こんにちは、レポトンです
英検3級を受験したあと、「結果はいつ発表されるの?」「合否はどこで確認できるの?」と不安になっていないでしょうか?合格ラインや成績表の見方がわからず、次に何を勉強すればよいか迷う人も多いです。
そこで今回は、英検3級の結果発表時期や確認方法、合格・不合格の判断、合格後と再受験に向けた学習法をわかりやすく解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- 英検3級の結果発表日を知りたい人
- 合否や成績表の見方を確認したい人
- 合格後・不合格後の勉強法を知りたい人
この記事を読むと、結果の確認から次の学習計画まで、自分に必要な行動がわかるようになりますよ。
英検3級を無駄なく振り返り、次の目標に進みたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
それではどうぞ!
1. 英検3級の結果発表はいつ?
英検3級の合否は、受験した方式や会場によって発表時期が異なります。一般的には、一次試験のあとに一次試験の合否が発表され、合格者だけが二次試験を受験します。その後、面接を含めた最終的な合否が発表される流れです。
一次試験と二次試験で発表が分かれる
英検3級は、読む・聞く・書く力を測る一次試験と、面接形式で話す力を測る二次試験に分かれています。まず一次試験の結果を確認し、合格していれば二次試験の日程や会場を確認します。二次試験を受けた場合は、その後に最終結果が発表されます。
受験方式によってタイミングが異なる
個人で申し込む場合と、学校や塾を通して申し込む場合では、結果の伝わり方が異なることがあります。また、従来型の試験と、パソコンを使う方式では、結果公開のタイミングが同じとは限りません。受験票や申込時の案内にあるスケジュールを確認しておくと安心です。
2. 英検3級の合否を確認する方法
合否は、基本的に英検の受験者向けウェブサービスへログインして確認します。申し込み時に登録した情報や、受験票などに記載された番号が必要になることがあるため、受験が終わっても書類を捨てずに保管しておきましょう。
オンラインで確認する手順
- 英検の公式サイトから受験者向けの結果確認ページを開く
- 受験番号やパスワードなど、必要な情報を入力する
- 一次試験または二次試験の合否と成績を確認する
- 必要に応じて画面を保存する、または成績表を印刷する
ログイン情報がわからない場合は、申込時のメールや受験票を確認してください。入力を何度も間違えると利用制限がかかることもあるため、落ち着いて入力することが大切です。
学校や塾で受験した場合
学校や塾を通して申し込んだ場合、先生や担当者から結果を渡されるケースがあります。ただし、オンラインで自分自身が成績を確認できる場合もあるため、案内を見て判断しましょう。紙の成績表は、次の級を申し込むときや学習を振り返るときに役立ちます。
3. 合格・不合格は何点で決まる?成績表の見方
英検3級の合否は、単純に正解数を足した点数だけで決まるのではありません。技能ごとのスコアを一定の基準で換算し、一次試験ではリーディング・リスニング・ライティング、二次試験ではスピーキングの結果をもとに判定されます。
技能別スコアを確認する
| 項目 | 確認できること | 学習への活用 |
|---|---|---|
| リーディング | 単語・文法・読解の力 | 語彙と英文を読む練習 |
| リスニング | 英語を聞き取る力 | 音声を使った聞き取り練習 |
| ライティング | 質問に英文で答える力 | 型を使った作文練習 |
| スピーキング | 面接で伝える力 | 音読と受け答えの練習 |
一次試験では、特定の技能だけが極端に低いと、全体のスコアが高く見えても不合格になる可能性があります。反対に、得意分野で苦手分野を補える場合もあるため、自己採点の正解数だけで結果を決めつけないようにしましょう。
合格基準点だけを追いすぎない
合格に必要な基準は、試験の回や方式によって変わることがあります。そのため、特定の回の合格点をそのまま次回に当てはめるのは適切ではありません。正式な判定は成績表で確認し、技能別スコアのバランスを見ることが重要です。

合否だけを見て終わりにするのはもったいないです。成績表は、次に伸ばす場所を教えてくれる学習カルテだと思って活用しましょう。
4. 合格後にやるべき英語学習と次の目標
英検3級に合格したら、まずは合格を喜びつつ、学習を止めないことが大切です。3級で身につけた基礎を使って、英語を読む・聞く・書く・話す習慣を少しずつ続けると、次の級にもつながります。
合格直後に取り組みたいこと
- 成績表で最も低かった技能を復習する
- 3級で覚えた単語や文法を例文で使い直す
- 短い英文の日記や音読を習慣にする
- 次の級の問題を一度解き、必要な力を把握する
次の目標を決める
次の級を目指すなら、いきなり難しい問題集を何冊も買うより、単語・長文・リスニングを毎日少しずつ進める方法がおすすめです。特に上位級では、英文の量や表現の難しさが増します。まずは過去問などで現在の実力を確認し、受験時期から逆算して学習計画を立てましょう。
5. 不合格だった場合の原因分析と再受験対策
不合格だった場合は、すぐに「実力が足りない」と決めつけず、成績表から原因を具体化しましょう。英検3級は複数の技能で評価されるため、どの分野で点を落としたかによって、次に必要な対策は変わります。
技能別に原因を分析する
- リーディングが低い場合:単語を覚え直し、短い英文を毎日読む
- リスニングが低い場合:音声を聞くだけでなく、英文を見ながら音読する
- ライティングが低い場合:語数・内容・文の形を確認して書く
- スピーキングが低い場合:音読と面接形式の受け答えを練習する
時間が足りなかったなら、問題を解く順番や見直し方も改善しましょう。ライティングに時間を残せなかった場合は、最初に設問を確認するなど、本番を想定した練習が有効です。面接で緊張した人は、答えを完璧に暗記するより、簡単な英語で最後まで答える練習を重ねます。
再受験までの学習計画
再受験では、前回と同じ勉強を繰り返すのではなく、苦手な技能に学習時間を多く配分します。最初の期間は単語や文法の穴を埋め、次に技能別の問題演習、最後に本番形式の過去問へ進むと、弱点の改善を確認しやすくなります。
まとめ
英検3級の結果は、受験方式や試験の段階によって発表時期が異なります。合否は受験者向けページや学校・塾からの案内で確認し、成績表では技能別スコアまで見ることが大切です。
- 一次試験と二次試験の結果発表は分かれている
- 合否だけでなく、苦手な技能を確認する
- 合格後は次の級へ、不合格後は原因分析から再出発する
まずは結果を確認し、成績表の数字から次の学習目標を一つ決めてみてください。小さな改善を積み重ねれば、次の合格に近づけますよ。

