGLISHディクテーションやシャドーイングに対応
完全無料mikan無料プラン無料教材による基本的な単語学習ができる

TOEIC公式教材・公式アプリと、TOEIC対策アプリは別物です。IIBC・ETSが制作・監修する教材やアプリだけが、TOEIC Programの公式教材・公式アプリに該当します。

TOEIC対策アプリを選んだら、次は大学生向けの活用法も確認してみませんか。「大学生向けスタディサプリENGLISH徹底ガイド」で学習の進め方を紹介しています。

→ 大学生向けスタディサプリENGLISH徹底ガイド

まとめ

  • 総合対策ならスタディサプリENGLISH
  • AIと教材の選択肢ならabceed
  • 無料の単語学習ならmikan
  • 料金だけでなく、対応技能と無料範囲も比較する
  • スキマ時間は単語・音声、まとまった時間は問題演習に使い分ける

まずは自分の目標スコアと優先したい技能を決め、無料プランや無料体験のあるアプリから実際に学習を始めてみましょう。