こんにちは、レポトンです。
TOEFL対策アプリを探しているものの、無料でどこまで使えるのか、リスニングや単語対策に向いているサービスはどれなのか迷いますよね。アプリ名だけで選ぶと、必要な技能を練習できないこともあります。
そこで今回は、無料で始められるTOEFL対策アプリ・公式学習サービス10選を、4技能・単語・リスニング別に解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- 無料のTOEFL勉強アプリを探している人
- リスニングや単語を効率よく対策したい人
- 公式サービスと民間アプリを比較したい人
この記事を読むと、自分の目標や苦手分野に合うサービスを選び、無料学習を始められるようになります。
それではどうぞ!
無料のTOEFL対策アプリおすすめ10選

まず使いやすい候補を挙げると、アプリとして利用しやすいのはTOEFL Prep & Practice(Magoosh)とTestGliderです。公式性を重視するなら、Web型学習ポータルのTOEFL TestReadyを中心に選びましょう。
4技能・総合対策に向くアプリ
1.TOEFL Prep & Practice(Magoosh)は、Reading・Listening・Speaking・Writingの4技能に対応するアプリです。一部の練習問題や動画、学習コンテンツを無料で利用できます。問題ごとの説明や動画レッスンもあり、解きっぱなしにしにくい点が特徴です。公式サイト、App Store、Google Playから確認できます。
2.TestGliderは、4技能のセクション練習、TOEFL模擬試験、AI採点・分析に対応しています。無料ダウンロードで始められますが、無料アカウントで使える問題数や模試数は掲載情報から確認できません。公式サイト、App Store、Google Playに対応しています。
3.TOEFL TestReadyは、ETS公式のWeb型学習ポータルです。無料フル模擬試験、4技能のフィードバック、AIによる自動採点、学習計画、日替わり問題を利用できます。スマートフォンやパソコンのブラウザで使えるため、公式問題で総合対策を始めたい人に向いています。
単語・語彙対策に向くアプリ
TOEFL専用の単語アプリとして確認できる候補は、今回の事実情報では掲載されていません。ただし、総合対策サービスの問題や解説を使えば、Reading・Listeningの中で出会った語彙を実戦的に復習できます。
4.TOEFL iBT Free Practice Testは、ETS公式の無料フル模擬試験です。4技能を通して解き、知らなかった語句を記録する使い方ができます。5.TOEFL iBT Sample Testは、約40分で本試験の構成を体験できる無料サンプルです。語彙力だけでなく、問題文の中で単語がどう使われるかを確認できます。
リスニング対策に向くアプリ
6.ETS無料Listening練習問題は、リスニングを優先したい人に直接使いやすい公式教材です。音声を聞いて設問に答える形式で、Reading・Listeningでは正誤や選択肢に関する説明も確認できます。
7.TOEFL Practice Onlineは、過去の公式問題を使った有料模擬試験です。無料サービスではありませんが、本試験形式のListening音声を含む4技能練習をしたい人に向いています。8.Official Guide to the TOEFL iBT Test、9.Official TOEFL iBT Tests, Volume 1、10.Official TOEFL iBT Tests, Volume 2も、Listening音声やトランスクリプトを使った公式教材です。
公式の無料練習はTOEFL TestReadyから、有料模試や教材の詳細はETSの学習サービス案内から確認できます。
TOEFL対策アプリ10個を比較

無料範囲・料金・対応OSを比較
| サービス | 無料範囲 | 料金・OS |
|---|---|---|
| Magoosh | 一部問題・動画・学習コンテンツ | iPhone・iPad・Android。Premiumは有料 |
| TestGlider | 無料ダウンロード。模試・練習・AI分析 | iPhone・Android。有料料金は未確認 |
| TOEFL TestReady | 無料模試・学習計画・日替わり問題 | Webブラウザ。有料教材もあり |
| ETS公式教材 | 無料サンプルまたは有料教材 | Web・教材により異なる |
Magooshは無料体験が案内されていますが、料金は購入地域や経路で変わる場合があります。TestGliderの有料料金や無料範囲は、利用時の表示を確認しましょう。
学習できる技能・問題形式を比較
| サービス | 対応技能 | 主な形式 |
|---|---|---|
| Magoosh | 4技能 | 練習問題・動画・解説・模試 |
| TestGlider | 4技能 | セクション練習・模試・AI分析 |
| TOEFL TestReady | 4技能 | 無料フル模試・セクション練習・自動採点 |
| ETS Listening練習 | Listening | 音声を聞いて設問に回答 |
初心者・中級者・上級者別に比較
- 初心者:無料模試と学習計画を使えるTOEFL TestReadyで、4技能の現状を確認する。
- 中級者:MagooshやTestGliderで、苦手セクションの練習と解説確認を繰り返す。
- 上級者:ETS公式問題やTOEFL Practice Onlineで、本試験形式の演習に取り組む。
目的別に選ぶTOEFL対策アプリ

リスニングを伸ばしたい人の選び方
音声問題を優先するなら、まずETS無料Listening練習問題またはTOEFL TestReadyを選びます。音声を聞く前に設問を確認し、解答後は間違えた理由を説明できるまで復習しましょう。より本番に近い練習が必要になったら、公式模試や公式問題集を追加します。
TOEFL英単語を増やしたい人の選び方
単語だけを眺めるより、ReadingやListeningの問題で出会った語句を記録する方法が実戦的です。Magooshの問題・解説や、TestReadyの練習を使い、意味だけでなく文章中での役割や音声での聞こえ方も確認します。
4技能をバランスよく対策したい人の選び方
4技能を一つのサービスで始めたいなら、TOEFL TestReady、Magoosh、TestGliderが候補です。無料範囲で使い心地を試し、問題演習を増やしたい技能だけ別のサービスや公式教材で補うと、学習が偏りにくくなります。

アプリは一つに絞る必要はありません。無料の公式サービスで全体像をつかみ、民間アプリで苦手分野を補う組み合わせがおすすめです。
TOEFL対策アプリの効果的な使い方
スコア目標と学習時間を決める
最初に目標スコアと受験時期を決め、1週間の学習時間を確保します。毎回すべての機能を使うのではなく、単語、リスニング、模試など、その日の目的を一つに絞ると継続しやすくなります。
苦手分野に合わせてアプリを使い分ける
模試でReadingが弱ければ読解問題、Listeningが弱ければ音声問題というように、結果から次の学習を決めます。4技能を均等に触れる日と、苦手分野を集中的に練習する日を分けるのも効果的です。
公式問題集や模試と組み合わせる
アプリは短時間の反復に向いていますが、試験全体の時間配分を確認するには模試が必要です。TOEFL TestReadyの無料模試で現状を確認し、必要に応じてTOEFL Practice Onlineや公式問題集で本番形式の練習を追加しましょう。
まとめ
- 無料で4技能を試すなら、ETS公式のTOEFL TestReadyが候補です。
- MagooshとTestGliderは、4技能の練習をアプリで進めたい人に向いています。
- リスニング対策は、音声・設問・解説を確認できる公式練習から始めましょう。
- 単語は問題文や音声の中で出会った語句を記録すると、実戦力につながります。
- アプリでの反復と公式模試を組み合わせ、苦手分野を補強することが大切です。
まずはTOEFL TestReadyの無料模試で現在の得意・不得意を確認し、目的に合うアプリを一つ選んで今日の学習を始めてみてください。

