英語を使う仕事一覧|未経験から目指せる職種と必要スキル

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こんにちは、レポトンです

英語を使う仕事に興味はあるものの、未経験でも挑戦できるのか、どのくらいの英語力や資格が必要なのか分からないとお悩みではないでしょうか?

そこで今回は、英語を使う仕事の種類や未経験から目指しやすい職種、収入の目安、必要なスキルと就職に向けた準備方法を、わかりやすく解説します!

レポトン
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この記事は次のような人におすすめ!

  • 英語を活かせる仕事の種類を知りたい人
  • 未経験から英語関連の仕事に転職したい人
  • 必要な英語力や資格、準備方法を知りたい人

この記事を読むと、自分の英語力や経験に合う仕事と、就職に向けて取り組むべきことが分かるようになりますよ

英語を使ってキャリアの幅を広げたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

それではどうぞ!

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1. 英語を使う仕事は大きく4タイプに分かれる

英語を使う仕事といっても、業務の中心が会話なのか、読み書きなのかによって内容は大きく異なります。求人を探すときは「英語を使う」という条件だけで判断せず、どの場面で英語を使うのかを確認することが大切です。代表的な仕事は、次の4タイプに分けられます。

1. 会話・接客タイプ

ホテルや空港、観光施設、飲食店などで、外国人のお客様を案内する仕事です。日常会話や定型表現を使う場面が多く、相手の要望をくみ取る接客力も求められます。流ちょうさだけでなく、笑顔や柔軟な対応力が評価されやすい分野です。

2. 翻訳・通訳タイプ

文章を日本語と英語に変換する翻訳、会話をその場で伝える通訳が該当します。高い語学力に加えて、専門分野の知識や正確に意味を伝える力が必要です。未経験の場合は、社内文書の翻訳補助などから経験を積むケースもあります。

3. 貿易・海外営業タイプ

海外企業とのメール、見積書や契約書の確認、輸出入に関する手続きなどを担当します。英語の読み書きが中心の職種も多く、会話に自信がなくても挑戦しやすい点が特徴です。営業職では、英語力だけでなく交渉力や目標達成意識も重要になります。

4. 英語教育・サポートタイプ

英会話講師、スクール運営、留学カウンセラー、学習サポートなどの仕事です。英語を教える力だけでなく、相手のレベルに合わせて説明するコミュニケーション能力が欠かせません。英語学習の経験や海外経験を活かしやすい分野でもあります。

2. 未経験から目指しやすい英語の仕事一覧

未経験から英語を使う仕事を目指すなら、最初から高度な専門職に絞るよりも、業務の一部で英語を使う求人から探すのがおすすめです。研修制度やマニュアルが整った職場で実務経験を積めば、将来的により専門性の高い仕事へキャリアアップできます。

ホテル・空港・観光関連

ホテルのフロント、空港スタッフ、観光案内所の職員などは、未経験歓迎の求人が比較的多い職種です。チェックインの案内や道の説明など、よく使う表現がある程度決まっているため、仕事をしながら慣れていけます。接客経験がある人は、英語力と合わせてアピールしやすいでしょう。

貿易事務・英文事務

貿易事務では、海外とのメール対応や書類作成、データ入力などを行います。英文事務は、英語の資料作成や会議の調整が中心です。電話や会話よりも読み書きが多い求人もあるため、英会話に不安がある人にも向いています。基本的なパソコン操作ができると選択肢が広がります。

英会話スクールの運営スタッフ

受講生の案内、入会手続き、講師のサポート、イベント運営などを担当します。講師として教えるのではなく、スクール運営やカウンセリングが中心の求人もあります。販売や接客の経験があれば活かしやすく、英語を学び続ける意欲も評価されます。

外資系企業のアシスタント

外資系企業では、部署によって会議調整やメール、資料の確認などで英語を使います。すべての業務を英語で行うとは限らないため、まずは一般事務や営業事務の経験を活かして応募できる場合があります。求人票で、英語を使う頻度と具体的な業務内容を確認しましょう。

3. 高収入を狙える英語の仕事と年収の目安

英語を使う仕事の年収は、業界、職種、経験年数、企業規模によって大きく変わります。英語が話せるだけで高収入になるわけではなく、専門知識やマネジメント経験を組み合わせることで市場価値が高まりやすくなります。以下は一般的な求人傾向をもとにした、おおよその目安です。

海外営業・外資系営業:年収400万〜800万円程度

海外顧客への提案、商談、契約、納品後のフォローまで担当する仕事です。成果に応じた賞与やインセンティブがある企業では、年収800万円以上を目指せることもあります。英語力に加えて、営業実績、交渉力、業界知識が収入を左右します。

翻訳・通訳:年収350万〜700万円程度

専門性の高い分野を扱う翻訳者や通訳者は、経験を積むほど単価が上がる傾向があります。医療、法律、IT、金融などの知識があると、一般的な翻訳との差別化が可能です。フリーランスの場合は収入の変動があるため、実績や顧客との関係づくりも重要です。

外資系企業の専門職・管理職:年収500万〜1,000万円以上

ITエンジニア、マーケティング、人事、経理などの専門職に英語力を掛け合わせると、高い年収を狙いやすくなります。特に海外チームとの調整やプロジェクト管理を担える人材は需要があります。英語力だけを伸ばすのではなく、専門分野で成果を出すことが近道です。

なお、年収は地域や雇用形態によっても異なります。転職サイトでは希望年収だけでなく、仕事内容、昇給制度、賞与、英語を使う割合まで確認し、条件を総合的に比較しましょう。

4. 英語力以外に求められるスキルと資格

英語を使う仕事では、語学力はあくまで業務を進めるための道具です。採用担当者は、英語を使って何ができるのか、周囲と協力して成果を出せるのかを見ています。そのため、英語力以外のスキルも意識して身につける必要があります。

基本的なビジネススキル

メール作成、電話対応、スケジュール管理、報告・連絡・相談などは、職種を問わず求められます。特に事務系の仕事では、ExcelやWord、オンライン会議ツールを使えることが前提になる場合もあります。英語で正確に伝える力と同時に、日本語で分かりやすく説明する力も大切です。

異文化理解と調整力

国や地域によって、仕事の進め方、納期に対する考え方、表現の受け取り方は異なります。相手の文化を尊重しながら、自社のルールや希望も伝える調整力が必要です。海外経験がなくても、相手の背景を理解しようとする姿勢は、日々の業務で身につけられます。

役立つ資格

英語力を示す資格としては、TOEIC、英検、TOEFL、IELTSなどがあります。日本企業の転職ではTOEICが参考にされることが多く、まずは600点以上、職種によっては700〜800点以上が一つの目安です。ただし、点数だけで採用が決まるわけではありません。

貿易事務を目指すなら貿易実務検定、事務職ならMOS、経理関連なら日商簿記など、希望職種に直結する資格も有効です。資格は目的ではなく、応募する職種に必要な知識を補う手段として選びましょう。

5. 英語を使う仕事に就くための具体的な準備

英語を使う仕事に就くには、英語を勉強するだけでなく、応募先が求める人物像に合わせて準備することが重要です。未経験の場合は、経験の不足を補うために、できることを具体的に示せる状態にしておきましょう。

目指す職種と英語の使用場面を決める

まずは「英語を使いたい」という希望を、職種まで具体化します。人と話すことが好きなら接客や営業、文章を読むことが得意なら貿易事務や翻訳補助などが候補になります。求人を複数見ると、必要な英語レベルや経験が見えやすくなります。

実務で使う英語を学ぶ

目標職種が決まったら、実際の業務で使う表現を優先して学びます。ホテルなら接客フレーズ、貿易事務なら書類やメール、営業なら提案や交渉の表現というように、学習内容を変えましょう。TOEIC対策と並行して、音読やロールプレイを取り入れると実践力が高まります。

未経験を補う実績を作る

英語を使ったボランティア、オンライン英会話の継続、英文メールの作成練習、海外顧客を想定した資料作成など、小さな実績でも積み重ねておきましょう。職務経歴書には「英語を勉強中」と書くだけでなく、どのような課題に取り組み、何ができるようになったかを具体的に記載します。

転職サービスと面接を活用する

英語求人に強い転職サイトやエージェントを利用すると、仕事内容や必要なスキルを確認しやすくなります。面接では、英語力だけでなく、これまでの経験を応募先でどう活かせるかを伝えましょう。簡単な自己紹介や志望動機は英語でも話せるよう準備しておくと安心です。

まとめ

英語を使う仕事には、接客、翻訳・通訳、貿易・海外営業、教育・サポートなど多くの種類があります。未経験からなら、ホテルや観光、貿易事務、英会話スクールの運営スタッフなど、研修や定型業務がある職種から始めるとよいでしょう。

高収入を目指す場合は、英語力に加えて営業、IT、金融、貿易などの専門性を身につけることが重要です。目標職種を決め、実務で使う英語と関連スキルを学びながら、求人応募に向けた実績を作っていきましょう。