こんにちは、レポトンです
英語を話せるようになりたいけれど、単語が出てこなかったり、間違えるのが恥ずかしかったりして、会話練習が続かないとお悩みではないでしょうか?
そこで今回は、初心者でも楽しく取り組める英会話ゲーム20選と、遊びながら使える簡単な英語フレーズをわかりやすく解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- 英会話の練習を楽しく続けたい人
- 友人やクラスメートと英語を話したい人
- 初心者向けのゲームとフレーズを探している人
この記事を読むと、自分のレベルや人数に合った英会話ゲームを選び、自然な英語のやり取りを始められるようになりますよ。
勉強らしさを減らして、友人との時間を英語学習に変えたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
それではどうぞ!
1. 英会話ゲームで楽しく話せるようになる理由
間違いへの不安が小さくなる
英会話ゲームの魅力は、会話の目的が「正しい英文を作ること」だけではない点です。答えを当てる、相手に勝つ、面白い話をするなど、別の目的があるため、間違いを気にしすぎず発言できます。短い表現でもすぐに使うので、覚えた単語が実際の会話で使える形に変わります。
繰り返し話すから定着しやすい
ゲームでは同じ表現を何度も使います。「あなたの番です」「もう一度言ってください」といった定番フレーズも、場面と一緒に覚えられるのがポイントです。さらに、相手の英語を聞いて意味を推測するため、リスニングの練習にもなります。
- 短くてもよいので全員が話す
- 勝敗より英語を使う回数を重視する
- 終わった後に便利な表現を振り返る
2. 初心者でも使いやすい英会話ゲーム7選
初心者は、答えを長く考えなくても参加できるゲームから始めると安心です。まずは単語や短文で進められるものを選び、慣れてきたら理由や感想を加えていきましょう。
単語から始められるゲーム
- しりとり:英単語で順番に言い、知らない単語は簡単なヒントで助けます。
- カテゴリーリレー:食べ物や動物など、テーマに合う単語を続けます。
- 絵当てゲーム:描いた絵を見て、英語で答えます。単語だけでも参加できます。
- 英語ビンゴ:聞こえた単語やテーマに合うマスを開けていきます。
短い文でやり取りするゲーム
- 20の質問:相手が考えた物を、YesかNoで答えられる質問で当てます。
- どちらが好き?:二つの選択肢から選び、「I like this because…」で理由を話します。
- 絵しりとり説明:絵を言葉で説明し、次の人が内容を想像します。
最初は「Red」「A dog」のような一語回答でも問題ありません。進行役が「Why?」と聞き、答えられる人だけ一文を加える方式にすると、初心者も置いていかれません。
3. 子どもから大人まで楽しめるゲーム8選
年齢や英語力が違うメンバーで遊ぶなら、ルールを簡単にして、表現の難しさを参加者ごとに変えられるゲームが向いています。大人は理由や説明を加え、子どもは単語で答えるなど、同じゲームでも調整できます。
- ジェスチャーゲーム:動作を見て英語で当てます。
- 英語伝言ゲーム:短い英文を順番に伝え、最後の答えを比べます。
- 宝探し:英語のヒントを読み、隠された物を探します。
- ストーリー作り:一人一文ずつ加えて物語を完成させます。
- 二つの本当と一つのうそ:三つの発言から、うそを当てます。
- 英語カルタ:読み上げられた説明に合うカードを取ります。
- 禁止ワードゲーム:決めた単語を使わずにテーマを説明します。
- ミニ英語劇:店員や旅行者などの役になり、短い会話を演じます。
4. オンラインや少人数でできるゲーム5選
オンラインでは、画面共有やチャットを使うと、対面と同じような遊びを作れます。少人数の場合は、一人の発言量が増えるため、短時間でも英語を話す機会を確保しやすいでしょう。
- オンライン20の質問:一人が決めた物を、画面越しに質問して当てます。
- 画像説明ゲーム:表示された写真を見て、相手に英語で説明します。
- チャット早打ち:テーマに合う英単語をチャットへ投稿し、数や正確さを競います。
- オンライン絵しりとり:共有画面に絵を描き、次の人が英語で答えます。
- ロールプレイ面接:面接官と学生、店員と客などの役で会話します。
オンラインでは音声が聞き取りにくいことがあるため、話す人を一人ずつ決めるのがコツです。聞き取れなかったときにチャットで確認できるようにすると、会話が止まりにくくなります。
5. ゲーム中に役立つ簡単な英語フレーズ集
ゲーム中は、難しい英文よりも進行に使う定番表現を覚えておくと便利です。まずは次のフレーズを声に出し、実際の場面で使ってみましょう。
- It’s your turn.(あなたの番です)
- My turn?(私の番ですか?)
- Can you say that again?(もう一度言ってもらえますか?)
- What does it mean?(それはどういう意味ですか?)
- Please give me a hint.(ヒントをください)
- I’m not sure.(よくわかりません)
- That’s a good idea.(それはよいアイデアです)
- I agree.(賛成です)
- Almost!(惜しいです)
- You got it!(正解です)
「わかりません」で終わらせず、Can you give me a clue?(手がかりをくれますか?)と続けるだけでも会話になります。フレーズを完璧に発音できなくても、伝えようとすることが大切です。
6. 英会話ゲームを効果的な学習に変えるコツ
ルールと目標を先に決める
始める前に「今日は質問を一人三回する」「英語だけで進める」など、小さな目標を決めます。勝敗だけを意識すると、英語が得意な人ばかり話す状態になりがちです。発言回数や新しく使えた表現も評価すると、初心者が参加しやすくなります。
難易度を少しずつ上げる
最初から長文を求める必要はありません。単語、短い文、理由を含む二文というように、段階を作りましょう。たとえば「好きな食べ物」を答えるとき、初回は「I like curry.」、次は「I like curry because it’s spicy.」と広げます。
終了後に振り返る
ゲームの後は、言えなかった表現を一つか二つだけメモします。次回の最初にその表現を使うと、復習が自然にできます。参加者同士で「面白かった表現」を共有するのもおすすめです。大人数なら、進行役が使われた英語を記録しておくと振り返りやすくなります。

英会話ゲームは、うまく話す場というより、英語を使う回数を増やす場です。短い一言から参加して、少しずつ表現を増やしていきましょう。
まとめ
英会話ゲームは、緊張を和らげながら、話す・聞く・反応する練習を繰り返せる方法です。初心者は単語ゲーム、家族や友人とはジェスチャーや劇、オンラインでは画像説明やロールプレイから始めると取り組みやすいでしょう。
- 勝敗よりも英語を使う回数を重視する
- 便利なフレーズを決めて何度も使う
- ゲーム後に表現を少しだけ振り返る
まずは友人を誘い、20の質問や英語しりとりを短時間で試してみてください。楽しみながら続けることが、英語を話す自信につながります。

