「縫う」は英語で?進行形sewingの使い方と例文

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こんにちは、レポトンです

「縫う」を英語で言いたいけれど、sewとsewingの違いがわからない、進行形の作り方に自信がないとお悩みではないでしょうか?

そこで今回は、「縫う」を表す英語の基本から、現在・過去・未来の進行形、活用形、日常会話で使える例文までわかりやすく解説します!

レポトン
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この記事は次のような人におすすめ!

  • 「縫う」を英語で自然に表現したい人
  • sew、sewed、sewnの使い分けを整理したい人
  • 現在進行形や過去進行形の例文を覚えたい人

この記事を読むと、場面に合った「縫う」の英語表現を使い分け、会話や英文で正しく表現できるようになりますよ。

裁縫について英語で話せるようになりたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

それではどうぞ!

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1. 「縫う」を表す英語sewとsewingの基本

「縫う」は英語でsewといいます。sewは動詞の原形で、「針と糸を使って布を縫う」という意味です。たとえば、I sew clothes.なら「私は服を縫います」となります。

一方、sewingはsewに-ingを付けた形です。「縫っている」という動作の途中を表したり、「裁縫」という名詞として使ったりします。つまり、sewとsewingは別の動詞ではなく、文中での役割や時制によって形が変わります。

sewを使う基本表現

習慣や得意なことを伝えるときは、現在形のsewを使います。主語がhe、she、itのときはsewsになる点に注意しましょう。

My grandmother sews beautifully.は「私の祖母は美しく縫います」、I want to sew a button on this shirt.は「このシャツにボタンを縫い付けたいです」という意味です。なお、布を縫い合わせる場合だけでなく、ボタンや名前を縫い付ける場合にもsewを使えます。

sewingが表す2つの意味

She is sewing a dress.のsewingは「ドレスを縫っている」という進行形の一部です。これに対して、Sewing is my hobby.のsewingは「裁縫」という名詞で、趣味や活動そのものを表しています。

「縫う」と「裁縫する」は同じ英語でよいのですか?基本的にはsewで表せます。ただし、「裁縫」という活動全体を指すときはsewingを名詞として使うのが自然です。動作ならsew、活動や趣味ならsewing、と考えると整理しやすいですよ。

2. 現在進行形「縫っている」の作り方

「今、縫っている」と表現するには、be動詞+sewingを使います。主語に合わせてam、are、isを選び、sewの後ろに-ingを付けます。

主語例文
Iam sewingI am sewing.
you / we / theyare sewingThey are sewing.
he / she / itis sewingShe is sewing.

たとえば、I am sewing a skirt.は「私はスカートを縫っています」、Ken is sewing a pillowcase.は「ケンは枕カバーを縫っています」という意味です。be動詞を忘れてI sewingとすることはできません。

sewに-ingを付けるときのつづり

sewは、語尾にそのまま-ingを付けてsewingとなります。sewの最後のwを重ねたり、eを残してseweingとしたりしないようにしましょう。発音もつづりも、s+ew+ingの形を意識すると覚えやすくなります。

否定文と疑問文

否定文ではbe動詞の後ろにnotを置きます。I am not sewing now.なら「私は今、縫っていません」です。疑問文ではbe動詞を主語の前に出し、Are you sewing?「あなたは縫っていますか?」とします。

現在進行形のポイント
  • 「今まさに〜している」はbe動詞+sewing
  • be動詞は主語に合わせて変える
  • 否定文や疑問文でもsewingの形は変わらない

3. 過去進行形・未来進行形での表現

「そのとき縫っていた」は過去進行形、「その時間には縫っているでしょう」は未来進行形で表します。どちらも動作の途中を表すため、sewingはそのまま使い、be動詞の部分を変えるのがポイントです。

過去進行形はwas・were sewing

過去進行形はwasまたはwere+sewingです。I、he、she、itにはwas、you、we、theyにはwereを使います。

I was sewing a costume last night.は「私は昨夜、衣装を縫っていました」。They were sewing masks when I visited them.は「私が訪ねたとき、彼らはマスクを縫っていました」という意味です。

過去のある時点で動作が進行中だったことを示すため、whenやwhileと相性がよい表現です。While she was sewing, I prepared some tea.なら「彼女が縫っている間、私はお茶を用意しました」となります。

未来進行形はwill be sewing

未来進行形はwill be sewingで、「未来のある時点で縫っているだろう」という意味です。主語に関係なくwill be sewingを使えます。

I will be sewing the final pieces tomorrow afternoon.は「私は明日の午後、最後のパーツを縫っているでしょう」。単なる予定ではなく、その時間に作業の途中であることを伝えられます。

時制を変えてもsewingは変わりません。過去ならwas/were、未来ならwill beを前に置くだけです。was sewedは「縫っていた」ではなく、通常は受け身や過去形に関わる別の形になるため、進行中の動作には使わないようにしましょう。

4. sewの活用形と発音を整理

sewは不規則動詞です。過去形と過去分詞が同じ形ではないため、基本の活用をまとめて覚えると英文を作りやすくなります。

種類
原形sewI sew by hand.
三人称単数現在形sewsShe sews well.
現在分詞sewingHe is sewing.
過去形sewedI sewed a bag.
過去分詞sewn / sewedIt was sewn by hand.

発音の違いに注意

sewの発音は「ソウ」に近く、英語の発音記号では/soʊ/です。つづりにwがあるため「セウ」と読まないようにしましょう。sewsは「ソウズ」、sewedは「ソウド」に近い音です。

sewingは「ソウイング」に近い発音で、最初の音はsewと同じです。なお、sewとsoは発音が同じですが、意味とつづりは異なります。聞き取りでは文脈から判断することが大切です。

過去分詞sewnの使い方

過去分詞のsewnは、完了形や受け身で使います。She has sewn three dresses.は「彼女は3着のドレスを縫い終えました」。The buttons were sewn on carefully.は「ボタンは丁寧に縫い付けられました」という意味です。

レポトン
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「縫っている」はsewingだけで完成しません。前にam、is、are、was、wereなどのbe動詞が必要です。まず時制を決めてから、be動詞を選びましょう。

5. 日常会話で使える例文と練習問題

裁縫について話すときは、何を縫っているのか、いつ縫うのかを加えると会話が自然になります。次の例文を音読しながら、sewの形とbe動詞の組み合わせを確認しましょう。

会話で使える例文

そのまま使える表現
  • What are you sewing?(何を縫っているのですか?)
  • I’m sewing a new bag for my sister.(妹のために新しいバッグを縫っています)
  • Can you sew this button back on?(このボタンを縫い付け直してくれますか?)
  • My mother taught me how to sew.(母が私に縫い方を教えてくれました)
  • I was sewing when you called me.(あなたが電話をくれたとき、私は縫っていました)

練習問題

次の日本語を英語にしてみましょう。空欄に入る形を考えると、時制の違いを確認できます。

  • 私は今、シャツを縫っています。
    I (   ) a shirt now.
  • 彼女は昨日の夜、衣装を縫っていました。
    She (   ) a costume last night.
  • 私は裁縫が好きです。
    I like (   ).
  • 彼は毎週、服を縫います。
    He (   ) clothes every week.

答えは、順にam sewing、was sewing、sewing、sewsです。1問目はnowがあるため現在進行形、2問目は過去の動作の途中なので過去進行形を使います。3問目は「裁縫」という活動を指す名詞のsewing、4問目は主語がheなのでsewにsを付けたsewsになります。

まとめ

「縫う」を表すsewは、時制や文の役割に応じて形を変えます。特にsewingは、進行形の一部としても「裁縫」という名詞としても使える便利な形です。

  • 「縫う」はsew、「縫っている」はbe動詞+sewing
  • 過去進行形はwas/were sewing、未来進行形はwill be sewing
  • sewの過去形はsewed、過去分詞はsewnが基本
  • sewは「ソウ」に近く、sewingは「ソウイング」に近い

まずはI’m sewing…What are you sewing?を使って、自分が縫っているものを英語で説明してみましょう。短い文から練習すると、sewの活用と進行形が自然に身につきますよ。