こんにちは、レポトンです
面接が近づくと、「何を準備すればいいのか」「当日に忘れ物をしないか」と不安になってしまいますよね。準備したつもりでも、企業研究や持ち物の確認に抜け漏れがあると、当日に焦ってしまうことがあります。
そこで今回は、面接前日・当日・オンライン面接に分けて、準備すべきことをチェックリスト形式でわかりやすく解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- 面接前に何を確認すべきか知りたい人
- 前日や当日の忘れ物を防ぎたい人
- オンライン面接の準備に不安がある人
この記事を読むと、面接前後に必要な準備を順番に確認し、自信を持って本番に臨めるようになりますよ。
面接で落ち着いて自分の力を出したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
それではどうぞ!
1. 面接準備で最初に確認したい5つの基本
面接準備は、細かな受け答えを考える前に、まず基本情報をそろえることから始めます。日時や場所を間違えていたり、応募書類と話す内容が食い違ったりすると、準備不足の印象につながるためです。
最初に確認する5項目
- 面接の日時、所要時間、会場または接続方法
- 面接形式と面接官の人数、予定されている選考内容
- 応募した職種と求人票に記載された仕事内容
- 提出済みの履歴書・エントリーシートの内容
- 企業名、事業内容、求める人物像
回答は応募書類と一貫させる
志望動機や自己PRは、提出した書類を読み返し、自分の言葉で説明できる状態にしておきましょう。丸暗記をすると、質問の角度が変わったときに答えにくくなります。「なぜその企業なのか」「自分の経験を仕事でどう生かせるのか」を軸に、要点だけ整理するのがおすすめです。
また、最後に質問する内容も2〜3個考えておくと安心です。待遇だけでなく、入社後に期待される役割や仕事の進め方など、働く意欲が伝わる質問を用意しておきます。
2. 面接前日までに済ませるチェックリスト
前日までに重要なのは、準備を終えてから休める状態を作ることです。当日に新しい情報を詰め込むのではなく、移動・服装・回答の確認を前もって済ませておきましょう。
企業研究と回答の整理
- 企業の主な事業、サービス、最近の取り組み
- 志望理由と、その企業でなければならない理由
- 学生時代の経験、強み、苦手なことの具体例
- 想定質問への回答と、回答の結論
- 面接官に聞きたい質問
服装・経路・体調を整える
スーツや靴、バッグは前日に出して、汚れやほつれがないか確認します。服装の指定がある場合は、自己判断せず案内に合わせましょう。会場までの経路は地図だけでなく、最寄り駅から建物までの道順と所要時間も見ておくと安心です。
交通機関の遅延に備え、余裕を持った出発時刻を決めておきます。夜更かしして回答を暗記するより、睡眠と食事を整えたほうが本番の集中力を保ちやすくなります。
3. 面接当日に確認する持ち物と行動
当日は、必要なものを持っているかだけでなく、到着後の行動まで決めておくと落ち着いて動けます。直前に慌てないよう、出発前と会場到着後に分けて確認しましょう。
出発前の持ち物チェック
- 応募書類の控え、企業から届いた案内
- 筆記用具、メモ帳、必要な提出書類
- スマートフォン、交通系ICカード、財布
- 身分証明書や印鑑など、指定されたもの
- 身だしなみを整えるための最低限の用品
到着後に意識する行動
会場には、受付時刻ではなく面接開始に余裕を持てるタイミングで到着します。早く着きすぎた場合は、近くで待機し、受付には案内された時間を目安に向かいましょう。受付では大学名と氏名、面接の約束があることを簡潔に伝えます。
待機中はスマートフォンを見続けず、応募書類の要点や質問事項を軽く確認します。入室時は挨拶をして、指示に従って着席してください。緊張しても、質問を最後まで聞き、短く結論を述べてから理由や具体例を加えると伝わりやすくなります。
4. オンライン面接ならではの準備項目
オンライン面接では、話す内容に加えて通信環境や画面の見え方も評価に影響します。前日までに接続を試し、当日は機材トラブルが起きても慌てない準備をしておきましょう。
機材と通信環境を確認する
- 指定されたアプリをインストールし、最新版にしておく
- カメラ、マイク、スピーカー、イヤホンを試す
- 接続URL、会議ID、パスワードを確認する
- 通信が安定する場所と、充電できる環境を確保する
- 通知音や同居人・ペットなどの映り込みを防ぐ
画面越しの印象を整える
カメラは目線と同じ高さに置き、顔が暗くならないよう正面から光が当たる場所を選びます。背景は整理し、面接に集中できる状態にしておきましょう。服装は上半身だけでなく、立ち上がる可能性を考えて全身整えておくと安心です。
入室したらマイクを確認し、名前を呼ばれたら明るく挨拶します。音声が途切れたときは、無理に話し続けず「申し訳ありません、音声が聞き取れませんでした」と伝えれば問題ありません。接続できない場合の連絡先も、すぐ見られる場所に用意しておきましょう。

オンライン面接は、完璧な機材よりも事前確認が大切です。もし不具合が起きても、状況を落ち着いて説明し、指示を待てば大丈夫ですよ。
5. 面接直後に行う振り返りチェック
面接が終わった直後は、合否を考え続けるより、記憶が新しいうちに内容を記録することが大切です。振り返りは次の面接の改善に役立つだけでなく、企業への連絡漏れも防げます。
終了直後にメモする内容
- 聞かれた質問と、自分が答えた内容
- うまく話せた点、伝えきれなかった点
- 面接官の反応や印象に残った話題
- 次回に向けて改善したい話し方や準備
- 企業から伝えられた今後の連絡方法や予定
お礼や次の予定を確認する
面接後にお礼の連絡が必要かどうかは、企業からの案内や選考の慣習を確認して判断します。送る場合は、面接の機会をいただいたことへの感謝と、印象に残った内容を簡潔に伝えましょう。長文にしたり、面接の回答を言い直したりする必要はありません。
また、次の選考日程や提出物がある場合は、すぐにカレンダーへ登録します。うまく答えられなかった質問があっても、それだけで面接全体を決めつけないことが大切です。事実と反省点を分けて整理し、次の行動に生かしましょう。
まとめ
面接準備は、前日に慌てて始めるのではなく、確認する順番を決めて進めると抜け漏れを防げます。
- 日時・場所・応募書類・企業情報を最初に確認する
- 前日までに回答、服装、経路、体調を整える
- 当日は持ち物と到着後の行動を確認する
- オンライン面接は機材、背景、通信環境を試す
- 終了後は内容を記録し、次の選考に備える
まずは面接案内を開き、日時と形式を確認するところから始めてみてください。チェックリストを一つずつ消していけば、自信を持って本番を迎えられますよ。
