エントリーシート続柄の書き方|記入例と注意点

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こんにちは、レポトンです

エントリーシートの続柄欄に何を書けばよいのか分からない、家族との関係をどの基準で記入するのか迷うとお悩みではないでしょうか?

そこで今回は、エントリーシートにおける続柄の意味や正しい書き方、父・母・兄弟などの記入例と注意点を、わかりやすく解説します!

レポトン
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この記事は次のような人におすすめ!

  • 続柄欄の意味や基準を知りたい人
  • 父・母・兄弟などの記入例を確認したい人
  • 家族欄の書き間違いを防ぎたい人

この記事を読むと、続柄欄に誰から見た関係を記入するのか、具体的にどのような表現を使えばよいのかが分かるようになりますよ

エントリーシートを正確に仕上げて、提出前の不安を減らしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

それではどうぞ!

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1. エントリーシートの「続柄」とは?

エントリーシートの「続柄(つづきがら)」とは、ある人を基準にしたとき、相手がどのような家族関係にあるのかを示す言葉です。たとえば、父親、母親、兄、姉、弟、妹、祖父、祖母などが続柄に当たります。就職活動では、本人の家族構成や緊急連絡先、扶養関係などを確認する目的で、家族欄に続柄の記入を求められることがあります。

重要なのは、続柄が単なる氏名や立場ではなく、「誰から見た関係なのか」を表す項目だという点です。本人を基準にする欄であれば、父親は「父」、母親は「母」と書きます。一方、世帯主を基準にする欄では、同じ人物でも「子」や「妻」など、基準となる人から見た表現に変わる場合があります。

企業によっては、エントリーシートではなく、入社手続き書類や緊急連絡先の登録用紙で続柄を確認するケースもあります。採用担当者が知りたい情報は書類によって異なるため、欄の見出しや説明文をよく確認しましょう。特に「本人との続柄」「世帯主との続柄」といった表記がある場合は、基準を取り違えないことが大切です。

2. 続柄欄の正しい書き方と判断基準

続柄欄を書くときは、まず欄の説明を読み、誰を基準にするのかを確認します。「本人との続柄」と書かれている場合は、エントリーシートを提出する本人から見た関係を記入します。本人の父親なら「父」、母親なら「母」、兄なら「兄」とするのが基本です。通常は、続柄だけを簡潔に記入し、「父親」「お母さん」のような会話的な表現は避けます。

次に、家族関係を正確に判断します。年齢や同居の有無ではなく、法律上または一般的な親族関係を基準に考えるのが原則です。たとえば、年下の兄弟は「弟」、年上の兄弟は「兄」となります。実の親か養親か、再婚による親族かなど、関係が複雑な場合は、企業の指定や書類の目的に合わせて記載しましょう。

記入方法に指定がない場合は、一般的で分かりやすい漢字表記を選ぶと安心です。欄が小さいときは「父」「母」「兄」「姉」のように一文字で記入できます。続柄を選択式で選ぶ場合は、自由記入欄に別の表現を追加する必要はありません。迷ったときは、募集要項や提出案内を確認し、それでも判断できなければ企業の担当部署に問い合わせるのが確実です。

3. 父・母・兄弟などの記入例一覧

本人を基準にする続柄欄では、次のように記入します。父親は「父」、母親は「母」、祖父は「祖父」、祖母は「祖母」です。兄や姉は自分より年上の同性・異性のきょうだいを指し、弟や妹は自分より年下のきょうだいを指します。たとえば、年上の男性きょうだいは「兄」、年下の女性きょうだいは「妹」と記入します。

配偶者がいる場合、本人から見た続柄は「夫」または「妻」です。子どもは「子」または、指定がある場合に限り「長男」「長女」などと記入します。ただし、続柄欄で求められているのが一般的な関係だけであれば、必要以上に細かい表現を使わないほうが無難です。義理の父母は「義父」「義母」、配偶者の兄弟姉妹は「義兄」「義姉」「義弟」「義妹」と表すことがあります。

緊急連絡先として家族以外の人を登録する場合は、友人なら「友人」、交際相手なら「知人」など、書類の目的に合う表現を選びます。ただし、企業によっては緊急連絡先を親族に限定していることがあります。以下は代表的な記入例です。

  • 父親:父
  • 母親:母
  • 年上の男性きょうだい:兄
  • 年下の女性きょうだい:妹
  • 祖父・祖母:祖父・祖母
  • 配偶者:夫・妻
  • 子ども:子

4. 本人を基準にする場合の注意点

「本人との続柄」と指定されている場合、基準になるのはエントリーシートを書いている本人です。ここで起こりやすい間違いは、家族欄に記入する人から見た関係を書いてしまうことです。たとえば、父親の名前を記入する欄で「子」と書くのは、父親から見た本人の続柄です。本人から見れば父親なので、正しくは「父」となります。

また、「世帯主との続柄」と「本人との続柄」は意味が異なります。世帯主が父親で、家族欄に本人を記入する場合、世帯主から見た本人は「子」です。一方、本人を基準にして父親を記入するなら「父」となります。同じ家族関係でも、基準が変わると記入する言葉も変わるため、欄のタイトルを省略して判断しないようにしましょう。

一人暮らしをしている場合でも、実家の家族を記入する欄なら、本人との関係は変わりません。別居しているからといって「同居人」などと書く必要はありません。ただし、住所欄や同居・別居欄が別に設けられている場合は、それぞれの質問に合わせて記入します。

家庭の事情によって一般的な家族構成に当てはまりにくい場合は、無理に自己判断で書き換えないことが大切です。養親、継親、同性のパートナーなど、書類上の扱いが分からないときは、採用担当者に簡潔に確認しましょう。続柄の確認だけで不利になることは通常ありませんので、正確な情報を伝えることを優先してください。

5. 続柄以外で間違えやすい家族欄のポイント

家族欄では、続柄以外にも氏名、年齢、住所、電話番号、職業などの記入を求められることがあります。まず注意したいのは、氏名の漢字や読み方を正確に書くことです。普段は略字を使っていても、公的な書類や企業指定の書類では、本人に確認して正式な表記を記入しましょう。ふりがな欄がある場合は、ひらがなかカタカナかの指定にも従います。

住所や電話番号は、現在の情報と緊急時につながりやすい連絡先を記入します。実家の住所を家族欄に書くのか、家族本人の現住所を書くのかは、項目名を確認してください。「緊急連絡先」とあれば、昼間でも連絡が取りやすい番号を選び、本人に登録することを伝えておくと安心です。

「同居」「別居」「扶養」などの項目も、感覚で判断しないようにしましょう。同居は同じ住所で生活しているか、扶養は生活費を主に誰が負担しているかなど、設問によって基準が異なります。アルバイト収入や家族の状況を記入する欄がある場合も、最新の状態を確認してから記載します。

最後に、空欄の扱いにも注意が必要です。該当者がいない場合は、案内に従って「なし」や「該当なし」と記入します。指定がないまま空欄にすると、記入漏れと受け取られる可能性があります。提出前には、記入日、誤字脱字、電話番号、本人以外の家族に確認した情報を見直し、必要に応じてコピーを保管しておきましょう。

まとめ

エントリーシートの続柄は、指定された基準となる人から見た家族関係を記入する項目です。「本人との続柄」なら父、母、兄、姉など、本人から見た表現を使います。一方、「世帯主との続柄」では基準が変わるため、欄の説明を必ず確認しましょう。氏名や住所、電話番号などの家族情報も正確に見直し、判断に迷う場合は企業へ問い合わせることが大切です。