こんにちは、レポトンです。
福岡でTOEICを受けたいけれど、どの会場になるのか、いつ申し込めばよいのか分かりにくいですよね。特に、福岡大学などの施設を自分で選べるのか気になる人も多いと思います。
そこで今回は、福岡のTOEIC公開テスト会場、開催日程の確認方法、申し込み手順、当日の持ち物を解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- 福岡でTOEICを受験したい人
- TOEIC福岡会場の確認方法を知りたい人
- 公開テストの申し込みや持ち物を確認したい人
この記事を読めば、福岡を受験地に選ぶ方法から、指定された会場で受験するまでの流れを把握できます。
それではどうぞ!
福岡のTOEIC公開テスト会場はどこ?
福岡でTOEIC Listening & Reading公開テストを受ける場合、申込画面で選ぶのは個別の施設ではなく、受験地の「福岡」です。試験会場は申込締切後にIIBCが指定します。
福岡の会場例や、最新の開催日程は、IIBC公式の九州・沖縄地区の試験日程ページで確認できます。
福岡県内で設定される主な試験エリアと会場
公式サイトに掲載されている福岡の会場例には、次の施設があります。ただし、毎回同じ会場が使われるとは限りません。
- 福岡大学
- 福岡女学院大学
- 福岡女子大学
- 九州大学伊都キャンパス
- 西南学院大学
- 西日本工業大学 小倉キャンパス
- 久留米大学
会場の場所は受験票・申込後の案内で確認する
会場そのものは、申し込みの時点では選べません。申込締切後、選択した受験地や申込時の住所の郵便番号、会場の借用状況などをもとにIIBCが指定します。
会場名と所在地は、受験票またはTOEIC申込サイト内の「受験票情報詳細」で通知されます。受験票は試験日の約1週間前までに発送されます。
福岡会場のアクセスと当日の入場時刻
会場が決まったら、受験票などで所在地を確認し、交通経路と所要時間を調べておきましょう。午前実施の受付は9:25~9:55、午後実施は14:05~14:35です。会場への移動時間だけでなく、駅やバス停からの徒歩時間も考えて行動すると安心です。
福岡で受験できるTOEICテストの種類
福岡で個人が申し込みやすいのは公開テストです。一方、学校や企業を通じて受験するIPテストもあります。両者は申し込み方法と実施方法が異なります。
TOEIC Listening & Reading公開テスト
公開テストは、IIBCが定めた日時と会場で、個人が申し込んで受験するテストです。福岡で受験する場合は、申込時に受験地として「福岡」を選択します。試験日は公式のスケジュールから選びます。
福岡大学などで実施されるIPテストとの違い
IPテストは、企業・学校・団体などが実施する団体特別受験制度です。団体側が試験日時や会場を設定でき、マークシート方式とオンライン方式があります。
福岡大学について、2026年9月17日時点で、TOEIC IPテストの具体的な開催日・申込期間・受験料・対象者は確認できません。福岡大学で受験できる機会がある場合は、大学からの案内に従って申し込みます。
公開テストとIPテストのスコア用途の違い
| 項目 | 公開テスト | IPテスト |
|---|---|---|
| 申し込み | 個人で公式サイトから申し込む | 学校・企業などの団体を通じて申し込む |
| 日時・会場 | IIBCが設定する | 団体が設定する |
| 受験対象 | 個人 | 団体の学生・社員など |
就職活動や提出先でスコアを使う場合は、求められているテストの種類を事前に確認しましょう。公開テストとIPテストのどちらを受けるべきかは、提出先のルールによって異なります。
福岡のTOEIC公開テストに申し込む手順
公開テストの申し込みは、TOEIC公式の申込サイトで行います。福岡大学など個別の会場を指定するのではなく、受験地「福岡」を選ぶ点が重要です。
公式サイトで試験日と受験地を選択する
- TOEIC申込サイトにアクセスする。
- 無料の会員登録を行う。登録済みの場合はログインする。
- 「TOEIC Listening & Reading公開テスト」を選択する。
- 「受験申込」を選択し、希望する試験日を選ぶ。
- 受験地として「福岡」を選択する。
申込情報・支払い方法を入力する
氏名、住所、連絡先などの必要事項を入力し、受験要領を確認して同意します。その後、クレジットカードまたはコンビニエンスストアなど、指定された方法で受験料を支払います。
申込履歴や申込受領通知メールを確認し、手続きが完了していることを確かめておきましょう。
受験票や試験会場を確認して当日準備する
試験日の約1週間前までに、受験票または申込サイト内の「受験票情報詳細」で会場名と所在地を確認します。会場が分かったら、交通経路、受付時刻、必要な持ち物を準備しましょう。
福岡のTOEIC会場を利用する際の注意点
希望した会場にならない場合がある
受験地として福岡を選んでも、希望する大学や施設が会場になるとは限りません。会場の指定後は変更できないため、受験票が届いたら所在地を確認し、当日の移動計画を立ててください。申込期間中であれば、受験地の変更は可能です。
本人確認書類や証明写真などの持ち物
- 受験票
- 受験票に貼る規定の証明写真
- IIBCが認める有効期限内の顔写真付き本人確認書類の原本
- HBの鉛筆またはシャープペンシル
- 消しゴム
- 腕時計
本人確認書類は、運転免許証、顔写真付き学生証、パスポート、マイナンバーカード、在留カードなどです。コピーや写真データではなく、原本を用意してください。スマートフォン、スマートウォッチ、ウェアラブル端末は時計として使えません。
交通機関の遅延・遅刻・会場変更への対応
受付終了時刻までに受付へ到着できなかった場合は受験できず、遅刻を理由とする受験料の返金もありません。交通機関の遅延も考えて、余裕を持って会場へ向かいましょう。
福岡大学のTOEIC活用や日程を確認したうえで、学習方法を検討する方は「大学生向けスタディサプリENGLISH徹底ガイド」も参考にしてください。
まとめ:福岡のTOEIC会場は受験票で確認しよう
- 福岡で公開テストを受けるときは、受験地として「福岡」を選択する。
- 福岡大学などの個別会場は申込時に指定できない。
- 会場名と所在地は、受験票または申込サイトの「受験票情報詳細」で確認する。
- 受付時刻、本人確認書類、証明写真などを事前に準備する。
まずはIIBC公式の福岡の試験日程ページで希望日を確認し、申込期間内に受験地「福岡」を選んで申し込みましょう。会場が通知されたら、アクセスと持ち物を確認して本番に備えてください。

