英検準二級の試験時間は?配分と時間切れ対策

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こんにちは、レポトンです

英検準二級を受けるけれど、「試験時間はどのくらい?」「リーディングで時間を使いすぎて、ライティングや見直しの時間がなくなりそう」とお悩みではないでしょうか?

そこで今回は、英検準二級の試験時間と全体の流れ、リーディング・ライティングの配分、リスニングや面接で時間切れを防ぐコツをわかりやすく解説します!

レポトン
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この記事は次のような人におすすめ!

  • 英検準二級の正確な試験時間を知りたい人
  • リーディングやライティングの時間配分に迷っている人
  • 本番で焦らず最後まで解き切りたい人

この記事を読むと、試験当日の流れと、自分に合った時間配分を具体的にイメージできるようになりますよ。

余裕を持って英検準二級に合格したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

それではどうぞ!

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1. 英検準二級の試験時間と試験全体の流れ

英検準二級の一次試験は、リーディング・ライティングとリスニングに分かれています。リーディングとライティングは合わせて80分、その後にリスニングが実施されます。リスニングの放送時間は、問題の進行や間の時間を含めておよそ25分です。

大切なのは、リーディングとライティングを別々の試験だと思いすぎないことです。どちらから解くか、何分残すかを自分で決めて使える時間を管理します。リスニングは放送に合わせて進むため、リーディングのように後から時間を追加することはできません。

一次試験の基本的な順番

  • 問題冊子と解答用紙を確認する
  • リーディング・ライティングを80分で解く
  • 休憩を挟まず、リスニングの説明と放送を聞く
  • 試験終了後、指示に従って解答用紙を提出する

会場では、開始前の説明や本人確認などにも時間がかかります。時計を見ながら勉強できるよう、試験中に使える時計については受験案内の規定を確認しておきましょう。試験時間や形式が変更される場合もあるため、受験する回の案内を一度確認しておくと安心です。

2. リーディング・ライティングのおすすめ時間配分

80分の使い方は、リーディングに約45分、ライティングに約30分、見直しに約5分という配分がおすすめです。ライティングを後回しにしすぎると、考える時間も書き直す時間もなくなるため、早い段階で確保しておきましょう。

取り組む内容目安時間意識すること
リーディング約45分長文に時間を残す
ライティング約30分構成と見直しを含める
全体の確認約5分空欄と転記ミスを確認する

リーディングで時間を使いすぎない方法

単語問題で迷ったときは、選択肢を何度も見直すより、いったん最も適切だと思う番号を選んで先へ進みます。短文の空所補充に時間をかけすぎると、語句整序や長文読解にしわ寄せが出るためです。長文では、最初からすべてを日本語に訳すのではなく、設問を確認して必要な部分を探す読み方が役立ちます。

ライティングは最初に構成を作る

ライティングでは、いきなり英文を書き始めず、理由や内容をメモしてから文章にします。意見を述べる問題では、主張、理由1、理由2、まとめの順に組み立てると迷いにくくなります。Eメール形式の問題でも、相手の質問に答えているか、必要な情報を入れているかを確認してから書き始めましょう。

時間配分の目安
  • 開始から45分までにリーディングを一通り終える
  • 残り30分をライティングに使う
  • 最後の5分は空欄、スペル、解答のずれを確認する

ただし、長文が得意でライティングに時間がかかる人は、先にライティングを完成させても構いません。大事なのは、試験中に配分を考え続けないことです。過去問で複数の順番を試し、自分が最も安定する進め方を決めておきましょう。

3. リスニングの放送時間と解答のコツ

リスニングは、放送を聞きながらその場で解答する形式です。放送時間はおよそ25分で、問題ごとに音声が進みます。聞き取れなかった問題があっても、考え続けて次の問題を聞き逃さないことが最優先です。

放送前に選択肢を確認する

問題文が読まれる前の時間や、前の問題の解答時間を使って、次の選択肢に目を通します。人物、場所、時間、行動など、選択肢の違いを先に把握しておくと、聞くべき情報が明確になります。すべてを日本語に訳す必要はなく、違いを表す単語だけに注目すれば十分です。

迷った問題は引きずらない

一度目の放送で判断しにくい問題があっても、選択肢を仮に絞って次へ進みます。リスニングでは、前の問題の答えを考えている間に次の会話が始まります。聞き逃した部分を取り戻そうとするより、次の問題に集中するほうが得点につながりやすいです。

注意点:マークする場所がずれると、その後の解答がすべてずれる可能性があります。各問題の番号を確認し、解答用紙には落ち着いて記入しましょう。普段の練習から、聞きながらマークする方法に慣れておくと安心です。

自宅で練習するときは、音声を途中で止めず、本番と同じように一度だけ聞いて解答します。採点後は正解数だけでなく、聞き取れなかった原因も確認しましょう。単語を知らなかったのか、音のつながりに慣れていなかったのかを分けると、次の対策がしやすくなります。

4. 二次試験(面接)の時間と進み方

英検準二級の二次試験は、英語で行う面接です。面接そのものは約6分が目安で、入室から退室まで、面接官の指示に従って進みます。待ち時間は会場の人数によって異なるため、面接の所要時間と待機時間は分けて考えましょう。

面接のおおまかな流れ

  • 入室してあいさつをする
  • 面接カードを受け取り、音読する
  • カードの文章やイラストについて質問に答える
  • 自分の意見や日常生活に関する質問に答える
  • カードを返却して退室する

面接では、長く完璧に話すことより、質問に対してすぐに答え始めることが大切です。考える時間が必要なときは、黙り込まずに短い表現で間をつなぎ、その間に答えを組み立てます。聞き取れなかった場合は、丁寧に聞き返しても構いません。

時間を意識しすぎないことも大切

面接中に時計を確認する必要はありません。音読では句読点を意識し、イラスト説明では人物の行動を簡単な英文で順番に述べます。意見問題では、まず結論を言い、その後に理由を一つ加える形にすると、短時間でも伝わりやすくなります。

レポトン
レポトン

面接は、沈黙を短くして会話を続けることがポイントです。難しい表現を無理に使わず、知っている単語で最後まで伝えてみましょう。

5. 時間切れを防ぐための本番対策と練習法

時間切れを防ぐには、知識を増やすだけでなく、制限時間内に解き終える練習を繰り返すことが必要です。本番で初めて時間を測るのではなく、普段から時計を使って、自分がどの問題に何分かかるのかを把握しましょう。

過去問は本番と同じ条件で解く

過去問や予想問題は、次の手順で使うと効果的です。

  1. リーディング・ライティングを80分で解く
  2. リスニングを音声を止めずに実施する
  3. 大問ごとの正答数と所要時間を記録する
  4. 時間を使いすぎた問題の原因を確認する

採点後は、正解した問題だけを見て終わらせないようにしましょう。正解していても時間がかかった問題、勘で答えた問題、最後まで解けなかった問題を分けて記録します。特に、毎回同じ大問で時間が足りなくなるなら、その大問の解法や取り組む順番を見直します。

本番で使える時間切れ対策

  • 1問に固執せず、迷ったら印をつけて先へ進む
  • ライティング開始の目安を事前に決めておく
  • 最後まで解けなくても、空欄を残さない
  • 終了前は解答番号のずれを最優先で確認する

また、問題用紙への書き込み方も決めておくと時間を節約できます。迷った問題に大きく印をつける、ライティングの構成メモを短く書くなど、後から見てすぐ分かる方法がおすすめです。時計は開始時、配分の区切り、終了前に見る程度にすると、時間確認に集中しすぎずに済みます。

英検の問題形式や試験時間は変更されることがあります。受験前には、受験する回の案内と公式の試験情報を確認し、練習でも同じ形式を使いましょう。

まとめ

英検準二級の時間配分で重要なのは、80分の中でリーディングとライティングを計画的に進めることです。

  • リーディング・ライティングは合わせて80分
  • リーディング約45分、ライティング約30分、見直し約5分が目安
  • リスニングは放送に合わせ、迷った問題を引きずらない
  • 二次試験の面接は約6分で、簡潔に答え続けることが大切
  • 過去問は時間を測り、大問ごとの所要時間を記録する

まずは過去問を一度、本番と同じ時間で解いてみてください。どこで時間を使っているかが分かれば、解く順番や配分を調整できます。自分に合った進め方を早めに固めて、最後まで落ち着いて解き切れる状態を目指しましょう。