TOEIC試験時間は何分?当日の流れと時間配分を完全ガイド

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こんにちは、レポトンです

TOEICの試験時間は何分なのか、当日は何時に集合すればよいのか、リーディングを最後まで解き切れるのかとお悩みではないでしょうか?

そこで今回は、TOEIC L&R公開テストの試験時間や当日の流れ、効率的な時間配分、持ち物と本番対策を、わかりやすく解説します!

レポトン
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この記事は次のような人におすすめ!

  • TOEICの試験時間や終了時刻を確認したい人
  • 当日の受付や集合時間、持ち物を知りたい人
  • リーディングの時間切れを防ぎたい人

この記事を読むと、TOEIC当日のスケジュールと120分の使い方がわかり、落ち着いて試験に臨めるようになりますよ

限られた時間でスコアを伸ばしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

それではどうぞ!

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1. TOEICの試験時間は合計何分?

TOEIC Listening & Reading公開テストの試験時間は、リスニング約45分、リーディング75分の合計約120分です。リスニングは音声に合わせて進むため、自分の判断で休憩したり、問題を後回しにしたりできません。一方、リーディングは開始から終了までの75分を、自分で配分して解答します。

注意したいのは、会場への入場や受験票の確認、説明、問題用紙の配布などにかかる時間は、試験時間に含まれないことです。受付開始から終了までの滞在時間は、試験そのものの120分より長くなります。一般的な午前実施では、受付から試験終了までおよそ3時間、午後実施では昼から夕方にかけてのスケジュールになると考えておくと安心です。

午前と午後で時刻は異なる

公開テストには午前実施と午後実施があり、受付時間や試験開始時刻は回によって異なります。午前は受付後に説明を受け、10時20分ごろに試験が始まり、12時20分ごろに終了するケースが一般的です。午後は受付や開始時刻が数時間後ろにずれます。正確な時刻は受験票や公式案内で必ず確認しましょう。

また、試験中にトイレへ行くなどの離席は、原則として自由にできません。開始前に済ませ、120分間は席を立たずに集中するつもりで準備しておくことが大切です。

2. 受付から終了までの当日のタイムスケジュール

TOEIC当日は、会場に着いてすぐ問題を解き始めるわけではありません。受付、本人確認、座席への移動、試験の説明、問題用紙や解答用紙の確認など、複数の手順があります。午前実施の一例では、9時25分ごろから受付が始まり、9時55分ごろに受付終了、10時20分ごろに試験開始となります。試験後は回収や確認が行われ、12時20分ごろに終了する流れです。

当日の流れを時間順に確認

  • 受付開始:受験票や本人確認書類などを準備して入場します。
  • 受付・本人確認:指定された場所で確認を受け、案内された座席へ移動します。
  • 試験説明:解答用紙の記入方法や注意事項を確認します。
  • リスニング:約45分間、音声の指示に従って解答します。
  • リーディング:75分間で100問を解きます。
  • 終了・回収:終了の指示後、問題用紙と解答用紙を回収して退室します。

会場や受験回によって細かな時刻は変わるため、「開始時刻だけ間に合えばよい」と考えるのは危険です。受付終了時刻を過ぎると入場できない場合があります。初めて行く会場なら、駅からの道順や建物内の移動も含め、開始の30分前を目安に到着できる計画を立てると安心です。

3. リスニング・リーディングの時間配分と解答ペース

リスニングは約45分で100問を解きます。音声は一度しか流れないため、問題文を聞き直すことはできません。設問と選択肢を先読みし、音声が流れている間は聞くことに集中しましょう。迷った問題に時間をかけすぎると次の問題を聞き逃すため、消去法で選んだらすぐ次へ進む判断も必要です。

リーディングは1問45秒が目安

リーディングは75分で100問なので、単純計算では1問あたり45秒です。ただし、Part 5の短文穴埋めやPart 6の長文穴埋めは比較的速く処理し、Part 7の読解に多くの時間を残す必要があります。目安として、Part 5を10分から12分、Part 6を8分から10分、Part 7を53分から57分で進めると、全体を管理しやすくなります。

Part 7では、シングルパッセージ、ダブルパッセージ、トリプルパッセージの順に取り組みます。難しい問題に出会っても、1問に数分使うのは避けましょう。塗りつぶしを後回しにすると、最後に大量の未解答が残る可能性があります。わからない問題も、時間内に必ずマークすることが重要です。

自分のペースを確認するため、時計を見るタイミングを決めておくのも有効です。たとえば開始20分後にPart 5、35分後にPart 6、残り50分前後でPart 7へ入るようにします。問題の難易度によって前後しても構いませんが、予定から大きく遅れたら、迷う問題を飛ばして調整しましょう。

4. 試験前に知っておきたい集合時間と持ち物

集合時間は、受験票や公式の案内に記載されています。TOEICは午前と午後で受付時間が異なるため、過去の受験経験だけで判断してはいけません。受付終了時刻に到着する計画ではなく、交通機関の遅延や会場内での移動を考えて、少なくとも30分程度の余裕を持たせるのがおすすめです。初めての会場なら、前日までに最寄り駅と会場名を確認しておきましょう。

基本的な持ち物

  • 受験票
  • 証明写真付きの本人確認書類
  • HBの鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム
  • 腕時計

受験票が届かない場合でも、公式案内に従って必要情報を確認できることがありますが、本人確認書類などの条件は必ず事前に確認してください。筆記具は芯が折れたときに備えて複数本用意すると安心です。時計は、音が鳴る機能や通信機能のないものを選びましょう。スマートフォンやスマートウォッチは試験中に使用できないため、電源を切ってかばんにしまいます。

会場内の温度に対応できるよう、脱ぎ着しやすい服装を選ぶことも大切です。飲み物や食事の扱い、上着や荷物の置き場所などは会場の指示に従い、試験開始前に必要なものをすべて整えておきましょう。

5. 時間切れを防ぐための本番対策

時間切れを防ぐには、本番だけでなく普段の学習から制限時間を意識することが大切です。公式問題集を使い、本番と同じ120分で解く練習を重ねましょう。最初は正答率を上げることを優先しても構いませんが、慣れてきたら必ず75分のリーディングを通しで行い、自分がどこで時間を失っているかを確認します。

本番で意識したい三つのルール

  • 解ける問題から先に進み、難問で立ち止まらない。
  • 設問を読んだら、根拠を探す目的を明確にする。
  • 終了5分前には未解答をなくし、マークを確認する。

リーディングでは、問題文を最初から最後まで完璧に読もうとしすぎると時間が足りなくなります。設問や選択肢から必要な情報を把握し、本文から根拠を探す読み方を練習しましょう。ただし、正確さを犠牲にして急ぐのではなく、Part 5やPart 6で考え込まないことが全体の余裕につながります。

また、時計を何度も確認すると集中が切れるため、確認する時刻をあらかじめ決めておくと安心です。最後まで解き切れない場合に備え、マークシートの塗り方を練習しておくことも有効です。空欄のまま終了するより、残り時間で可能な範囲を確実にマークしましょう。

まとめ

TOEIC L&R公開テストの試験時間は、リスニング約45分とリーディング75分を合わせた約120分です。午前・午後で受付時刻は異なるため、受験票で確認し、余裕を持って会場へ向かいましょう。リーディングはPart 5・6を速やかに進め、Part 7に十分な時間を残すことがポイントです。公式問題集で本番の時間感覚を身につけ、時間切れを防ぐ準備をしておきましょう。