こんにちは、レポトンです。
東京でTOEICを受けたいけれど、会場がどこになるのか、申込時に自分で選べるのか分からず不安になりますよね。会場名や住所が分からないままでは、当日の移動ルートも決めにくいものです。
そこで今回は、東京のTOEIC受験会場がどこにあるのか、会場の決まり方や確認方法、当日までに準備しておきたいことを解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- 東京のTOEIC受験会場がどこか知りたい人
- 受験票で会場を確認する方法を知りたい人
- 会場までの移動や持ち物を準備したい人
この記事を読むと、東京の受験地と試験会場の違いを理解し、指定された会場を迷わず確認できるようになります。
それではどうぞ!
東京のTOEIC受験会場はどこ?

東京のTOEIC Listening & Reading公開テストは、公式情報上の受験地「東京」で実施されます。ただし、受験地は地域区分であり、実際に試験を受ける個別の会場名とは別のものです。
実際の会場は試験ごとに決まり、申込締切後に受験者へ通知されます。申し込んだ時点で、豊洲や高田馬場などの特定の会場が確定しているわけではありません。
東京の主な受験エリアと会場の特徴
公式サイトには、東京で使用頻度の高い会場の例として、次のような学校・大学が掲載されています。
- 芝浦工業大学 豊洲キャンパス
- 早稲田ゼミナール高田馬場校
- 東京経済大学
- 法政大学 多摩キャンパス
- 明治学院中学校・東村山高等学校
- 中央工学校
- 東京工科大学 蒲田キャンパス
- 日本工業大学駒場高等学校
- 桜美林大学 新宿キャンパス
- 成蹊大学、武蔵大学、日本大学経済学部
これはあくまで会場の例で、毎回同じ会場が使われるとは限りません。東京全体の会場について、住所や最寄り駅を一括掲載した公式一覧も確認できないため、例だけを見て当日の行き先を決めないようにしましょう。
受験会場は申込時に選べる?指定される?
申込時に選べるのは、基本的に受験地です。個別の試験会場は選択できず、IIBCが指定します。
会場は、申込締切後の申込者数、選択した受験地、申込者の住所の郵便番号などをもとに決定されます。そのため、自宅や大学、勤務先に最も近い会場を希望しても、自由に指定できるとは限りません。
会場名・住所はいつ分かる?
試験会場名や所在地は、申込締切後に決定され、受験票と申込サイト内の「受験票情報詳細」で通知されます。受験票は、原則として試験日の約1週間前までに発送されます。
受験票が手元に届く前でも、申込サイトで会場情報を確認できる場合があります。会場の住所や最寄り駅を調べるのは、指定会場が表示されてからにしましょう。
TOEIC東京会場の確認方法

東京で受験する場合は、まず受験地「東京」の試験日を確認し、申込後に自分の指定会場を調べます。東京で実施予定の試験日や会場例は、IIBC公式の受験地別テスト日程・会場例で確認できます。
公式サイトで東京の受験地と試験日を確認する
申込前は、東京で受験できる試験日があるかを確認します。ページに表示される「東京」は、実際の建物名ではなく受験地の名称です。ここで分かるのは、東京という地域で実施される日程と会場例までです。
受験したい日程を決めたら、TOEIC申込サイトで試験日と受験地を選択して申し込みます。受験地を選んだ段階では、個別の会場名や住所までは確定しません。
申込後に受験票・受験案内で指定会場を確認する
申込後は、次の手順で指定された試験会場を確認できます。
- TOEIC申込サイトにログインする
- 「TOEIC L&R公開テスト」の申込履歴を開く
- 「受験票情報詳細(受験番号や試験会場)はこちら」を選択する
- 表示された会場名・所在地・受験番号を確認する
紙の受験票が届いた場合は、受験票と受験案内の記載も確認します。公式ウェブページ上では、会場情報が何ページに掲載されているかまでは特定されていないため、書類全体を確認すると安心です。
会場変更や問い合わせが必要な場合の対応
試験会場は受験者が選択できず、変更もできません。会場が遠い、希望する駅の近くではないという理由で、別の会場へ変更することはできないため注意しましょう。
受験地は、申込期間中であれば申込サイトの申込履歴から変更できる場合があります。変更の可否や期限は試験ごとに異なるため、申込サイトで確認します。申込締切後は、通常の申込サイト上で変更できる扱いではありません。
受験票が届かない場合は、まず申込サイトの「受験票情報詳細」を確認します。それでも確認できない場合は、試験ごとに指定された受験票未着問い合わせ期間に、本人からIIBC試験運営センターへ連絡してください。
東京の受験会場へ行く前に確認すること
会場が分かったら、当日に迷わないよう移動経路と受験に必要なものを準備します。東京の会場は毎回同じとは限らないため、過去に受験した経験があっても、今回の受験票に記載された情報を基準にしてください。
最寄り駅・徒歩ルート・所要時間を調べる
受験票や受験票情報詳細で会場の所在地を確認したら、地図アプリなどで最寄り駅からのルートを調べます。駅名だけでなく、駅から建物までの徒歩ルートも確認しておくと安心です。
- 会場名と住所が受験票の記載と一致しているか
- 最寄り駅から会場までの徒歩ルート
- 自宅や宿泊先から会場までの所要時間
- 乗り換えや駅構内で迷いそうな場所
初めて行く会場なら、試験当日ではなく事前に地図を見ておくと、建物の入口を探す時間を減らせます。
集合時刻、持ち物、本人確認書類を確認する
集合時刻や持ち物は、受験票・受験案内の記載に従います。受験番号や試験会場だけでなく、当日の案内も読んでおきましょう。本人確認書類など、忘れると受験に影響するものは前日までに準備します。
受験票を紛失しても、まずは申込サイトの「受験票情報詳細」で受験番号と試験会場を確認できます。サイトでも確認できない場合は、IIBC試験運営センターへ問い合わせます。
会場周辺の混雑やトイレなどの注意点
試験会場周辺や最寄り駅は、受験者が集まる時間帯に混雑する可能性があります。駅から会場までの移動、入場、トイレの利用に時間がかかることも考えて、余裕を持って到着できる計画にしましょう。
会場内の設備や利用できる場所は建物ごとに異なります。飲み物や昼食の扱いなども含め、受験票・受験案内に書かれているルールを優先してください。
東京会場に関するよくある質問
自宅や勤務先に近い会場を指定できますか?
個別の試験会場は指定できません。申込時に選べるのは受験地で、会場はIIBCが決定します。決定時には、申込者数や受験地、申込者の住所の郵便番号などが考慮されますが、希望会場を選択する仕組みではありません。
受験票をなくした場合はどうすればよいですか?
TOEIC申込サイトにログインし、TOEIC L&R公開テストの申込履歴から「受験票情報詳細(受験番号や試験会場)はこちら」を開いてください。受験番号と試験会場を確認できます。
受験票が届かず、申込サイトでも情報を確認できない場合は、指定された受験票未着問い合わせ期間にIIBC試験運営センターへ連絡します。電話番号は03-6835-1880、通常の受付時間は平日10:00~17:00です。試験当日のTOEIC L&Rの受付時間は8:00~14:35です。
東京以外の受験地や会場に変更できますか?
申込期間中であれば、受験地は申込サイトから変更できる場合があります。申込履歴を開き、該当する申込内容を変更してください。ただし、変更の可否や期限は試験ごとに異なります。
個別の試験会場を別の会場へ変更することはできません。また、申込締切後は通常の申込サイト上で受験地を変更できる扱いではないため、早めに確認しましょう。
TOEICの受験会場や日程を決めたら、試験本番に向けた学習計画も整えておきましょう。大学生向けスタディサプリENGLISH徹底ガイドで、学習方法を確認できます。
まとめ:東京のTOEIC会場は受験票で確認しよう
東京のTOEIC受験会場について、押さえておきたいポイントをまとめます。
- 東京はTOEICの「受験地」であり、個別の試験会場とは異なる
- 会場例には大学や学校などがあるが、毎回同じとは限らない
- 申込時に選べるのは受験地で、試験会場はIIBCが指定する
- 会場名・所在地は受験票または申込サイトの「受験票情報詳細」で確認する
- 会場が分かったら、最寄り駅からのルートと当日の持ち物を確認する
まずは受験したい試験日の受験地が東京になっているかを確認し、申込後は受験票情報詳細を定期的にチェックしましょう。会場が決まったら、住所をもとに移動ルートを調べておけば、当日も落ち着いて受験できます。

