TOEIC受験料はいくら?料金・支払方法・学割

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こんにちは、レポトンです

TOEICを受けたいけれど、試験の種類ごとの料金や支払方法、学生向けの割引があるのか分かりにくいですよね。

そこで今回は、TOEIC受験料の最新情報、支払方法、学生割引や返金条件について解説します!

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TOEIC受験料はいくら?最新料金一覧

TOEIC受験料はいくら?最新料金一覧

2026年8月29日時点の日本国内における個人向け受験料は、試験の種類と公式認定証の形式によって異なります。まずは、受験したい試験の料金を確認しましょう。

試験通常料金(税込)備考
TOEIC L&R公開テスト7,810円紙の公式認定証を希望する場合
TOEIC L&R公開テスト7,700円デジタル公式認定証のみの場合
TOEIC L&R公開テスト6,710円リピート受験割引。2026年12月実施分まで
TOEIC Speaking Test6,930円通常申込期間
TOEIC Speaking Test8,745円追加申込期間
TOEIC Speaking & Writing Tests10,450円通常申込期間
TOEIC Speaking & Writing Tests13,200円追加申込期間

TOEIC L&Rのリピート受験割引は、過去にL&R公開テストを個人で受験した人が、受験月の半年後から翌年同月までに実施される公開テストのうち1回利用できる制度です。対象者にはTOEIC申込サイト内で案内され、申込時に自動適用されます。2027年1月以降の試験日に利用する料金は7,150円(税込)と案内されています。

TOEIC申込サイトで料金と申込条件を確認する

レポトン
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TOEICの「受験料」は、L&RとSpeaking系テストで別料金です。L&Rを申し込むときは、紙かデジタルか、リピート割引の対象かも確認しましょう。

TOEIC L&RとSpeaking・Writingの違い

一般に「TOEIC」と呼ばれることが多いのは、聞く・読む力を測るTOEIC L&R公開テストです。一方、話す力を測るTOEIC Speaking Test、話す力と書く力を測るTOEIC Speaking & Writing Testsは、別の試験として申し込みます。

IIBC公式サイト上では、個人向けの独立したTOEIC Writing Testの通常受験料は確認できません。Writingを受験したい場合は、公式に案内されているSpeaking & Writing Testsの内容を確認してください。

TOEIC受験料の支払方法と注意点

TOEIC受験料の支払方法と注意点

個人で公開テストを申し込む場合、利用できる支払方法は試験によって異なります。銀行振込が利用できるとは限らないため、申込画面に表示される方法を選びましょう。

利用できる支払方法
  • クレジットカード
  • コンビニエンスストア決済(セブン‐イレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、セイコーマート)
  • 楽天ID決済(TOEIC L&R公開テストのみ)

TOEIC SpeakingとTOEIC Speaking & Writingは、通常申込期間ならクレジットカードまたはコンビニ決済を利用できます。追加申込期間はクレジットカードのみです。支払い後は、申込履歴や決済状況を確認しておくと安心です。

支払い後のキャンセル・返金

試験支払い後の扱い
TOEIC L&R公開テスト受験料は原則返金不可。通常の試験日変更・キャンセルの期限や手数料は、確認できた公式情報の範囲では未確認
TOEIC Speaking Test申込期間中かつ空席がある場合、変更・キャンセル可能。変更手数料は1,815円(税込)。追加申込期間は変更・キャンセル不可
TOEIC Speaking & Writing Tests申込期間内は変更・キャンセル可能。試験日・時刻・会場変更の手数料は2,750円(税込)。追加申込期間中の試験日変更・キャンセルは不可

キャンセル可能な期間やキャンセル手数料の一部は試験によって異なり、確認できた情報だけでは具体額が未確認のものもあります。申し込む試験の受験要領を読んでから支払いましょう。

TOEIC受験料の学割・割引制度

TOEIC受験料の学割・割引制度

学生割引はある?

学生であることを理由とする一般的なTOEIC受験料の学割は、IIBC公式サイトおよび公式FAQで確認できませんでした。大学生や専門学校生が、学生証を提示すれば自動的に安くなる制度があるとはいえません。

そのため、学生証の提示、学校の種類、学生向け申込ページなどを前提にした申し込みは避け、TOEIC申込サイトに表示される料金を確認してください。

利用できる可能性がある割引・代替手段

学生割引とは別に、特定のキャンペーンや団体経由のバウチャー企画が実施される場合があります。2026年度には、TOEIC Bridge L&R公開テストの申込者を対象に、TOEIC L&R公開テストを通常の半額で受験できる企画が案内されています。ただし、学生限定の制度ではありません。

学校や所属団体を通じた団体受験など、個人申込とは異なる制度が案内されることもあります。利用条件や申込窓口は制度ごとに異なるため、学校・団体から案内がある場合に確認しましょう。

TOEIC受験料の領収書を発行する方法

TOEIC L&R公開テストの領収書は、TOEIC申込サイトから電子領収書として発行できます。メールで送られる領収書を待つのではなく、申込履歴から手続きします。

  1. TOEIC申込サイトにログインする
  2. 「TOEIC L&R公開テスト」の「申込履歴」を選ぶ
  3. 領収書を発行したい試験の「確認」を選ぶ
  4. 「領収書」欄の「領収書を発行する」を選ぶ
  5. 画面の案内に従って発行する

発行できる期間は試験日から2年以内です。発行した領収書は必要に応じてPDF保存または印刷してください。団体一括受験の場合、IIBCでは領収書を発行できないため、支払先である申込団体に確認します。

TOEICの受験料や支払方法を確認したら、次は学習計画を考えてみませんか。大学生向けスタディサプリENGLISHの活用法を紹介します。

→ 大学生向けスタディサプリENGLISH徹底ガイド

まとめ:TOEIC受験料を確認して申し込もう

  • TOEIC L&R公開テストの通常料金は、紙の公式認定証なら7,810円、デジタルのみなら7,700円
  • SpeakingやSpeaking & WritingはL&Rとは別料金で、追加申込期間は料金が異なる
  • 支払方法はクレジットカード、コンビニ決済などで、楽天ID決済はL&Rのみ
  • 学生であることを理由とする一般的な学割は確認できない
  • 支払い後の変更・キャンセル・返金条件は試験ごとに異なる
  • L&Rの電子領収書は試験日から2年以内なら申込履歴から発行できる

まずは受験したい試験の種類を決め、料金と申込期間を確認しましょう。学生の方は学割だけに頼らず、リピート受験割引や利用条件に合うキャンペーン、学校・団体からの案内も確認して申し込んでください。