こんにちは、レポトンです
「右」と「左」を英語で何と言うのか、また道案内でどう使えばよいのか迷うことがありますよね。
そこで今回は、右・左を表す英単語と、turn right・turn leftなどの自然な使い方を解説します!

この記事は次のような人におすすめ!
- 「右」「左」の英語をすぐに知りたい方
- 道案内でright・leftを使いたい方
- on your rightなどの関連表現を覚えたい方
この記事を読むと、rightとleftの違いを理解し、道案内や位置の説明に使えるようになります。
それではどうぞ!
「右」「左」は英語で何と言う?

右はright、左はleftです。「右に曲がる」はturn right、「左に曲がる」はturn leftと表現します。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 右 | right |
| 左 | left |
| 右に曲がる | turn right |
| 左に曲がる | turn left |
たとえば、道案内では次のように言います。
- Turn right at the traffic lights.
信号で右に曲がってください。 - Turn left at the traffic lights.
信号で左に曲がってください。
英語のrightとleftは、方向以外の意味で使われることもあります。ただし、道案内や位置を説明するときは、まずright=右、left=左と覚えれば十分です。
rightとleftの発音と基本的な使い方

発音は音声で確認する
発音記号は、rightがUK・USともに/raɪt/、leftがUK・USともに/left/です。Cambridge Dictionaryの発音ページでは、イギリス英語とアメリカ英語の音声を再生できます。
rightとleftの代表的な意味
rightは「右」だけでなく、「正しい」「権利」「適切な」といった意味でも使われます。leftには「左」のほか、leaveの過去形・過去分詞としての用法があります。
- You’re right.
あなたが正しいです。 - Everyone has the right to education.
誰もが教育を受ける権利を持っています。 - She is the right person for the job.
彼女はその仕事に適した人です。 - He left early.
彼は早く出発しました。

道案内をしたいなら、まずはturn rightとturn leftを覚えましょう。「右に行く」をいつでもgo rightとするより、曲がる動作ならturn、右方向へ進む意味ならgo to the rightが自然です。
道案内で使えるright・leftの表現

曲がる・まっすぐ進む
「右に曲がる」「左に曲がる」は、動作を表すturnと組み合わせます。
- Go straight.
まっすぐ進んでください。 - Go straight along this road.
この道をまっすぐ進んでください。 - Turn right at the next intersection.
次の交差点で右に曲がってください。 - Go straight, then turn right at the next intersection.
まっすぐ進んで、それから次の交差点で右に曲がってください。
「交差点」は主にアメリカ英語でintersectionと言います。イギリス英語では、crossroadsやjunctionが使われる場合もあります。
「右側にある」「左側にある」
聞き手から見た左右を案内するときはon your right・on your leftを使います。
- The bank is on your right.
銀行はあなたの右手にあります。 - The museum is on your left.
博物館はあなたの左手にあります。
「あなたの右側にある」のように、聞き手の視点を基準にする表現です。相手と自分が向かい合っている場合などは、どちらの視点かを意識しましょう。
基準となる物の右・左を示す
特定の物や人を基準にして位置を示すときは、to the right of・to the left ofを使います。
- The box is to the right of the door.
箱はドアの右側にあります。 - The ticket office is to the left of the main entrance.
チケット売り場は正面入口の左側にあります。
on your right/leftは聞き手を基準にし、to the right of/to the left ofは指定した物や人を基準にします。
rightとleftを使うときのポイント
方向を伝えるときは、何を基準にしているかを明確にすると、相手に伝わりやすくなります。
道案内を続けて伝える場合は、まっすぐ進む指示と曲がる指示を組み合わせます。
Go straight along this road and turn left at the traffic lights.
この道をまっすぐ進み、信号で左に曲がってください。
また、物の場所を説明するときは、聞き手から見た位置なのか、ドアや入口など特定の物を基準にした位置なのかを選びます。
まとめ:右はright、左はleft
- 右はright、左はleftです。
- 右に曲がるはturn right、左に曲がるはturn leftです。
- 聞き手の右側・左側はon your right/on your leftで表します。
- 基準となる物の右側・左側はto the right of/to the left ofを使います。
- 「まっすぐ進む」はgo straightです。
まずはright・left・turn right・turn leftを声に出して練習し、道案内や地図の説明で使ってみましょう。

