英検4級の日程・範囲・勉強法を解説【2025年度】

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こんにちは、レポトンです

英検4級を受けるなら、「試験日はいつ?」「何が出る?」「どのように勉強すればよい?」と迷いますよね。特に、英検4級にはライティングがあるのか、スピーキングテストが合否に関係するのかも気になるところです。

そこで今回は、2025年度の英検4級の日程、試験形式、出題範囲、効果的な勉強法を解説します!

レポトン
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この記事は次のような人におすすめ!

  • 英検4級の日程をすぐ確認したい方
  • 英検4級の試験範囲や問題数を知りたい方
  • 合格に向けた勉強法を探している方

この記事を読むと、受験日を確認しながら、英検4級の出題内容に合わせた学習計画を立てられるようになります。

それではどうぞ!

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2025年度の英検4級の日程と申し込み期間

2025年度の英検4級の日程と申し込み期間

2025年度の英検4級は、第1回から第3回まで実施されます。本会場と準会場では試験日が異なるため、申し込んだ会場の日程を確認しましょう。

個人申し込み団体申し込み本会場準会場ウェブ合否公開日
第1回3月24日〜5月7日3月24日〜5月2日6月1日(日)5月23日〜6月1日6月23日(月)
第2回7月1日〜9月8日7月1日〜9月5日10月5日(日)9月26日〜10月5日10月27日(月)
第3回10月31日〜12月15日10月31日〜12月15日2026年1月25日(日)2026年1月16日〜1月25日2026年2月16日(月)

準会場はA日程からF日程まであり、団体が選択します。受験者の実際の試験日は、申し込んだ学校・塾などの団体や会場によって決まります。詳しい日程は英検公式の2025年度日程で確認できます。

英検4級の試験内容・問題数・検定料

英検4級の試験内容・問題数・検定料

英検4級の一次試験は、リーディングとリスニングのみです。ライティングは出題されません。

項目内容
出題順リーディング、リスニング
リーディング35分・35問・4肢選択式
リスニング約30分・30問
一次試験全体65問
検定料本会場4,900円、準会場2,800円
二次試験なし

リーディングの出題形式

  • 短文の語句空所補充:15問
  • 会話文の文空所補充:5問
  • 日本文付き短文の語句整序:5問
  • 長文の内容一致選択:10問

リスニングの出題形式

  • 会話の応答文選択:10問。放送2回、補助イラスト付き、3肢選択
  • 会話の内容一致選択:10問。放送2回、4肢選択
  • 文の内容一致選択:10問。放送2回、4肢選択

スピーキングテストは合否に関係する?受験は任意で、結果は英検4級の級認定や一次試験の合否には影響しません。スピーキングテスト単独で合否判定されます。内容は音読1問、音読した文章についての質問2問、イラストについての質問1問、受験者自身についての質問1問で、試験時間は約4分です。

英検4級の範囲とレベル

英検4級の公式な目安は中学中級程度です。5級より一段上の基礎的な英語が中心で、簡単な英語を理解し、身近な内容を表現する力が求められます。

語彙・文法の目安

公式ページでは、4級について具体的な語彙数や、文法項目を網羅した一覧は確認できません。そのため、単語数だけを目標にするより、問題に出る基本語句を覚え、短文や会話の中で意味を判断する練習が大切です。

出題される場面・話題

家庭、学校、地域、店舗、公共施設、電話、アナウンスなど、日常生活に近い場面が扱われます。

話題は、家族、友達、学校、趣味、旅行、買い物、スポーツ、映画、音楽、食事、天気、道案内、自己紹介、休日の予定、近況報告、海外の文化などです。

英検4級に合格するための勉強法

勉強は、語彙・文法の確認、リーディング演習、リスニング演習、過去問による仕上げの順で進めると取り組みやすいです。

語彙と文法を短文で覚える

単語を日本語訳だけで覚えず、短い例文と一緒に確認しましょう。空所補充や語句整序では、単語の意味だけでなく、文の形や語順も問われます。間違えた問題は、正解の語句と文全体を繰り返し読みます。

リーディングとリスニングを分けて練習する

リーディングは35分で35問を解くため、短文問題で迷いすぎない練習が必要です。リスニングは、公式音源を使って問題を解き、聞き取れなかった表現をリスニング原稿で確認します。放送が2回流れる問題では、1回目に大意、2回目に選択肢の確認を意識すると取り組みやすくなります。

過去問で本番の流れを確認する

英検公式ページには、4級の過去問、問題冊子、解答、リスニング原稿、リスニング音源が掲載されています。過去問は、問題形式を知るだけでなく、時間配分と弱点を把握するために活用しましょう。

特定の問題集を使う場合も、ライティング対策が含まれているかではなく、現在の4級のリーディング・リスニング形式に対応しているかを確認することが大切です。

英検4級の過去問・試験内容から公式資料を確認できます。

レポトン
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英検4級はライティングがないので、まずはリーディング35問とリスニング30問の形式に慣れることが近道です。過去問を解いた後に、間違いの原因を語彙・文法・読解・聞き取りに分けて復習しましょう。

まとめ:英検4級は日程と出題形式を先に確認しよう

  • 2025年度は第1回から第3回まで実施され、本会場と準会場で試験日が異なります。
  • 一次試験はリーディング35問とリスニング30問で、ライティングはありません。
  • 範囲は中学中級程度で、家庭や学校など身近な場面が中心です。
  • スピーキングテストは任意で、4級の一次試験や級認定の合否には影響しません。
  • 過去問で問題形式と時間配分を確認し、語彙・文法・リスニングを重点的に復習しましょう。

まずは自分の受験回と会場を確認し、公式の過去問を1回分解いてみてください。間違えた問題を分類すると、次に取り組むべき勉強が見えやすくなります。