こんにちは、レポトンです。
同志社大学のTOEIC® L&R IPテストを受けたいけれど、申込方法や日程、受験料が分からないという人は多いですよね。さらに、TOEICスコアを単位認定に使えるのか、IPテストでも認められるのかは、学部によって扱いが異なります。
そこで今回は、同志社大学のTOEIC® L&R IPテストについて、申込方法・受験当日の流れ・単位認定・対策講座まで解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- 同志社大学のTOEIC IPテストを申し込みたい人
- TOEICスコアで単位認定を受けたい人
- 大学の講座や学習支援を利用したい人
この記事を読めば、どこで情報を確認し、何を準備すればよいかが分かり、単位認定の確認もスムーズに進められます。
それではどうぞ!
同志社大学のTOEIC® L&R IPテストとは

同志社大学のTOEIC® L&R IPテストは、大学を通じて受験するTOEICの学内試験です。主に同志社大学の在学生を対象とした案内と考えられますが、対象者の定義は開催回ごとの案内で確認しましょう。
公開テストとの違いとIPテストの特徴
公開テストは一般の申込窓口から受験する試験ですが、IPテストは大学などの団体が実施する形式です。同志社大学のIPテストでは、開催回ごとに申込期間や受付場所が指定されます。
ただし、IPテストのスコアを就職活動や単位認定に使えるかは提出先によって異なります。特に単位認定では、公開テストのみを対象とする学部もあるため注意が必要です。
対象者・試験形式・スコア確認方法
試験はTOEIC® Listening & Reading Testで、リスニングとリーディングで構成されます。申込時には学生証の持参が求められます。試験会場は申込時に交付される受験票で確認します。
スコアの確認方法や結果の受け取り方は、受験回の案内に従ってください。単位認定を考えている場合は、スコアが分かった時点で認定制度の条件も確認しておくと安心です。
同志社大学TOEIC IPテストの申込方法と受験当日の流れ

申込前に、同志社大学国際課のTOEIC® L&R IPテスト公式ページで、開催日・申込期間・受付場所を確認しましょう。日程や条件は開催回によって変わるため、早めの確認が大切です。
日程・会場・受験料・申込期間の確認方法
公式案内では、開催日、開始時刻、入室時間、申込期間、受付場所が示されます。申込受付場所は、今出川校地と京田辺校地で分かれることがあります。試験会場そのものは申込時の受験票で確認します。
- 自分が対象者に含まれるか
- 申込期間と受付場所
- 受験料と支払方法
- 試験日時と受験票の受け取り方
オンライン申込から支払いまでの手順
- 公式案内で希望する開催回と申込条件を確認します。
- 指定された方法で申込情報を入力します。
- 受付場所で学生証を提示し、案内に従って手続きを進めます。
- 申込時に受験料を現金で支払います。
- 受験票を受け取り、会場と入室時間を確認します。
同志社大学のIPテストは、開催回によってオンラインフォームではなく、校地内の受付場所で申込を行う場合があります。申込方法を自己判断せず、該当回の案内に従ってください。
試験当日の持ち物と注意点
学生証、受験票、筆記用具など、案内に記載された持ち物を準備します。入室時間に遅れると受験できない可能性があるため、開始時刻ではなく入室時間を基準に行動しましょう。
TOEICスコアの単位認定・成績評価への利用

TOEICスコアによる単位認定は、同志社大学全体で一律に決まっている制度ではありません。学部・入学年度・対象科目ごとに条件を確認する必要があります。
単位認定の対象と必要スコア
| 学部 | 対象・認定内容 | スコア条件の例 |
|---|---|---|
| 政策学部 | 外国語科目A群。4単位または8単位 | 730点以上で4単位、850点以上で8単位 |
| 文化情報学部 | 英語のG群またはE群。4単位または8単位 | 730点以上で4単位、850点以上で8単位 |
| 生命医科学部 | 入学前修得単位の認定手続きに関する記載あり | 最新の詳細は要確認 |
文化情報学部は、TOEIC公開テストを対象とし、IPテストは対象外です。政策学部はスコア基準を確認できますが、IPテストが対象になるかは今回確認できた資料だけでは判断できません。
申請窓口・必要書類・申請期限
政策学部では、所定の「『英語1・2(単位履修認定)』単位認定願」と、TOEICのスコアカードまたは公式認定証の原本を政策学部事務室へ提出します。申請期間は学期ごとに指定されます。
文化情報学部では、外部試験結果単位認定申請書と、合格証明書または成績書などの原本を提出します。スコアは試験実施日から1年以内のものが条件です。申請期限や窓口は、学部の案内で確認してください。
学部・研究科や年度による制度の違い
単位認定の対象科目、必要スコア、申請期間は、学部や入学年度によって異なります。今回確認できた範囲では、政策学部と文化情報学部に具体的な制度があり、生命医科学部にも入学前修得単位に関する記載があります。他学部の制度は、所属先の履修要項や事務室で確認してください。
同志社大学の学生向けTOEIC対策とスコア活用
大学が提供する講座・教材・学習支援
同志社大学国際課では、春学期・夏休み・秋学期などにTOEIC® L&Rテスト対策オンライン講座を開講しています。講座では、文法・語彙、音の変化、ナチュラルスピードへの対応、処理速度、音読、長文読解などを学びます。
講座によっては、修了後にTOEIC® L&R IPテストを受験します。定員、受講料、テキスト代、申込期間、対象者は講座ごとに異なるため、詳細は国際課のTOEIC対策講座案内で確認しましょう。
就職活動や留学でのスコア利用
TOEICスコアは、就職活動や留学準備で英語力を示す材料の一つになります。ただし、企業・留学先・学内制度によって認められる試験の種類や有効期間が異なるため、提出先の条件を確認してください。
目標スコア別の勉強方法
まずは語彙と文法を固め、次にリスニングの音の変化や長文読解へ学習範囲を広げます。目標スコアが高い場合は、時間内に解き終える処理速度を意識し、模試形式で時間配分を練習しましょう。
同志社大学TOEICに関するよくある質問
申込後の変更・キャンセルはできるか
変更やキャンセルの可否は、開催回の申込案内で確認してください。申込後は手続きや受験料の扱いが変えられない場合もあるため、申込前に日程と受験場所を確定させておくと安心です。
IPテストのスコアは外部提出や単位認定に使えるか
提出先によって異なります。文化情報学部の単位認定ではIPテストは対象外です。一方、政策学部については、確認できた資料だけではIPテストの扱いを断定できません。外部提出や単位認定に使う場合は、提出先へ事前に確認しましょう。
最新情報はどの公式ページで確認するか
IPテストの日程・申込方法・受付場所は同志社大学国際課のTOEIC® L&R IPテストページで確認できます。問い合わせ先として、株式会社リロエクセル語学研修グループのメールアドレスも案内されています。
同志社大学でのTOEIC対策や学習方法をさらに検討したい方は、大学生向けスタディサプリENGLISH徹底ガイドもご覧ください。
まとめ
- 同志社大学のIPテストは、大学を通じて申し込むTOEIC試験です。
- 日程・受付場所・受験料・対象者は開催回ごとの案内で確認します。
- 単位認定は学部ごとに条件が異なり、文化情報学部ではIPテストが対象外です。
- 政策学部などでは、所定の申請書とスコア証明書の提出が必要です。
- 国際課の対策講座では、TOEICの出題形式に沿った学習支援を受けられます。
まずは公式の日程を確認し、単位認定を目的にする場合は所属学部の事務室へ、受験前にスコアの種類と申請条件を問い合わせてみてください。

