こんにちは、レポトンです
アルバイトに応募したいけれど、履歴書はセリアで買えるのか、どの種類を選べばよいのか分からないとお悩みではないでしょうか?書き方や写真、封筒など、提出前に準備するものが多くて不安になる人もいると思います。
そこで今回は、セリアで買えるアルバイト履歴書の種類や選び方、記入例、提出時のマナーまでわかりやすく解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- セリアでアルバイト用の履歴書を探している人
- パート用や一般用との違いを知りたい人
- 履歴書の書き方や提出マナーを確認したい人
この記事を読むと、自分に合う履歴書を選び、必要なものをそろえて自信を持って提出できるようになりますよ。
アルバイト応募で最初から好印象を与えたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
それではどうぞ!
1. セリアで買えるアルバイト履歴書の種類と特徴
セリアでは、アルバイト応募に使える履歴書が文具コーナーなどで販売されています。店舗によって品ぞろえは異なりますが、複数枚入りの履歴書用紙や、写真貼付欄・職歴欄が設けられた一般的なタイプを見つけられることがあります。
アルバイト・パート向けの履歴書
アルバイト向けの商品は、学歴や職歴を記入する欄が比較的シンプルで、勤務希望日や希望時間を書く欄が用意されているものもあります。学生が初めて応募するときにも使いやすく、職歴がない場合でも空欄が多くなりすぎにくい点が特徴です。
一般的な履歴書と付属品
「履歴書」とだけ書かれた商品でも、アルバイトの応募に使用できます。履歴書本体のほか、写真用の両面テープや封筒、記入例が付いている商品もあるため、購入前にパッケージの内容を確認しましょう。ただし、付属品の有無や枚数は商品によって異なります。
- 履歴書の枚数と用紙サイズ
- 写真貼付欄や希望欄の有無
- 封筒や写真用シールが入っているか
セリアで見つからない場合も、履歴書の形式が指定されていなければ、ほかの文具店やコンビニで購入した一般的な用紙で問題ありません。大切なのは、読みやすく丁寧に記入することです。
2. 失敗しない履歴書の選び方|パート用との違いも解説
履歴書を選ぶときは、商品名だけでなく、応募先が知りたい情報を書きやすいかを確認しましょう。学生のアルバイトなら、希望勤務日や時間、通勤方法、志望動機を記入できるタイプが使いやすいです。
アルバイト用とパート用の違い
アルバイト用とパート用で、法律上の決まった用紙があるわけではありません。一般には、アルバイト用は学生や短時間勤務の応募を想定し、勤務可能な曜日・時間を記入しやすい構成です。一方、パート用は職歴や扶養、勤務条件に関する欄が目立つ場合があります。
そのため、大学生が飲食店や販売店などへ応募するなら、アルバイト用またはシンプルな一般用を選ぶとよいでしょう。パート用を使ったから不採用になるということはありませんが、必要のない欄が多いと記入しにくく感じることがあります。
応募先に合わせて選ぶ
求人票や応募時の案内に「指定の履歴書」や「職務経歴書も必要」と書かれている場合は、その指示を優先します。指定がない場合は、A4またはB5など一般的なサイズを選び、極端に小さいメモ用紙タイプは避けましょう。
書き損じを考えて複数枚用意する
履歴書は一度書き始めると、日付や電話番号などでミスをしやすいものです。予備を用意しておけば、修正液や二重線で直す必要がありません。セリアの複数枚入り商品は、練習用と本番用を分けたい人にも向いています。
3. アルバイト履歴書の正しい書き方と記入例
履歴書は、黒または濃い青のボールペンで、読みやすい字を意識して記入します。空欄をできるだけ減らし、応募先が知りたい「どのくらい働けるか」「なぜ応募したのか」が伝わる内容にしましょう。
基本欄の記入方法
日付は、提出日または面接日に合わせます。氏名は戸籍上の表記に近い形で書き、ふりがな欄の表記に合わせてひらがな・カタカナを使い分けます。住所は都道府県から省略せず、電話番号とメールアドレスは連絡がつきやすいものを記入してください。
学歴は一般的に中学校卒業以降を記入し、学校名は正式名称で書きます。在学中の場合は、最終学歴の欄に「〇〇大学〇〇学部 在学中」と記入します。職歴がない場合は「なし」と書き、その下に「以上」と添える形式が分かりやすいです。
志望動機と希望欄の記入例
志望動機は、「家から近いから」だけで終わらせず、応募先で生かせることや働きたい理由を加えます。たとえば「接客に興味があり、人と接する経験を積みたいと考え応募しました。大学の授業と両立しながら、丁寧な対応を心がけます」のように書くと、前向きな姿勢が伝わります。
希望欄には、勤務できる曜日や時間を具体的に書きます。「平日は授業後の夕方以降、土曜日は終日勤務可能です」のように、求人内容と合う範囲で記入しましょう。特に希望がない場合は「勤務条件は貴社規定に従います」と書いても構いません。
避けたい書き方
- 修正液や修正テープで訂正する
- 空欄のまま提出する
- 略称や読みにくい文字を使う
書き間違えた場合は、新しい用紙に書き直します。下書きを鉛筆で薄く作ってから清書すると、記入漏れや誤字を防ぎやすくなります。

志望動機は立派な文章でなくても大丈夫です。「応募した理由」と「自分ができること」を一つずつ入れるだけで、内容が具体的になります。
4. 写真・封筒・ボールペンなど必要な準備物
履歴書を完成させるには、用紙以外にもいくつか準備が必要です。先に持ち物をそろえておくと、提出直前に慌てずに済みます。
証明写真
写真は、最近撮影した本人確認用のものを使います。清潔感のある服装で、前髪や表情を整えて撮影しましょう。裏面に氏名を書いてから貼ると、万一はがれた場合でも誰の写真か分かります。写真欄のサイズに合うものを選び、両面テープやのりで四隅までしっかり貼ります。
筆記用具と封筒
記入には、にじみにくく、文字がかすれない黒のボールペンを使います。鉛筆や消せるボールペンは、提出書類には向きません。封筒は履歴書を折らずに入れられるサイズを用意し、可能であれば履歴書用の白い封筒を選ぶと見た目が整います。
そのほかにあると便利なもの
- 履歴書の予備
- 下書き用の鉛筆と消しゴム
- 履歴書を保護するクリアファイル
- 提出先を確認できる求人情報
面接へ持参する場合は、履歴書をクリアファイルに入れてから封筒へ入れると、折れや水濡れを防げます。郵送する場合は、応募先から指定された方法があればそれに従い、宛名や差出人を分かりやすく記載します。
5. 提出前に確認したいマナーとチェックリスト
提出時は、履歴書の内容だけでなく、渡し方や時間にも気を配りましょう。面接に持参する場合は、封筒に入れたまま提出するか、面接担当者の指示に合わせます。受付で渡すときは、封筒から履歴書を出して、相手が読みやすい向きで両手を添えると丁寧です。
提出前の最終チェック
- 氏名、住所、電話番号、メールアドレスに誤りがないか確認する
- 日付が提出日または面接日に合っているか確認する
- 写真を正しい位置に貼り、はがれそうでないか確認する
- 学歴や職歴、志望動機に空欄や誤字がないか確認する
- 勤務可能な曜日や時間が求人内容と矛盾していないか確認する
面接当日の振る舞い
提出時間には余裕を持ち、遅れそうな場合は早めに応募先へ連絡します。履歴書を手渡すときは「本日はお時間をいただきありがとうございます。こちらが履歴書です。よろしくお願いいたします」と、明るくあいさつできれば十分です。封筒の表面に「履歴書在中」と印刷されていない場合でも、持参提出なら必ずしも自分で書き足す必要はありません。
応募先から提出方法の指定があるときは、自己判断で変更しないことが大切です。迷う点があれば、応募時に「履歴書はどの形式で、どのように提出すればよいでしょうか」と確認しておくと安心です。
まとめ
セリアでは、アルバイト応募に使える履歴書や一般的な履歴書を購入できます。選ぶときは、写真欄や希望勤務欄の有無、用紙サイズ、付属品を確認しましょう。
- アルバイト用に限定された用紙でなくても、指定がなければ一般的な履歴書を使える
- 氏名や学歴だけでなく、志望動機と勤務可能時間を具体的に書く
- 写真、黒いボールペン、封筒、クリアファイルを準備する
- 提出前に誤字脱字や記入漏れを確認し、丁寧に渡す
まずはセリアの文具コーナーで使いやすい履歴書を選び、予備を含めて準備しましょう。落ち着いて記入と確認を行えば、初めてのアルバイト応募でも自信を持って提出できますよ。

