こんにちは、レポトンです
英検を8月に受けたいけれど、従来型英検と英検S-CBTのどちらを選べばよいのか、申込期限や結果発表日が分からないとお悩みではないでしょうか?
そこで今回は、英検2025年8月の受験機会や申込方法、一次試験から合否結果の確認までをわかりやすく解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- 2025年8月に英検を受験したい人
- 申込期限や結果発表の時期を整理したい人
- 大学受験や資格取得に向けて直前対策をしたい人
この記事を読むと、8月に受けられる試験の種類と準備の進め方、結果を確認するまでの流れが分かるようになりますよ。
夏休み中に英検を受験して、秋以降の学習や出願に生かしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
それではどうぞ!
1. 英検2025年8月に受験できる試験日程
2025年8月に受験できる可能性があるのは、主に従来型英検の二次試験と英検S-CBTの試験日です。従来型英検は一次試験と二次試験が別日に行われるため、8月に申し込んですぐ受験する試験ではありません。すでに一次試験を受け、二次試験の対象になっている人が、8月の面接日程に進むケースがあります。
| 試験方式 | 8月の受験機会 | 確認する内容 |
|---|---|---|
| 従来型英検 | 一次試験合格者を対象とする二次試験 | 受験票に記載された面接日・会場 |
| 英検S-CBT | 会場ごとに設定された試験日 | 級、開催地域、空席、申込締切 |
一方、英検S-CBTは、スピーキングを含む4技能を原則として1日で受験できます。8月に受験したい場合は、希望する級と地域を選び、空席のある日程から申し込む形です。会場によって開催日や申込期限が異なるため、同じ月でも選べる日が変わります。
2. 従来型英検と英検S-CBTの違い
試験の進み方と受験日
従来型英検は、一次試験でリーディング、リスニング、ライティングを受け、一次試験に合格すると二次試験の面接へ進みます。試験日が分かれているため、面接までに準備期間を取りやすい一方、結果が出るまでに時間がかかります。
英検S-CBTは、コンピューターを使って受験し、スピーキングは録音式で回答します。原則として1日で4技能を受けられるため、予定を立てやすいのが特徴です。ただし、会場の設備や操作方法に慣れておく必要があります。
どちらを選ぶかの考え方
面接官と対面で話す形式に慣れている人や、従来型の試験形式で学習してきた人は、従来型英検を選びやすいでしょう。反対に、夏休みの特定日にまとめて受験したい人、日程の候補を増やしたい人にはS-CBTが向いています。
- 提出先が従来型英検とS-CBTのどちらも認めているか
- 面接形式と録音式スピーキングのどちらが受けやすいか
- 結果が必要な時期に間に合うか
3. 申込期間・受験料・会場の確認ポイント
申込前に、日程だけでなく申込期間、受験料、会場、結果の利用期限をまとめて確認することが大切です。従来型英検は回次ごとに申込期間が決まっており、締切後の変更が難しい場合があります。S-CBTは会場や日によって空席状況が変わるため、受験日を決めたら早めの手続きが安心です。
申込時に見る項目
- 受験する級と試験方式が合っているか
- 申込期限と支払い期限を過ぎていないか
- 希望会場までの交通手段と所要時間
- 受験料、本人確認書類、写真などの必要書類
受験料は級や方式によって異なるため、申込画面で確認します。申込完了後は、受付メールや申込情報を保存しておくと、受験票の確認や問い合わせが必要になったときに役立ちます。会場は自宅からの距離だけでなく、試験開始時刻に余裕を持って到着できるかも見ておきましょう。
2025年の正確な申込期限、料金、開催会場は、英検の公式サイトに掲載された受験案内で確認してください。検索結果のまとめ情報ではなく、受験する方式のページを見るのがポイントです。
4. 一次試験から二次試験までの流れ
従来型英検では、受験票の到着から二次試験までにいくつかの確認作業があります。一次試験を受けた後は、自己採点だけで判断せず、正式な結果発表と二次試験の案内を確認しましょう。
- 申込と受験票の確認:級、試験会場、集合時刻、持ち物を確認します。
- 一次試験の受験:リーディング、リスニング、ライティングに取り組みます。
- 一次試験の結果確認:合格していれば、二次試験の受験案内を確認します。
- 二次試験の受験:面接形式でスピーキング力を測定します。
- 最終結果の確認:一次試験と二次試験を合わせた結果を確認します。
二次試験では、入室、氏名確認、音読、内容に関する質問、イラストや意見についての応答などが行われます。面接では完璧な英文を作ろうとするより、質問を聞き取り、短くても自分の言葉で答えることが重要です。

一次試験後に面接対策を始めるのではなく、受験前から音読とスピーキング練習を少しずつ進めておくと安心です。合格通知を待ってからでは、準備時間が短くなることがあります。
5. 合否結果の発表日と確認方法
合否結果は、試験方式によって発表の流れが異なります。従来型英検では、まず一次試験の結果が発表され、二次試験を受けた人は後日、最終結果を確認します。S-CBTでは、受験後にウェブ上でスコアや合否を確認する流れです。
結果を確認する手順
- 受験時に使ったアカウントでログインする。
- 受験履歴や合否結果のページを開く。
- 合否、技能別スコア、CSEスコアなどを確認する。
- 必要に応じて合格証明書や成績表の発行を申し込む。
結果発表日は、試験日から自動的に一律で決まるとは限りません。方式や回次によって異なるため、申込時の案内や受験後の通知を確認しましょう。大学への提出に使う場合は、合否だけでなく、スコアの有効性や証明書の提出方法も早めに確認しておくと安心です。
6. 8月受験に向けた直前対策
8月の受験直前は、苦手分野を広げすぎず、得点に直結しやすい部分を繰り返すことが大切です。まず過去問や予想問題を本番と同じ時間で解き、時間配分と失点しやすい問題を把握しましょう。
技能別の取り組み方
- リーディング:設問の先読みと長文の時間配分を練習する
- リスニング:音声を聞く前に選択肢を確認する習慣をつける
- ライティング:意見、理由、具体例の型を決めておく
- スピーキング:音読と基本的な受け答えを声に出して練習する
単語は新しいものを大量に覚えるより、過去に間違えた語句を見直すほうが効率的です。ライティングは時間切れを防ぐため、構成を考える時間と書く時間をあらかじめ決めておきます。S-CBTを受ける人は、画面操作やキーボード入力にも慣れておきましょう。
前日は徹夜をせず、受験票、身分証明書、筆記用具、交通経路を準備します。試験当日は会場に早めに着き、開始前に落ち着いて指示を確認できる状態を作ることが、実力を出すための最後の対策になります。
まとめ
英検2025年8月の受験では、従来型英検の二次試験と英検S-CBTの開催日を区別して考えることが大切です。自分に合う方式を選び、申込期限、受験料、会場、結果の利用時期を確認しましょう。
- 従来型英検は一次試験と二次試験の流れを確認する
- S-CBTは会場ごとの空席と申込期限を確認する
- 直前期は過去問、英作文、音読を重点的に進める
まずは受験方式と必要な結果の時期を決め、受験案内を確認してから申し込みましょう。計画的に準備すれば、夏休みの受験をその後の学習や出願につなげられます。
