エントリーシート2回目はどう書く?再応募で通過率を上げる方法

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こんにちは、レポトンです

「一度提出したエントリーシートを、もう一度出すことになったらどう書けばいいの?」「前回と同じ内容では評価されないのでは?」とお悩みではないでしょうか?

そこで今回は、エントリーシート2回目の提出を求められるケースや、再応募で通過率を上げる改善方法を、わかりやすく解説します!

レポトン
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この記事は次のような人におすすめ!

  • 再応募や追加提出で、ESの書き方に迷っている人
  • 前回の不合格理由を踏まえて内容を改善したい人
  • 同じ企業へ再び応募する際のマナーを知りたい人

この記事を読むと、2回目のエントリーシートで何を残し、何を見直すべきかがわかり、前回より説得力のある応募書類を作れるようになりますよ。

再応募のチャンスを生かして、今度こそ選考を通過したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

それではどうぞ!

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1. エントリーシート2回目の提出が求められるケース

エントリーシートを2回提出する状況には、いくつかのパターンがあります。まず多いのは、企業から修正や再提出を依頼されるケースです。記入漏れ、文字数不足、ファイル形式の不備など、内容以前の問題で受理できなかった場合に、改めて提出を求められます。この場合は、案内された修正点を正確に直すことが最優先です。

次に、同じ企業の別選考や追加募集へ応募するケースがあります。たとえば、早期選考で不合格になった後に本選考へ応募する、夏のインターンシップ後に秋冬の募集へ応募する、といった状況です。応募時期や募集職種が異なるため、前回のESを土台にしながらも、志望理由やアピール内容を調整する必要があります。

また、選考途中で志望職種を変更した場合や、学校推薦・自由応募など別の応募区分で出し直す場合もあります。企業によっては、過去の応募履歴を確認したうえで再提出を受け付けることもあるため、「初めて応募するつもり」で作成するのは避けましょう。まずは、なぜ2回目の提出が必要なのかを確認することが大切です。

2. 1回目と同じ内容で出すべきか判断する基準

2回目のESを前回と同じ内容で提出するかどうかは、提出理由と設問の変更有無で判断します。企業から「誤字を修正して再提出してください」と指示された場合は、基本的に内容を大きく変える必要はありません。指定された箇所を直し、ほかにもミスがないか確認して提出しましょう。

一方、前回の選考で不合格となり、改めて別の募集に応募する場合は、同じ内容のまま出すのはおすすめできません。企業が求める人物像や募集職種が異なる可能性があり、前回のESでは今回の応募先に対する適性を十分に伝えられないからです。設問が同じでも、応募先の仕事内容に合わせて具体例や結論を見直します。

ただし、経験や強みまで無理に変える必要はありません。自分の軸となる経験は残し、その経験から何を学び、応募先でどう生かすのかを更新することが重要です。前回提出後に増えた経験、取得した資格、企業研究で得た気づきがあれば積極的に反映しましょう。過去の内容との一貫性を保ちながら、現在の自分を示すのが理想です。

3. 2回目で評価を上げる改善ポイント7選

1. 志望動機を企業独自の内容にする

「成長できそう」「人の役に立ちたい」だけでは、ほかの応募者との差がつきません。企業の商品、サービス、事業方針、職種の役割に触れ、自分の経験と結び付けましょう。

2. 冒頭で結論を示す

最初に「私が貴社を志望する理由は〇〇です」と書くと、読み手が内容を理解しやすくなります。結論、理由、具体例、入社後の貢献という順番を意識すると、文章全体が整理されます。

3. 実績を数字や行動で具体化する

「努力した」「責任感を発揮した」といった表現だけでなく、何人で何日取り組んだのか、どのような工夫をしたのか、結果はどうなったのかを示しましょう。数字がない場合も、行動の変化を具体的に書けば説得力が増します。

4. 強みを入社後の仕事につなげる

強みの説明で終わらせず、「その強みを営業の顧客対応で生かす」のように、仕事での再現性を伝えます。職種の業務内容を理解していることも同時にアピールできます。

5. 前回より新しい経験を加える

再応募までに経験した活動や、考えが深まったきっかけを盛り込みましょう。新しい情報が加わると、前回から成長したことを自然に示せます。

6. 読み手に伝わる文章へ整える

一文を長くしすぎず、主語と述語を対応させます。抽象的な言葉や同じ表現の繰り返しを減らし、指定文字数の9割以上を目安に内容を充実させましょう。

7. 第三者から意見をもらう

自分では気づきにくい伝わりにくさや誤字を確認するため、キャリアセンターや友人、就職支援サービスに読んでもらいます。前回と比べて改善された点を尋ねるのも効果的です。

4. 再提出前に確認したい落とし穴とマナー

再提出で最も注意したいのは、企業の指示を確認せずに送ることです。提出期限、ファイル形式、ファイル名、文字数、提出先、写真の有無などを必ず確認しましょう。メールで送る場合は、件名に用件と氏名を入れ、本文では再提出であることを簡潔に伝えます。指定がある場合を除き、前回の不合格理由を企業へ詳しく尋ねる必要はありません。

また、前回と内容が大きく違いすぎるのも注意点です。強みや価値観が毎回変わると、自己分析ができていない印象を与える可能性があります。改善する場合も、経験の事実や自分の考えに基づいて書き、選考通過のために作っただけの話を加えないようにしましょう。

提出前には、企業名や担当者名の誤記、古い日付、別企業向けの志望動機の残りがないかを確認します。PDF化した後にレイアウトが崩れていないか、スマートフォンでも読めるかを確認することも大切です。再提出だからといって急いで送らず、最後まで丁寧に扱う姿勢そのものが、社会人としての信頼感につながります。

5. 通過につながるエントリーシートの作成手順

まず、今回の提出が必要になった理由を整理します。修正提出なのか、別選考への再応募なのかによって、見直す範囲が変わるためです。次に、企業の採用ページや求人票を読み、求める人物像、仕事内容、応募職種の特徴を箇条書きにします。前回のESも読み返し、評価されそうな部分と、根拠が弱い部分を分けて確認しましょう。

そのうえで、自分の経験を複数書き出します。経験ごとに「課題」「自分の行動」「工夫」「結果」「学んだこと」を整理すると、設問に合うエピソードを選びやすくなります。志望動機では、企業への関心、自分の経験、入社後に実現したいことが一本の線でつながるように構成してください。

文章を書いたら、最初に設問へ正しく答えているかを確認します。次に、結論が冒頭にあるか、具体例が十分か、応募先で生かせる内容になっているかを見直します。最後に誤字脱字や文字数、提出形式を確認し、第三者にも読んでもらいましょう。前回との差分を意識しながらも、無理に変えた印象ではなく、成長と適性が伝わるESに仕上げることがポイントです。

まとめ

エントリーシート2回目は、提出理由を確認したうえで、前回の内容をそのまま使う部分と改善する部分を見極めることが大切です。志望動機の具体性、実績の伝え方、入社後の再現性、文章の読みやすさを見直し、前回からの成長も盛り込みましょう。提出期限や形式、企業名の誤りなどを最後に確認し、丁寧な姿勢で再応募に臨んでください。