IELTS受験料はいくら?日本の最新料金・支払い方法・キャンセル規定

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こんにちは、レポトンです

IELTSを受験したいけれど、アカデミックとジェネラルで料金が違うのか、ペーパー版とコンピューター版のどちらが安いのか気になりますよね。申込後の変更やキャンセルで、いくら戻ってくるのかも確認しておきたいところです。

そこで今回は、日本国内のIELTS受験料を試験形式・申込先・支払い方法・キャンセル規定まで解説します!

レポトン
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この記事は次のような人におすすめ!

  • 日本国内のIELTS受験料を知りたい方
  • 支払い方法や申込期限を確認したい方
  • 試験日の変更・キャンセル条件を知りたい方

この記事を読むと、必要な費用と申込後に注意すべき期限をまとめて確認できます。

それではどうぞ!

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IELTSの受験料はいくら?日本国内の最新料金

IELTSの受験料はいくら?日本国内の最新料金

日本国内の通常のIELTS受験料は、Academic・General Trainingともに27,500円です。ペーパー版とコンピューター版も、現行料金は同じです。

試験ペーパー版コンピューター版
IELTS Academic27,500円27,500円
IELTS General Training27,500円27,500円

アカデミックとジェネラル・トレーニングの料金

AcademicとGeneral Trainingは用途の異なる試験ですが、JSAFの公式案内では受験料の差は確認できません。進学や留学など提出先が指定する試験を選び、料金だけで形式を決めないようにしましょう。

ペーパー版・コンピューター版・オンライン版の料金差

ペーパー版とコンピューター版の通常料金は、どちらも27,500円です。ただし、2026年11月1日以降の申込みから、JSAFのIELTS on Computerは29,700円へ改定予定です。料金の判定日は、申込みを始めた日ではなく、支払いが完了した時点です。

IELTS Onlineについては、今回確認できた日本国内の通常受験料として具体的な料金を確認できませんでした。受験できる形式や料金は、申込画面の案内を確認してください。

受験料に含まれるサービスと別途費用

受験料は、申込みをしたIELTS試験を受けるための費用です。追加で利用するサービスには、別途料金がかかる場合があります。

追加費用の目安
  • 再採点(EOR):15,000円
  • One Skill Retake:18,000円。2026年11月1日以降の申込みから19,250円へ改定予定
  • 追加成績証明書:JSAFでは2年間、5通まで指定機関への送付が無料

申込先によるIELTS料金の違い

申込先によるIELTS料金の違い

2026年9月14日時点で、日本国内の現行料金を具体的に確認できる主な申込先はJSAFの公式申込サイトです。IDPの日本向けサイトからも、現在はJSAFの申込ページへ案内される運用が確認されています。

ブリティッシュ・カウンシルで申し込む場合

日本国内の一般受験について、ブリティッシュ・カウンシルが独自に提供する現行の日本向け申込サイト・料金は確認できませんでした。日本で受験する場合は、JSAFの公式申込ページで試験日と会場を確認するのが確実です。

IDP IELTSで申し込む場合

IDP EducationはIELTSの共同所有機関の一つです。ただし、2026年以降の日本国内試験では、一般的な新規受験の申込・支払条件をIDPサイト上で独立して確認できません。IDP IELTSの情報を見て申し込む場合も、日本国内の現行案内に従いましょう。

追加成績証明書や再採点などの手数料

再採点は、成績証明書に記載された受験日から6週間以内に申請でき、料金は15,000円です。スコアが変更された場合は手数料全額が返金されます。銀行振込手数料は受験者負担です。

追加成績証明書は、成績証明書発行後2年以内であれば、5通まで無料で指定機関へ送付できます。6通目以降の料金や郵送費は、今回確認できたJSAFの公開情報では具体額を確認できませんでした。

IELTS受験料の支払い方法と申込手順

JSAFでの申込みは、試験形式によって支払い期限が異なります。申込完了だけで席が確保されるとは限らないため、期限内に決済まで済ませることが重要です。

公式申込サイトで試験会場と日程を選ぶ

  1. JSAFの公式申込サイトで受験する試験形式を選びます。
  2. AcademicまたはGeneral Training、試験会場、日程を選択します。
  3. 氏名や本人情報を入力し、申込み内容を確認します。
  4. 支払い方法を選び、期限内に受験料を支払います。

利用できる支払い方法と支払い期限

試験形式支払い方法申込み後の支払い期限
コンピューター版クレジットカード一括、コンビニ払い24時間以内
ペーパー版クレジットカード一括、コンビニ払い48時間以内

利用できるコンビニは、セブンイレブン、セイコーマート、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ミニストップ、ローソンです。コンピューター版は24時間以内に支払いが確認できない場合、自動キャンセルとなります。

支払い完了後に確認する予約情報

確認する項目
  • 受験者名と本人確認情報
  • 試験形式、試験日、会場
  • 支払い完了の表示や予約確認メール

IELTSの変更・キャンセル・返金のルール

JSAFでは、試験日の5日前の正午までに手続きをすれば、変更やキャンセルができます。期限を過ぎると原則として返金対象外になるため、予定が変わったら早めに対応しましょう。

試験日の変更に必要な条件と手数料

試験日・会場・モジュールの変更は、受験日の5日前の正午まで、変更先に空席がある場合に限り可能です。変更手数料は6,050円です。

モジュール変更だけであれば、受験料の支払い後48時間以内、かつ受験日の5日前正午までという条件を満たす場合、無料で変更できます。

キャンセル時の返金条件と申請期限

キャンセルの申請期限は、受験日の5日前の正午までです。期限内であれば、受験料から6,050円を差し引いた残額が返金されます。通常のオンライン操作だけではなく、所定のキャンセル申請手続きが必要です。

期限後のキャンセルは、原則として返金対象外です。申請期限は時刻まで指定されているため、試験日の5日前に手続きを始めるのではなく、予定が決まった時点で申請しましょう。

欠席・本人確認書類・特別な事情による扱い

当日欠席でも、特別な事情があり、証明書類を提出すれば返金対象となる場合があります。対象となる例は次のとおりです。

  • 重篤な症状で受験できない場合(医師の診断書が必要)
  • 三親等以内の親族の死亡による葬儀出席
  • 公共交通機関の機能停止などで会場へ行けない場合

証明書類は、原則として試験終了後の翌営業日17時までに提出します。本人確認書類や証明書の扱いは事情によって異なるため、該当する場合はJSAFのキャンセル案内を確認してください。

まとめ:IELTS受験料は27,500円が基本

  • AcademicとGeneral Trainingの通常受験料は、それぞれ27,500円
  • ペーパー版とコンピューター版の現行料金も27,500円
  • 支払い方法はクレジットカード一括払いとコンビニ払い
  • キャンセル・試験日変更は受験日の5日前正午までで、手数料は6,050円
  • 再採点は15,000円、One Skill Retakeは18,000円

受験する形式と日程を決めたら、支払い期限とキャンセル期限を先にカレンダーへ登録しておくと安心です。そのうえで、JSAFの公式サイトから予約情報を確認し、申込みを進めましょう。