英検・TOEICの写真サイズ比較|英検写真をスマホで用意する方法

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こんにちは、レポトンです。

英検やTOEICを受けるとき、「写真サイズは何センチ?」「スマホで撮った写真を使える?」と迷いますよね。受験方式によって、紙の写真を貼る場合と写真データを登録する場合があるため、先に違いを整理しておくことが大切です。

そこで今回は、英検とTOEICの証明写真サイズを比較し、英検の写真をスマホで準備する方法や提出時の注意点を解説します!

レポトン
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この記事は次のような人におすすめ!

  • 英検の受験票に貼る写真サイズを知りたい人
  • TOEIC写真サイズを確認したい人
  • 英検写真をスマホで用意する方法を知りたい人

この記事を読むと、受験方式に合った写真の準備方法と、提出前に確認すべきポイントがわかります。

それではどうぞ!

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英検とTOEICの写真サイズ一覧【先に結論】

紙の写真を使う場合、英検は縦3cm×横2.4cm、TOEIC Listening & Reading公開テストは縦4cm×横3cmです。英検S-CBTだけは、受験票に貼る写真ではなく、写真データをアップロードします。

試験写真サイズ・形式提出方法
英検(従来型)縦3cm×横2.4cm、1枚受験票・本人確認票に貼付
英検S-Interview縦3cm×横2.4cm、1枚受験票兼本人確認票に貼付
英検S-CBT画像データ、縦横比4:3申込サイトへアップロード
TOEIC L&R公開テスト縦4cm×横3cm、1枚受験票に貼付

英検の受験票に貼る写真サイズと必要な写真

英検(従来型)で写真が必要なのは、原則として1級から3級です。サイズは縦3cm×横2.4cmを1枚で、ダブル受験の場合は2枚用意します。4級・5級は写真不要です。

写真は最近6か月以内に撮影し、本人と確認できる上半身・正面向き・本人1人のものを使います。証明写真、スナップ写真、写真専用紙に印刷したものは使用できますが、プリクラ、カラーコピー、普通紙に印刷したものは使えません。受験票・本人確認票が届いた後、所定欄に貼り、試験当日に提示します。

TOEICの証明写真サイズと提出タイミング

TOEIC Listening & Reading公開テストの写真サイズは縦4cm×横3cmを1枚です。6か月以内に撮影し、正面向きで顔がはっきり確認でき、頭部全体が写っている写真を用意します。カラー・モノクロのどちらも使えます。

写真は申込サイトにアップロードするのではなく、受験票が届いた後に貼ります。裏面に氏名と受験番号を記入し、受験票の証明写真貼付欄にのりで貼って、試験当日に持参します。

英検とTOEICで異なる点

大きな違いは、サイズと提出方法です。英検(従来型)・S-Interviewは縦3cm×横2.4cm、TOEICは縦4cm×横3cmです。また、英検S-CBTは紙の写真を貼らず、申込時に写真データをアップロードします。

「英検の写真なら全部同じ」とは限りません。従来型、S-Interview、S-CBTのどれを申し込むかで、紙かデータかが変わります。

英検の写真をスマホで準備する方法

スマホで撮影するときの構図と背景

スマホで撮る場合は、本人1人が写るようにし、上半身・正面向きで撮影します。顔がはっきり確認できる明るさを確保し、背景に人物や物が写り込まない場所を選ぶと安心です。英検の紙写真について、カラーか白黒かの指定は公式FAQで明記されていません。

従来型・S-Interviewでは、スマホ撮影写真を印刷したものが一律に使用できるとは確認できません。印刷するなら、普通紙ではなく写真専用紙を使います。

コンビニや写真アプリで指定サイズに印刷する方法

スマホで撮った写真を紙で提出する場合は、証明写真アプリなどで縦3cm×横2.4cmに調整し、写真専用紙に印刷できる方法を選びます。印刷後は定規で仕上がりを測り、サイズが合っているか確認してください。普通紙への印刷は使用できません。

英検S-CBTでは、スマホなどで撮影した写真データを、JPEG(.jpg、.jpeg)またはPNG(.png)で用意します。ファイル容量は最大6MB、縦横比は4:3です。申込サイトへのアップロード後に、写真の切り出しや向き、ファイルサイズを補正できる機能も案内されています。

提出前に確認するチェックリスト

英検写真の確認ポイント
  • 受験方式と級に写真が必要か確認した
  • 紙の場合は縦3cm×横2.4cmになっている
  • 最近6か月以内に撮影した写真である
  • 本人1人の上半身・正面向きである
  • 普通紙やプリクラ、カラーコピーを使っていない

TOEICの写真を準備する方法と注意点

TOEICの写真を準備する方法と注意点

公式規定に合う写真の条件

TOEICの写真は、縦4cm×横3cm、1枚を用意します。6か月以内に撮影し、正面向きで本人の顔がはっきり確認できるものを選びます。顔に影がなく、本人1人で、頭部全体が写っていることも条件です。

背景は人物の後ろに何も写っておらず、白または薄い色にします。カラー・モノクロのどちらも使用できますが、公式認定証にはモノクロで印刷されます。

写真データを用意・登録する手順

TOEIC L&R公開テストでは、申込サイトに写真データを登録する方式ではありません。次の順番で準備します。

  1. 縦4cm×横3cmの紙の証明写真を用意する
  2. 受験票が届いたら、写真の裏面に氏名と受験番号を書く
  3. 受験票の証明写真貼付欄に、水色の外枠に合わせて貼る
  4. 写真を貼った受験票と、認められる写真付き本人確認書類を試験当日に持参する

規定外の写真になりやすいケース

サイズが違う、背景に物や人物が写っている、顔に影がある、頭部の一部が切れている写真は規定外になりやすい例です。貼付時にホチキスや厚みのある両面テープを使う方法にも注意が必要です。スティックのりが推奨されています。

TOEICは、規定の写真を貼った受験票と写真付き本人確認書類の両方がないと受験できず、受験料も返金されない旨が受験要領に記載されています。

写真サイズや提出方法を間違えたときの対処法

申込前に間違いに気づいた場合

申込前なら、受験方式を確認し、正しいサイズまたは形式で写真を準備し直します。英検S-CBTの場合は、JPEG・PNG、最大6MB、縦横比4:3になっているか確認します。S-CBTでは申込時に写真の切り出し、向き、ファイルサイズを補正できます。

申込後・受験票発行後に確認すること

申込後に写真の間違いに気づいたら、受験方式に応じて対応が異なるため、自己判断で別の方法に変更しないようにします。英検は級や方式によって本人確認方法が異なります。特に、顔写真付き身分証明書の原本提示が必要な対象では、本人確認が完了しないと合否結果が認証失格、成績結果が無効となる場合があります。

TOEICは受験後の写真差し替えができません。受験票に正しい写真が貼られているか、試験当日に必要な本人確認書類とともに確認します。

公式問い合わせ先と確認ページ

英検の写真規定や受験方式は、英検公式FAQと各方式の案内で確認できます。英検S-CBTの写真データについては、S-CBTのお申し込み前の確認事項も役立ちます。

TOEICの写真について個別に確認したい場合は、IIBC試験運営センターの問い合わせ案内を利用します。問い合わせ先の電話番号は、試験回や内容によって公式ページで確認してください。

まとめ

  • 英検(従来型・S-Interview)は縦3cm×横2.4cmの写真を使う
  • 英検4級・5級は写真不要で、S-CBTは写真データをアップロードする
  • TOEIC L&R公開テストは縦4cm×横3cmの写真を受験票に貼る
  • 英検の紙写真は写真専用紙を使い、普通紙やプリクラは避ける
  • TOEICは写真を貼った受験票と写真付き本人確認書類を当日に持参する

まずは自分の受験方式を確認し、この記事のサイズ表に照らして写真を準備しましょう。迷ったときは、該当する公式案内や問い合わせ窓口で確認してから提出してください。