エントリーシートのWordテンプレート|無料作成・活用ガイド

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こんにちは、レポトンです

エントリーシートを作りたいものの、「どんな項目を入れればよいかわからない」「Wordで見やすく整える方法がわからない」とお悩みではないでしょうか?

そこで今回は、エントリーシートの基本構成から、すぐに使えるWordテンプレートの作り方、項目別の書き方、提出前の確認ポイントまでをわかりやすく解説します!

レポトン
レポトン

この記事は次のような人におすすめ!

  • エントリーシートをWordで作成したい人
  • 読みやすい応募書類のレイアウトを知りたい人
  • 提出前に確認すべきポイントを整理したい人

この記事を読むと、Wordを使って内容が伝わりやすく、提出しやすいエントリーシートを作成できるようになりますよ。

自分の経験や強みを整理して、納得できるエントリーシートを完成させたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

それではどうぞ!

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1. エントリーシートをWordで作るメリットと基本構成

エントリーシートをWordで作成するメリットは、文章の修正やレイアウトの調整がしやすいことです。入力内容を何度でも編集でき、文字数を確認しながら表現を整えられます。また、見出しや表を使って情報を整理しやすいため、採用担当者が短時間で内容を把握できる書類に仕上げられます。

基本的な項目を把握する

基本構成は、氏名や連絡先などの応募者情報、学歴・職歴、志望動機、自己PR、学生時代に力を入れたこと、保有資格やスキルなどです。企業によっては、研究内容、希望職種、趣味・特技、将来の目標を求められる場合もあります。まずは応募先の指定フォーマットや募集要項を確認し、必要な項目を漏れなく用意しましょう。

Word作成時の注意点

Wordで自由に作れる場合でも、企業から指定されたサイズや項目、文字数があれば必ず優先します。作成後はWord形式のまま保存するだけでなく、レイアウト崩れを防ぐためにPDFへ変換して確認するのがおすすめです。ファイル名には氏名と書類名を入れ、「エントリーシート_氏名」のように採用担当者が識別しやすくしておきましょう。

2. すぐ使えるエントリーシートのWordテンプレート

テンプレートは、項目をあらかじめ配置したひな形です。白紙のWord文書から作り始めるよりも、書くべき内容が明確になり、企業ごとの応募書類を効率よく作成できます。以下の構成をWordに貼り付け、見出しや記入欄を整えれば、基本的なエントリーシートとして活用できます。

記入欄の基本テンプレート

【エントリーシート】
氏名:
学校名・学部・学科:
電話番号:
メールアドレス:

■志望動機
応募企業を志望する理由を記入

■自己PR
強み・根拠となる経験・入社後の活かし方を記入

■学生時代に力を入れたこと
取り組み・課題・行動・結果・学びを記入

■保有資格・スキル
資格名、取得年月、使用経験などを記入

■趣味・特技
具体的な内容や取り組み方を記入

テンプレートを使うときの進め方

最初から完成文を書こうとせず、各項目に箇条書きで素材を入れていきましょう。次に、応募先が求める人物像や仕事内容と関係の深い経験を選び、文章としてつなげます。最後に、企業ごとに志望動機や自己PRの表現を調整します。テンプレートは使い回すための完成品ではなく、自分の経験を整理し、応募先に合わせて編集するための土台と考えることが大切です。

3. 項目別に伝わる内容を書くコツ

エントリーシートでは、立派な実績だけが評価されるわけではありません。重要なのは、どのような考えで行動し、何を学んだのかを具体的に伝えることです。抽象的な長所を並べるのではなく、経験を根拠として示すと、読み手が人物像をイメージしやすくなります。

志望動機は企業との接点を示す

志望動機は、「なぜその業界なのか」「なぜその企業なのか」「入社後に何をしたいのか」の順に整理すると書きやすくなります。企業の理念や事業内容をそのまま引用するのではなく、自分の経験や価値観と結び付けましょう。企業でなければ実現しにくい理由まで書けると、応募先を深く理解していることが伝わります。

自己PRは強みを行動で裏付ける

自己PRでは、最初に「私の強みは〇〇です」と結論を示します。その後、強みが表れた具体的な場面、そこで取った行動、得られた結果を説明しましょう。最後に、仕事でどのように活かすかを加えると、入社後の再現性が伝わります。「責任感があります」だけで終わらせず、期限管理や周囲との調整など、実際の行動に置き換えることがポイントです。

ガクチカは過程を丁寧に書く

学生時代に力を入れたことは、成果の大きさよりも、課題に対してどう工夫したかが重視されます。取り組みの背景、当初の課題、自分の役割、実施した工夫、結果、学びの順でまとめると、内容に一貫性が出ます。アルバイト、部活動、ゼミ、資格勉強など、継続して努力した経験であれば題材にできます。

4. Wordで整えるレイアウトと書式設定

内容が優れていても、文字が小さすぎたり情報が詰まりすぎたりすると、読み手に負担を与えます。エントリーシートでは、装飾の多さよりも、統一感と読みやすさを意識しましょう。最初にページサイズや余白を決め、その後にフォント、見出し、記入欄の順で整えると作業が進めやすくなります。

文字と余白を統一する

用紙サイズは、指定がなければA4が一般的です。本文のフォントは、明朝体やゴシック体など視認性の高いものを選び、本文サイズはおおむね10.5〜11ポイントを目安にします。見出しだけを少し太くする程度にとどめ、色や下線を多用しないようにしましょう。段落間や項目間には適度な余白を設けると、文章の区切りがわかりやすくなります。

表と段落機能を活用する

氏名や連絡先などの情報は、Wordの表を使うと位置をそろえられます。罫線を残すか消すかは全体のデザインに合わせ、記入欄では行間を十分に確保してください。文章の頭に空白を連続して入れて位置を調整するのではなく、インデントや段落設定を使うと、修正時にもレイアウトが崩れにくくなります。

ページ数と印刷状態を確認する

文章を書き終えたら、意図しない改ページや空白ページがないかを確認します。1ページに収める指定がある場合は、まず重複表現や不要な説明を削り、それでも収まらないときに余白や行間を微調整しましょう。文字を極端に小さくして情報を詰め込むと読みにくくなるため、読みやすさを優先することが大切です。

5. 提出前に確認したいチェックリスト

提出前は、内容・表記・ファイルの三つの観点から確認します。作成直後は思い込みで誤りを見落としやすいため、時間を置いてから見直したり、家族やキャリアセンターの職員など第三者に読んでもらったりすると効果的です。指定事項に違反していないかを最初に確認し、その後に文章の質を整えましょう。

  • 氏名、学校名、連絡先に入力ミスがない
  • 企業名や担当者名を正しく表記している
  • 誤字脱字、変換ミス、表記ゆれがない
  • 設問の意図に答え、指定文字数を守っている
  • 志望動機や自己PRが応募先に合っている
  • 結論と具体例があり、内容に一貫性がある
  • フォント、文字サイズ、余白が統一されている
  • ページ数、ファイル形式、提出方法を守っている
  • PDF化した場合もレイアウトが崩れていない
  • ファイル名が指定どおりで、開けることを確認した

特に注意したいのは、複数企業へ提出する際の応募先間違いです。企業名や事業内容に合わせて書き換えた後は、別の企業向けの表現が残っていないかを必ず確認してください。メールで送る場合は、添付漏れや本文の宛名もチェックすると安心です。

まとめ

エントリーシートは、Wordのテンプレートを使うことで項目を整理しやすく、修正やレイアウト調整も効率的に進められます。志望動機は企業との接点、自己PRは具体的な行動、ガクチカは課題への工夫を意識して書きましょう。完成後は書式だけでなく、誤字脱字や企業名、提出形式まで確認することが大切です。テンプレートを土台に自分の経験を丁寧に整理し、応募先に合わせた一枚に仕上げてください。