こんにちは、レポトンです。
エントリーシートをWordで作りたいけれど、どんな項目を入れればよいのか、どの形式で保存すればよいのか迷っていませんか。ダウンロードしたテンプレートを、提出できる形に整える方法も気になりますよね。
そこで今回は、新卒向けエントリーシートWordテンプレートの内容とダウンロード方法、使い方、提出前の確認ポイントを解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- 新卒向けのエントリーシートWordテンプレートを探している人
- Wordファイルの入力・保存方法を知りたい人
- 提出前に形式やレイアウトを確認したい人
この記事を読むと、テンプレートに必要な項目を確認し、企業の指定に合わせてエントリーシートを提出できるようになります。
それではどうぞ!
新卒向けエントリーシートWordテンプレートを無料ダウンロード

このページで掲載する特定のテンプレートファイルのダウンロードURLや容量は確認できていないため、実ファイルへのリンクは案内していません。Wordテンプレートを入手する場合は、配布元のダウンロードページでファイルを選び、保存してください。Word形式の拡張子は一般に.docxです。
テンプレートを使うと、項目の抜け漏れを防ぎながら、基本情報や志望動機を入力できます。ただし、企業から指定された様式がある場合は、一般的なテンプレートではなく企業指定のファイルを使いましょう。
テンプレートの内容と対応項目
新卒向けのエントリーシートには、次のような項目を設けるのが一般的です。企業によって設問や必須項目は異なるため、すべてを記入するとは限りません。
- ふりがな・氏名
- 住所・電話番号・メールアドレス
- 大学名・学部・学科・学歴
- 志望動機・自己PR
- 学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)
- 免許・資格、趣味・特技
- 研究内容・ゼミ・希望職種など
特に、志望動機・自己PR・ガクチカは、エントリーシートでよく使われる主要な項目です。テンプレートに欄があっても、応募先の設問に合わせて内容を調整しましょう。
ダウンロード前に確認する提出形式
ダウンロードする前に、募集要項や応募フォームで提出形式を確認します。企業によって、Word、PDF、指定フォームへの入力など条件が異なります。
Wordファイルのダウンロード方法
配布ページにWordテンプレートがある場合は、次の順番で保存します。
- 配布元のページでエントリーシートのWordテンプレートを選ぶ
- ファイル形式がWordであることを確認する
- ダウンロードボタンを選択する
- 保存されたファイルを開き、項目やレイアウトを確認する
ファイル名や保存場所が分からなくならないよう、ダウンロード後は就職活動用のフォルダーに整理しておくと便利です。
Wordテンプレートの使い方

氏名・基本情報を入力する
最初に、ふりがな、氏名、大学名、学部・学科、連絡先などの基本情報を入力します。氏名の表記やメールアドレスに誤りがないか、入力後に見直しましょう。
住所や電話番号は、企業から指定された書き方があれば従います。テンプレートに項目がない場合でも、企業指定の様式に必要な欄があるなら追加せず、指定ファイルを使うことが大切です。
志望動機・自己PRを記入する
志望動機、自己PR、ガクチカは、設問を読んでから記入します。まず伝えたい結論を考え、その後に経験や行動、そこから得た学びを続けると、内容を整理しやすくなります。
テンプレートの記入欄に合わせて文章を短くするのではなく、企業が指定する文字数を先に確認してください。「400字以内」「600字程度」などの条件がある場合は、その指定に合わせます。
ファイル名を付けて保存する
入力したら、元のテンプレートを残したまま、別名で保存します。企業から指定がない場合は、書類の種類と大学名、氏名が分かるファイル名にすると管理しやすくなります。
たとえば「エントリーシート_大学名_氏名.pdf」のように、誰のどの書類かが分かる名前にします。企業からファイル名の指定がある場合は、そちらを優先してください。
エントリーシートを提出用に整えるポイント

設問ごとの文字数と記入欄を確認する
各設問の文字数条件と記入欄を照らし合わせます。Wordの文字数カウントだけでなく、応募フォーム側に入力条件がある場合も確認しましょう。
- 設問ごとの文字数
- 記入欄から文章がはみ出していないか
- 写真や資格欄などの記入漏れ
レイアウトと誤字脱字を確認する
入力後は、改行位置、文字の重なり、ページの区切り、表のずれを確認します。Word上で問題がなくても、別の環境で開くと表示が変わることがあるため、提出形式に変換した後の見た目も確認しましょう。
氏名、企業名、大学名、メールアドレスは特に間違えやすい部分です。文章全体を声に出して読むと、誤字脱字や不自然な表現にも気づきやすくなります。
Word形式・PDF形式など企業指定に合わせて提出する
提出形式は企業の指定を最優先します。指定がない場合はPDF形式で提出するのが一般的ですが、Wordファイルの提出を求められている場合は、Word形式のまま提出します。
WordをPDFにする場合は、デスクトップ版Wordで[ファイル]→[名前を付けて保存]または[コピーの保存]→ファイルの種類で[PDF(*.pdf)]→[保存]を選びます。[エクスポート]からPDFを作成する方法もあります。
Microsoft公式のPDF保存手順でも、Word文書をPDFとして保存する方法が案内されています。
エントリーシートWordテンプレートを使う際の注意点
企業指定の様式を最優先する
無料テンプレートは作成の土台として便利ですが、企業独自のエントリーシートがある場合は使用しません。募集要項、応募フォーム、企業から届いた案内に書かれた提出形式・文字数・ファイル名を優先してください。
テンプレートの不要な項目を削除・変更する
応募先の設問にない項目を無理に埋める必要はありません。不要な欄は削除するか、応募先に合う項目へ変更します。ただし、企業指定のファイルを編集する場合は、指定された項目やレイアウトを勝手に変えないようにしましょう。
提出前に表示崩れとファイル容量を確認する
提出画面にアップロードする前に、ファイルを開いて表示崩れがないか確認します。ファイル容量の上限は企業ごとに異なるため、アップロード画面や募集要項に記載された条件に合わせてください。
まとめ:Wordテンプレートを使って提出用に整えよう
エントリーシートのWordテンプレートを使うと、基本項目を整理しながら作成できます。提出時はテンプレートの形式をそのまま使うのではなく、企業の指定に合わせて整えることが重要です。
- テンプレートには基本情報、志望動機、自己PR、ガクチカなどを記入する
- ダウンロード前に企業指定の提出形式を確認する
- 文字数、誤字脱字、レイアウト、ファイル名を確認する
- 指定がなければ、提出時はPDF形式が一般的
- ファイル容量や提出条件は企業ごとの案内を優先する
まずは応募先の募集要項を確認し、必要な形式のテンプレートを用意して、基本情報から入力してみましょう。

