こんにちは、レポトンです。
TOEFL iBTを受けたいけれど、どこから予約すればよいのか、入力や支払いで止まらないか不安になりますよね。希望する試験日や会場に空席がなく、予約できずに困っている人もいると思います。
そこで今回は、TOEFL iBTの予約方法を5ステップで解説し、予約できない原因と対処法、予約後の確認・変更方法まで紹介します!

この記事は次のような人におすすめ!
- TOEFL iBTを初めて予約する人
- 試験日や会場の選び方を知りたい人
- ログイン・空席・支払いのトラブルで予約できない人
この記事を読めば、公式予約ページへの進み方から、予約完了後に確認すべき内容まで、順番に把握できます。
それではどうぞ!
TOEFL iBTの予約方法を5ステップで解説

TOEFL iBTは、ETSアカウントからオンライン登録します。まずはETS日本語サイトの「TOEFL iBTテストの予約をする」を開き、試験会場受験またはTOEFL iBT Home Edition(自宅受験)の予約に進みましょう。
- 公式予約ページを開く
- ETSアカウントにログインする
- 試験形式・試験日・会場を選ぶ
- 必要な情報を入力する
- 支払いを完了し、予約内容を確認する
ETSアカウントにログインして試験形式を選ぶ
公式予約ページからETSアカウントにログインします。アカウントがない場合は、登録画面の案内に従って作成してください。予約では、テストセンター受験かTOEFL iBT Home Editionかを選択します。
試験日・会場・時間を選択して個人情報を入力する
画面の案内に沿って、希望する試験日や会場、時間を選び、個人情報を入力します。試験形式・試験日・会場が画面上でどの順番に表示されるかは、公式公開情報では明示されていません。表示された項目を確認しながら進めましょう。
試験日を選ぶときは、大学などの出願締切に間に合うかを確認してください。また、登録する氏名と生年月日は、試験当日に提示する本人確認書類と正確に一致させます。
支払いを完了して予約内容を確認する
入力内容を確認したら、受験料の支払いに進みます。ETSアカウントから利用できる支払い方法は、クレジットカードまたはデビットカード、電子小切手、PayPal、Alipayです。日本向けの受験料は予約画面に表示される金額を確認してください。
支払い後は、予約完了画面に表示された内容を確認し、登録番号が表示される場合は控えておきます。予約完了まで進んだか分からないときは、同じ予約を何度もやり直す前に、ETSアカウントの登録状況を確認しましょう。

予約で最も注意したいのは、登録情報と本人確認書類の一致です。名前や生年月日が違うと受験できず、受験料も返金されない場合があるので、支払い前に必ず見直しましょう。
TOEFL予約の前に準備するもの

予約画面を開く前に、ログイン情報・本人確認書類・支払い方法をそろえておくと手続きが進めやすくなります。
ETSアカウントと本人確認書類
ETSアカウントを用意し、ログインに必要な情報を確認します。本人確認書類は、試験当日に提示するものを準備しましょう。原本の物理的な書類で、政府発行・有効期限内・氏名と生年月日が記載されていることが原則です。携帯電話上の電子IDは使用できません。
本人確認書類の種類や追加条件は、受験国・受験場所・国籍によって異なります。日本で使える書類は、ETSのID要件ページで受験地と国籍を選んで確認してください。
氏名・生年月日の登録情報
ETSアカウントに登録する名・姓と生年月日は、本人確認書類の表記と正確に一致させます。スペルや順番を自己判断で変えず、試験当日に提示する書類を見ながら入力するのが安全です。
支払い方法と受験可能な日程
利用するカードや電子決済などを準備し、支払いができる状態にしておきます。あわせて、出願締切から逆算して受験可能な日程を決めましょう。料金は予約画面で表示される金額を確認します。
TOEFLの予約ができない主な原因と対処法

ログインできない・パスワードを忘れた場合
ログインできないときは、入力しているアカウント情報を確認し、それでも解決しなければETSのチャットボット「Anita」またはカスタマーサービスに相談します。公式に確認した情報では、ログイン不能時の詳細なパスワード再設定手順までは明示されていません。
希望会場や試験日に空席がない場合
希望する会場や試験日に空席がない場合は、予約ページまたはETSアカウントで、別の試験日・試験会場・受験形式を探します。特定の候補に空席が出る時間や、再検索の間隔については公式の詳細手順が確認できないため、画面に表示される選択肢を確認しましょう。
支払いエラーや入力情報の不一致がある場合
支払いが進まない場合は、入力した支払い情報と登録内容を確認し、処理状態が不明なまま再決済しないようにします。銀行やカード発行会社に支払いを拒否された場合、返却された支払いに関する手数料が発生することがあります。
氏名・生年月日が本人確認書類と一致していない場合も、受験できない原因になります。入力情報と書類を照合し、予約が完了しなければETSアカウントの登録状況を確認してからカスタマーサービスへ連絡してください。
予約後に確認・変更する方法
予約完了画面と確認メールを確認する
支払い後は、予約完了画面と確認メールを確認します。試験日、時間、会場、受験形式、登録番号などの情報が表示されているかを確認し、必要な情報は保管しておきましょう。メールだけで判断せず、ETSアカウントの登録状況も確認すると安心です。
ETSアカウントで試験日時・会場を確認する
予約後はETSアカウントに入り、登録されている試験日時・会場・受験形式を確認します。予約が完了したか分からない場合や情報に誤りがある場合は、登録番号などを用意してサポートに相談してください。
変更・キャンセルの期限と手数料を確認する
予約変更はETSアカウントから手続きでき、変更手数料は69米ドルです。キャンセルまたは変更は、ETSアカウントから行うのが最も簡単で、電話でも手続きできます。
試験日の少なくとも4日前までにキャンセルした場合は、原則として受験料の50%が返金されます。期限に間に合わない場合は返金されません。返金は支払いに使用した方法へ自動的に行われます。
まとめ:公式ページから予約内容まで確認しよう
- TOEFL iBTはETS公式の「TOEFL iBTテストの予約をする」から手続きする
- 試験形式・日程・会場を選び、本人確認書類と一致する情報を入力する
- 支払い後は予約完了画面、確認メール、ETSアカウントを確認する
- 空席・ログイン・支払いの問題は、別条件の検索やETSサポートで対処する
- 変更・キャンセルは期限と手数料を確認して早めに手続きする
まずは公式予約ページを開き、受験形式と希望日程を確認しましょう。予約を完了したら、試験日時・会場・登録情報をもう一度見直して、当日に備えてください。

