TOEFL郵送の方法|スコア送付・料金・到着日数を解説

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こんにちは、レポトンです

「TOEFLのスコアレポートを郵送で送りたいけれど、どのような手続きが必要?」「料金や到着までの日数がわからない」とお悩みではないでしょうか?

そこで今回は、TOEFLのスコア送付に関する郵送方法や料金、到着までの日数、送付先の指定方法をわかりやすく解説します!

レポトン
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この記事は次のような人におすすめ!

  • TOEFLの公式スコアを大学や大学院へ送りたい人
  • スコア送付にかかる料金や日数を知りたい人
  • 郵送トラブルを避けて確実に提出したい人

この記事を読むと、TOEFLのスコアレポートを送る方法や送付先の指定、必要な費用と日数がわかるようになりますよ

出願先にTOEFLスコアを確実に提出したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

それではどうぞ!

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1. TOEFLで郵送できるもの・必要になる場面

TOEFL iBTのスコアは、基本的にETSから出願先へ電子的に送付できます。受験者が自分で印刷したスコアレポートを封筒に入れて郵送しても、公式スコアとして認められない場合があるため注意が必要です。大学や大学院、奨学金団体などが「ETSから直接送られたスコア」を求めている場合は、TOEFLの公式サイトからスコア送付を申し込みます。

郵送が関係する主なケース

郵送が必要になるのは、出願先が紙の公式スコアレポートを受け付けている場合や、ETSが電子送付に対応していない機関へ送る場合です。また、出願書類一式を郵送する際に、スコアレポートのコピーを同封するよう指定されることもあります。このコピーは出願時の確認用であり、最終的にETSからの公式スコア送付が必要かどうかは、必ず募集要項で確認しましょう。

なお、TOEFLの受験者用アカウントから取得できるPDFのスコアレポートは、出願先によっては正式書類として利用できます。郵送する前に、出願先が「PDF提出」「コピー提出」「ETSからの直接送付」のどれを指定しているかを確認すると、不要な費用や手間を減らせます。

2. スコアレポートを郵送で送る手順

公式スコアを出願先へ送る場合は、まずETSのTOEFL受験者用アカウントにログインします。スコア送付のメニューから、送付したい受験結果と送付先の機関を選択し、必要な情報を入力して申し込みます。試験日や登録情報を間違えると、別のスコアが送られたり、照合に時間がかかったりするため、申し込み前に内容を確認してください。

出願先が電子送付に対応している場合

対応機関を検索して選択できる場合は、学校名だけでなく、学部・研究科・キャンパスなどの指定欄も確認します。送付先によっては、機関コードや部署名の入力が必要です。支払いが完了すると、ETSからスコアが送られますが、出願先側での受領・登録にはさらに時間がかかることがあります。送付後は、出願ポータルで到着状況を確認しましょう。

紙のレポートを郵送する場合

紙の公式レポートが必要な場合は、ETSの案内に従って送付方法を選びます。受験者がスコアを印刷して郵送するのではなく、ETSが発行した書類を指定先へ送る形式になることがあります。申し込み方法や利用できる配送方法は地域や時期によって変わるため、最新の公式案内を確認してください。

一方、自分で郵送するのがスコアレポートのコピーでよい場合は、PDFまたは印刷物を出願書類に同封します。封筒の表面に出願番号や氏名を記載し、書類の控えと追跡番号を保管しておくと安心です。

3. 送付先の指定方法と必要な情報

送付先は、出願先から指定された正式名称と住所を使います。大学名が同じでも、学部、大学院、キャンパス、入試課などによって提出先が異なることがあります。募集要項や出願ポータルに記載された情報を優先し、わからない場合は入試担当部署へ問い合わせましょう。

確認しておきたい送付先情報

  • 学校・機関の正式名称
  • 学部、研究科、プログラム名
  • 入試課やアドミッションオフィスなどの担当部署
  • 郵便番号、番地、建物名、部屋番号
  • 出願番号、申請者番号、受験者名
  • ETSが指定する機関コードや部署コード

英語圏の住所は、住所の順序や州・国名の表記が日本と異なります。出願先の公式サイトに掲載された英語表記をそのまま利用すると、宛先不明を防ぎやすくなります。オンラインで送付先を選ぶ場合も、似た名称の機関を誤って選択しないよう、所在地やプログラム名まで照合してください。

また、出願先が複数ある場合は、学校ごとに別々の送付手続きが必要です。必要なスコアの種類や提出期限も異なるため、一覧表を作り、送付先、申し込み日、料金、到着確認日を記録しておくと管理しやすくなります。

4. 郵送にかかる料金・到着までの日数

TOEFLのスコア送付料金は、送付方法や送付先、申し込み時期によって異なります。受験料に含まれる無料送付先を利用できる場合がある一方、試験後に追加で送付する場合は、送付先ごとに料金がかかるのが一般的です。料金は改定されることがあるため、正確な金額はETSの申し込み画面で確認してください。

到着までの目安

電子送付は、紙の郵送より早く処理される傾向がありますが、ETS側の処理、送付先の受信、大学の書類確認に時間差があります。紙のレポートを海外へ送る場合は、通常の国際郵便、追跡可能な配送、速達などで日数が変わります。国際情勢や税関、休日の影響を受けることもあるため、出願締切の直前に申し込むのは避けましょう。

目安を考えるときは、ETSが送付処理を完了するまでの日数と、出願先が受領して登録するまでの日数を分けて考えることが大切です。締切日が「必着」なのか「送付手続き完了」なのかによっても対応は変わります。遅くとも締切の数週間前には申し込み、出願先のポータルで到着状況を確認するのがおすすめです。

自分でコピーを郵送する場合は、送料のほか、追跡サービスや書留、速達の料金が加わります。重要書類を送るなら、配達状況を確認できる方法を選び、発送控えを保管しておきましょう。

5. 郵送トラブルを防ぐ確認ポイント

TOEFLのスコア送付では、送付先の間違い、氏名表記の不一致、出願番号の記載漏れなどがトラブルにつながります。申し込み前に、TOEFLアカウントの氏名、生年月日、受験日、スコアを確認し、出願書類と同じ表記になっているかを確かめましょう。改姓やパスポート表記との違いがある場合は、早めにETSや出願先へ相談してください。

発送前後に確認すること

  • 出願先が求める提出形式を確認する
  • 送付先の正式名称、部署名、住所を照合する
  • 出願番号や受験者番号を記載する
  • 申込完了画面、領収書、発送控えを保存する
  • 追跡番号で配送状況を確認する
  • 締切前に出願先へ受領状況を問い合わせる

送付済みなのに出願先で確認できない場合は、まずETSの送付履歴や配送状況を確認します。そのうえで、送付日、受験者名、スコアの種類、追跡番号などを添えて、出願先の担当部署へ問い合わせましょう。再送が必要になる可能性もあるため、締切直前まで待たず、異常に気づいた時点で連絡することが大切です。

まとめ

TOEFLのスコアは、原則としてETSから出願先へ直接送付するのが基本です。自分で印刷したスコアレポートが公式書類として扱われるとは限らないため、まず募集要項で提出形式を確認しましょう。送付先の正式名称や機関コード、出願番号を正しく指定し、料金と到着までの期間を見込んで早めに手続きを行うことが重要です。申し込み記録や追跡番号を保管し、出願先での受領まで確認すれば、郵送トラブルを防ぎやすくなります。