こんにちは、レポトンです。
英検3級を受けるとき、「試験は何分?」「何時に終わる?」「面接はどれくらいかかる?」と気になりますよね。一次試験と二次試験では時間の考え方が違うため、あらかじめ整理しておくと安心です。
そこで今回は、英検3級の試験時間と終了時刻の目安、筆記・リスニングの時間配分を解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- 英検3級の正確な試験時間を知りたい人
- 一次試験が何時に終わるか知りたい人
- 面接にかかる時間や当日の流れを確認したい人
この記事を読むと、英検3級の試験時間と終了時刻の目安を、従来型とS-CBTに分けて確認できます。
それではどうぞ!
英検3級の試験時間と終了時刻を先に確認
従来型の英検3級では、一次試験のリーディング・ライティングが65分、リスニングが約25分です。本会場の一次試験は、公式案内で終了時間の目安も示されています。
一次試験の各パートの時間
| パート | 試験時間 |
|---|---|
| リーディング・ライティング | 65分 |
| リスニング | 約25分 |
公式案内では、リーディングとライティングを分けず、合算して65分としています。そのため、「リーディングは何分、ライティングは何分」と固定された公式時間があるわけではありません。
二次試験(面接)の所要時間
二次試験の面接そのものは約5分です。ただし、受付や待機、案内などを含めると、受付を通ってから終了するまで約60分前後が目安です。
開始時刻から見た終了時刻の計算例
本会場の英検3級一次試験では、公式の試験時間ページに、入場開始時間、着席時間、試験開始時間、終了時間の目安が掲載されています。案内例では、試験開始は10時25分、終了時間の目安は12時00分です。
単純に試験開始からパートの時間だけを足すと、65分と約25分で約90分です。ただし、実際の終了時刻は多少前後する場合があります。詳しい時刻は英検公式の試験時間ページで確認しましょう。
英検3級の一次試験の流れと時間配分
一次試験では、リーディングとライティングを合わせた65分を自分で配分し、その後に約25分のリスニングへ進みます。リーディングとライティングの順番や配分を、試験前に決めておくことが大切です。
筆記・ライティングで使える時間の目安
65分の中で、リーディングとライティングの両方を解きます。公式には各パートの個別時間が示されていないため、過去問や練習問題を使い、自分が無理なく解ける配分を作りましょう。
- 最初に65分をどのように分けるか決める
- ライティングに必要な時間を先に確保する
- 見直しの時間を残せるように進める
リスニング開始前後の注意点
リスニングは約25分で、音声に合わせて進みます。筆記のように、特定の問題で長く考え続けることはできません。音声が始まる前に、問題の指示を確認し、聞くべき情報を意識しておきましょう。
時間が足りないときの問題の進め方
難しい問題で止まり続けると、後の問題やライティングに使う時間が減ります。迷った問題はいったん先へ進み、残った時間で戻る方法が有効です。練習では時間を測り、どの問題に時間がかかるか確認しておきましょう。
英検3級の二次試験(面接)は何分かかる?
英検3級の二次試験は、英語による個人面接です。面接そのものは約5分ですが、会場で過ごす時間はそれより長くなるため、受付後から約60分前後を見込んでおくとよいでしょう。
受付から面接終了までの流れ
二次受験票に記載された集合時間に集合し、受付後は案内に従って待機します。その後、順番が来たら面接室へ移動して面接を受け、終了後に退場します。
面接の実施時間と待ち時間の違い
| 時間の種類 | 目安 |
|---|---|
| 面接そのもの | 約5分 |
| 受付から終了まで | 約60分前後 |
「面接は5分」と聞いても、受付からすぐに帰れるとは限りません。面接時間と、受付・待機を含む所要時間を分けて考えることがポイントです。
英検3級の試験当日に確認すること
試験当日は、試験時間だけでなく、入場や着席の時刻、持ち物も確認しておきましょう。特に従来型とS-CBTでは、試験の進み方が異なります。
集合時刻と会場到着の目安
本会場の一次試験では、公式案内に入場開始時間として9時05分、着席時間として9時45分、試験開始時間として10時25分が示されています。終了時間の目安は12時00分です。会場では入場や着席に時間がかかることもあるため、受験票や公式案内の時刻に合わせて、余裕を持って到着しましょう。
受験票で確認すべき項目
- 試験会場と入場・着席・試験開始の時刻
- 受験票と本人確認に必要な書類
- HBの黒鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム
- 音が出ない腕時計
時計は、音が出ない腕時計を使用します。スマートウォッチや携帯電話・スマートフォンを時計として使うことはできません。飲料水の持ち込みについては、会場や当日の案内、係員の指示に従ってください。
従来型とS-CBTで異なる点
従来型英検は、一次試験がリーディング・ライティング・リスニング、合格者が別日に二次試験の面接を受ける形式です。一方、S-CBTは4技能を1日で実施し、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの順に進みます。
| 技能 | S-CBTの試験時間 |
|---|---|
| スピーキング | 15分 |
| リスニング | 25分 |
| リーディング・ライティング | 65分 |
| 合計 | 105分 |
S-CBTのスピーキングは、会場のパソコンとヘッドセットを使って発話を録音する方式です。集合時刻や終了時刻は曜日・時間帯によって異なるため、受験する方式の案内を確認しましょう。

一次試験は「65分+約25分」、面接は「約5分」と覚えつつ、当日の滞在時間は受付や待機も含めて考えると予定を立てやすいですよ。
まとめ:英検3級の試験時間を確認して準備しよう
- 従来型一次試験は、リーディング・ライティングが65分、リスニングが約25分
- 本会場の一次試験は、案内例で10時25分開始、12時00分終了が目安
- 二次試験の面接は約5分だが、受付から終了までは約60分前後が目安
- S-CBTは4技能を1日で実施し、合計105分
まずは受験票で自分の会場・時刻・持ち物を確認し、一次試験を受ける人は65分の時間配分を過去問で練習しておきましょう。

